2019最新:おすすめ!Androidタブレット「インチ・性能別」全16機 徹底比較解説

android タブレット タイトル

2019年3月:最新のSIMフリー厳選アンドロイド・タブレットを「インチ・性能別」で徹底解説!(タブレットの選び方は?解説付き)

  1. はじめに
  2. Androidタブレットの選び方のポイント
    1. 1.インチ(大きさ)の決め方
    2. 2.画面の解像度
    3. 3.音響性能
    4. 4.CPU性能・メモリー容量
    5. 5.バッテリー性能
    6. その他、付随性能
  3. 10インチモデル Androidタブレット 比較一覧
    1. 10インチ 「高性能」おすすめAndroidタブレット
      1. Sony Xperia Z4 Tablet LTE(ドコモモデル):約7万円前後
      2. HUAWEI MediaPad M5 Pro WiFiモデルのみ: 約5万円前後
    2. 10インチ 「ミッドレンジ」おすすめAndroidタブレット
      1. HUAWEI MediaPad M5 lite 10 WiFi:約2万5000円前後 LTE: 約3万円強 特別モデル(WiFi):約3万5000円強
      2. HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 WiFi:約2万5000円前後 LTE: 約3万円前後 (wpモデル:約3万円強)
      3. Lenovo TAB4 10 Plus WiFi:約3万円弱 LTE:モデル無し
      4. Lenovo Tab P10 WiFi:約3万円 LTE:約3万5000円強
      5. HUAWEI MediaPad T5 10 WiFi:約2万円弱 LTE: 約2万5000円弱
    3. 10インチ 「高コスパ」おすすめAndroidタブレット
      1. HUAWEI MediaPad T3 10 WiFi:約2万円弱 LTE: 約2万5000円弱
      2. ASUS ZenPad 10 WiFi:約2万5000円強 LTE: 約3万円前後
  4. 8インチモデル Androidタブレット 比較一覧
    1. 8インチ 「高性能」おすすめAndroidタブレット
      1. HUAWEI MediaPad M5 8.4 WiFi:約3万5000円弱 LTE: 約4万円弱
      2. HUAWEI MediaPad M3 8.0 WiFi:品薄中 LTE: 約3万5000円前後
      3. ASUS ZenPad 3 8.0 WiFi:モデル無し LTE: 品薄中
    2. 8インチ 「ミッドレンジ」おすすめAndroidタブレット
      1. HUAWEI MediaPad M3 Lite 8 WiFi:約2万5000円弱 LTE: 約3万円弱
      2. Lenovo TAB4 8 Plus WiFi:約2万5000円強 LTE:約3万円強
      3. HUAWEI MediaPad T2 8 Pro WiFi:約2万5000円弱 LTE: 約3万円弱
    3. 8インチ 「高コスパ」おすすめAndroidタブレット
      1. HUAWEI MediaPad T3 8 WiFi:約1万5000円強 LTE: 約2万円前後
      2. ASUS ZenPad 8 WiFi:約1万5000円強 LTE: 約2万円強
      3. Lenovo TAB4 8 WiFi:約1万5000円強 LTE:約2万円前後
    4. おまけ企画:8インチ激安タブレットのご紹介
      1. ドコモ dtab d-02H (HUAWEI製:8インチ) LTE:約1万5000円前後
  5. Androidタブレットのご紹介:終わりに

はじめに

今回のNewLifestyleWeb記事は、アンドロイドOS搭載のSIMフリー機を中心とした、おすすめタブレット機種を、2019年3月最新時点での各機種を厳選して徹底解説させて頂きたいと思います。

Androidタブレットは、(製品として固定化されているiPadよりも)個性的、かつ幅広いラインアップが選択できるのが、何よりもの魅力と言えると思います。また、Androidスマホユーザーにとっては、その親和性もかなりの強みと言えるでしょう。

各タブレットの選定をする際には、個々人の様々なニーズと要求スペックに合わせた製品をどう選ぶかがポイントですので、当解説ではこれらを考慮しながらご紹介させて頂きたいと思います。

Androidタブレットの選び方のポイント

「正直、Androidタブレットをどう選んでいいかわからないよ」という方へのヒント&TIPSと、当記事で重要視してご説明しているポイントの説明です。
(「そんな解説いらないよ」という方は飛ばし読み推奨です。)

選考基準(ポイント)はいくつかの要素に分解されますので、各要素ごとにご説明したいと思います。

1.インチ(大きさ)の決め方

8インチと10インチのタブレットサイズ比較

現在のタブレットの主流は、大きく「8インチ」サイズと「10インチ」サイズに分かれます。各メーカーもこの2サイズを中心に製品を投入してきていますので、まずこの2サイズを意識しておけば問題ありません。

では選択基準は?と言われると、10インチサイズのほうが大きく迫力があるのは事実ですが、やはり大きい分、取り回しと持ちやすさ、重さが多少ネックになるのも事実です。8インチは、この逆、という説明になります。

サイズ選びのポイント
多くのタブレット使いユーザー共通の意見として、8インチと10インチのタブレットの違いはズバリ「片手で持って操作しやすかどうか」が一番のポイントになると思います。(縦持ち・横持ち共通です。)

8インチ・タブレットでは、「片手(左手)で持って右手で操作」という作業が多少長時間の使用でもあまり苦にはなりません。が、10インチのモデルとなると「片手持ち」で長く使用というのはちょっと厳しいと考えていいでしょう。
※「両手持ち」メイン使用なら10インチでも問題ないと思います。(動画視聴用途など)

10インチではスタンド(外に被せるカバー類でも自立できるようになるものが多いです)を使って机等で使用するか、屋内ソファや電車内なら(座った状態で)ももに乗せて使用するイメージです。

操作系メインで気軽に使いたい(かつ大画面の恩恵を受けたい)なら8インチ、動画視聴等メインで迫力・大きさ重視なら10インチ、と言ったところでしょうか。

※トップに画面の大きさ比較図を作成しておきましたので、ご参考下さい。(実線の長さは実寸比率と同じにしてあります。)

2.画面の解像度

タブレット画面の解像度のイメージ

画面解像度は、大きく、1280 x 800ドット「HD+画質」、1920×1200ドット「フルHD+画質」、2560 x 1600ドット「2K画質=フルHDの倍」の3タイプにラインアップが別れます。

まず、WEB閲覧、YouTube視聴、程度に使用目的が限定されるのであれば、HD画質でも問題ないと思います。

解像度選びのポイント
画像鑑賞(電子書籍含む)、フルHDの動画視聴、本格的なアプリ利用となると、フルHD画質が必要と考えていいでしょう。最近はスマホでもフルHDが当たり前になっていますので、ある程度タブレットを楽しみたいのであればこのあたり以上が妥当です。

2K画質は、本格用途&画面重視ユーザー向けです。上記しましたが、5インチのスマホでもフルHDのラインアップが増える今日ですので、2K(フルHDの倍)の解像度があれば、10インチでもかなりの精細度で、画面が4倍の大きさで楽しめることになります。

3.音響性能

各種音響性能の比較イメージ

3つ目のポイントは音響性能です。タブレットにAV的な要素を求めるユーザーでは、画面の大きさ、細やかさと同レベルで考慮したほうがいいと思います。

音響のポイント
スピーカー用途か、イヤホン・ヘッドホン用途かは分かれると思いますが、やはりタブレットを楽しむ上で、「大画面」にプラスして「高い音響性能」が加われば、体感満足度がかなり変わることと考えます。

音響性能については、各製品で色々なアプローチが測れれていますので、自分の用途にあったものを是非こだわってみてください。

4.CPU性能・メモリー容量

タブレットCPUのイメージ

多くのユーザーにとって、Android機のCPU性能というのはなかなか把握しづらいかと思います。しかしながら、ミニPCともいえる「タブレット」の中核となる性能だけに、CPU性能は非常に重視する必要があります。

Snapdragon(スナップドラゴン・以下スナドラ)CPUだけを持ってみても、400番台、600番台、800番台とシリーズがわかれ、かつ各番台(シリーズ)ごとに新旧で性能差のあるCPUが各種ありますので、全部を把握するのは一般ユーザーではとても難しいでしょう。

結果、スマホの世界においても、Android機のCPU性能は「ベンチマーク」、つまり得点方式で、そのCPUの能力がどれだけあるか、比較しやすい形で参考にするのが常套手段になっています。

当記事では、各タブレット機種毎に、ベンチマーク、とりわけ、Android機の世界では際立って有名な「AnTuTu」ベンチマークの参考スコアをのせています。

CPU性能選びのポイント
早速、AnTuTuベンチの見方ですが、「5万点以上あれば、アプリ利用を含む一般用途でほぼノーストレス」というのが一つの基準と考えて下さっていいです。→もちろん、高ければ高いほどより快適になるのも事実ですが。

前述した、WEB閲覧・YouTube限定用途の世界であっても、「最低でも」3万点以上は欲しいところです。

しかしながら、ゲームユーザー、とりわけ3D要素の入ったゲームユーザーで、タブレット利用を考えている方は、5万点ではちょっと力不足でしょう。おおむね8~10万点以上のスコアが必要になります。(特に重い3Dゲームならそれ以上の性能が推奨されます。)

ゲーム利用を考えている方は、【やりたいゲーム名 AuTuTu】でGoogle検索してみてください。ある程度以上有名なゲームであれば、多くの検索結果から、CPU性能の目安が判別できることかと思います。

メモリー容量
メモリー容量については、通常用途において2Gでギリギリ、3Gで普通(ほぼノーストレス)、4Gで超余裕、といったところが目安になるかと思います。

5.バッテリー性能

タブレットのバッテリー性能のイメージ

バッテリー持ちもかなり重要要素です。が、この性能が低すぎるとそもそもタブレット用途として使い物にならないので、下記紹介機種では、そのようなタブレットを紹介していません。

しかしながら、

バッテリーについて
各モデルごとにそれなりに容量も異なりますので、ご自分の用途(充電機会に恵まれているかどうかも含めて)に合わせて評価して下さい。

その他、付随性能

技適マークのシンボル

付随性能は各モデル特有のものですので、レビュー記載のものを参考にして下さい。

一つだけ重要事項です。最近安価な輸入版タブレットが入ってくるようになりましたが、これらの多くのモデルは上記画像のような「技適マーク=技術基準適合証明等マーク」が付いていないものがほとんどです。(かつ、ほぼHD解像度で画質も悪いですし、保証もアフターサービスもありません。)

重要事項
LTEなどのデータ通信はもちろんの事、WiFi、Bluetoothなどの通信であっても、技適マークのないタブレットは電波法に抵触します。当レビューでは国内正規品(もちろん技適マーク付き)を対象としておすすめを選定しておりますので、ご理解下さい。

では、かなり前置きが長くなりましたが、本編へ突入です!

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10インチモデル Androidタブレット 比較一覧

10インチ 「高性能」おすすめAndroidタブレット

10インチモデルの市場では、「高性能」と呼ばれるモデルが昨今では新規発売されていない現状がある為、結果、SonyのXperia冠するXperia Z4 Tabletの1強状態が長く続いていますしたが、2018/5/18になり、やっとHUAWEIより「高性能」といえる10インチタブレットが発売されました。

10インチかつ高性能ですので、両機とも、お値段もお高くなっております。(これほどの高価格機種はこれが最初で最後なので、コスパ重視の方は飛ばして読んで下さい。)

Sony Xperia Z4 Tablet LTE(ドコモモデル):約7万円前後

Sony Xperia Z4 Tablet SGP712 SIMフリー WiFiのみ:約12万円

Sony Xperia Z4 タブレット本体のイメージ

おすすめポイント
Sony Xperia Z4 Tabletのおすすめポイント

  • 2K(フルHDの倍)の超高精細ディスプレイ(トリルミナスディスプレイ採用)
  • Snapdragon 810 オクタコア& メモリー3G : AnTuTu約8万点のミッドレンジ並処理能力
  • タブレットではほぼ最新:Android 7へアップデート可能
  • Xperiaならではの高度・音響性能(ハイレゾ対応+DSEE HX+デジタルノイズキャンセリング+S-Forceフロントサラウンド)
  • 6000mAh、(やや)大容量バッテリー装備
  • 10インチにして390g!もの超軽量・薄型設計
  • IPX5/8の防水性能(水深1.5MまでOK)+IP6Xの防塵性能でアウトドア・水回り両対応
総評まとめ
発売(2015夏)から時間がたったものの、2K:2560 x 1600ドット超高精細ディスプレイ、Xperiaブランドの誇るその音響性能、デザインに加えて強い防水・防塵性能まで揃え、現時点でもなお高性能と言えるCPUも兼ね備えた、10インチタブレットの頂点のモデルの一つと言えるでしょう。(その値崩れしない価格が、当機種の存在を逆説的に強めています。)

詳細スペックとレビュー・最新価格情報は下記記事を御覧ください。

Sony Xperia Z4 Tabletのスペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年3月:Sony製 Xperia Z4 Tablet (10インチ:WiFi・LTE 各モデル)のスペック詳細・レビュー記事です。YouTube公式動画に加え、「2K超高精細ディスプレイ」、「Xperiaならではの音響性能」などの特徴を踏まえながらご紹介します。

HUAWEI MediaPad M5 Pro WiFiモデルのみ: 約5万円前後

MediaPad M5 Pro タブレットの本体イメージ

おすすめポイント
HUAWEI MediaPad M5 Proのおすすめポイント

  • 2K(フルHDの倍)の超高精細ディスプレイ
  • 専用タッチペン(筆圧 4096段階)付属
  • Kirin 960オクタコア& メモリー4G : AnTuTu約13万点超のミッドレンジ超え処理能力
  • 指紋認証装備+最先端OS:Android 8 Oreo搭載
  • Harman Kardonとタイアップ・音響チューニング、ハイレゾ対応、4スピーカー
  • 7500mAh、最大量クラスの大容量バッテリー装備
総評まとめ
3Dゲームも余裕でこなす快適かつ強力なCPU性能、2K:2560 x 1600ドット超高精細ディスプレイ、7500mAhもの大容量バッテリー、サウンド能力ではハイレゾ対応、4スピーカーなどの、こちらも10インチモデルの頂点の一つと言えるでしょう。HUAWEIブランドでは最高峰のモデルとなります。iPadから長年差別化されてきた「ペン入力」も専用高機能タッチペン付属で対応している唯一のモデルです。

詳細スペックとレビュー・最新価格情報は下記記事を御覧ください。

Huawei MediaPad M5 Proのスペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年3月:Huawei社MediaPad M5 Pro (10インチ:WiFiモデル)のスペック詳細・レビュー記事です。YouTube公式動画に加え、「2K超高精細ディスプレイ」、「専用タッチペン付属」、「優れた音響性能」、「Kirinオクタコア高速CPU」などの特徴を踏まえながらご紹介します。※多くの人が待ち望んでいた「高性能と言える」最新10インチタブレットの発売になります。

※Samsung製の最新タブレットGalaxy Tab S4 10.5輸入盤がAMAZONでも入荷され話題になっていますが、10万円!もするもの(AnTuTu18万点CPU&2K有機ELディスプレイ)なので国内正規版でもレビューは控えようかと思っています。

10インチ 「ミッドレンジ」おすすめAndroidタブレット

「ミッドレンジ」級のモデルでは、「高性能」クラスからは比較的(かなり)安価のモデルかつ、それなりの性能を併せ持つ機種の比較となります。

このクラスでは、2018/09発売の、HUAWEI MediaPad T5 10というコスパモデル、同じく9月発売のLenovo Tab P10、2018/11末発売HUAWEI MediaPad M5 liteという、10インチ専用モデルが立て続けに発売されています。ユーザーにとっては選択肢が増え、嬉しいことかと思います。

HUAWEI MediaPad M5 lite 10 WiFi:約2万5000円前後 LTE: 約3万円強 特別モデル(WiFi):約3万5000円強

MediaPad M5 lite 10 のタブレット本体イメージ

おすすめポイント
HUAWEI MediaPad M5 lite 10のおすすめポイント

  • WUXGA(フルHD+)の高精細ディスプレイ
  • Kirin 659 オクタコア& メモリー3G : AnTuTu約8万点強の高速な処理能力
  • 指紋認証装備+最先端OS:Android 8 Oreo搭載
  • Harman Kardonとタイアップした4スピーカー搭載&HUAWEI Histen 5.0技術を採用
  • 7500mAh、最大量クラスの大容量バッテリー装備
  • 特別モデルでは専用タッチペン付属、4Gメモリーと64ギガROMモデルも提供
総評まとめ
最新機中の最新機。このモデルを待ち望んでいたユーザーも多かったかと思います。Lenovo Tabを凌駕するCPU性能、1920×1200ドット高精細ディスプレイ、7500mAhもの大容量バッテリー、Harman Kardonチューニングの4スピーカー+Histen 音響効果搭載という、高度にバランスが取れたモデルとなります。「lite」の名がつく通り、M5系の2Kディスプレイの採用こそなされなかったものの、その死角のない性能バランスは、ユーザーの所有欲を十分満たしてくれる機種と言えるでしょう。

詳細スペックとレビュー・最新価格情報は下記記事を御覧ください。

Huawei MediaPad M5 liteのスペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年3月:Huawei社MediaPad M5 lite (10インチ:WiFi&LTEモデル)のスペック詳細・レビュー記事です。YouTube公式動画に加え、「フルHD高精細ディスプレイ」、「タッチペン選択可」、「優れた音響性能」、「KirinオクタコアCPU」などの特徴を踏まえながらご紹介します。

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 WiFi:約2万5000円前後 LTE: 約3万円前後 (wpモデル:約3万円強)

フルHDモデルで前モデルのM3 Liteのレビューは下記をどうぞ。(少しだけCPU性能は劣りますが、音響も優れた同様の高バランスモデルです。※かなり値下がったのでコスパ的におすすめ)

Huawei MediaPad M3 Liteのモデル比較・スペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年3月:Huawei社MediaPad M3 Lite (8インチ・10インチ・WiFi・LTE +wp 各モデル)のスペック詳細・レビュー記事です。「WUXGAの高精細ディスプレイ」、「Snapdragon™435オクタコア」&AuTuTuベンチ、「指紋認証+Android 7」、「SWS3.0テクノロジー」、「大容量バッテリー性能」などの特徴を踏まえながら、各モデルをまとめてご紹介します。最新の価格情報も掲載。

※MediaPad M3 Liteでは、10インチ・WiFiモデルにのみ、「wp」と名のついた防水モデルが存在します。(かつ、フルセグ・チューナー搭載でこれ単体でテレビが見れます。)こちらもかなりの人気機種になります(CPU性能もM3 Liteより少しだけ上)ので、興味ある方は上記レビュー最後部をどうぞ。

Lenovo TAB4 10 Plus WiFi:約3万円弱 LTE:モデル無し

TAB4 10 Plus タブレットの本体イメージ

おすすめポイント
Lenovo TAB4 10 Plusのおすすめポイント

  • WUXGA(フルHD+)の高精細ディスプレイ
  • Snapdragon™ 625オクタコア& メモリー3G : AnTuTu約6万点超えの余裕の処理能力
  • 指紋認証装備+タブレットではほぼ最新:Android 7
  • 「ドルビーアトモス」搭載、動画視聴で威力を発揮する音響性能
  • 7000mAh、大容量バッテリー装備
総評まとめ
普段使いには余裕のCPU性能、1920×1200ドット高精細ディスプレイ、7000mAh大容量のバッテリー、「ドルビーアトモス」搭載という、こちらも高バランス10インチタブレットの1台、と言えます。強いて弱点をあげればLTEモデルが無いことと、本体16GのROM容量でしょう。(容量はSDカードで補えますが。)一般受けのいいHUAWEIとちょっと違った「独自志向向けの」ユーザーにおすすめです。

※ちなみに、NEC製の「LAVIE Tab E 10.1型 TE510/HAW」という製品も一般的にはそれなりに人気なのですが、こちらは実はLenovoのOEM品で、中身はTAB4 10 Plusとまったく同じになります。→色が違うだけでNECが間に入っている分値段が高いので当記事では扱いません。

詳細スペックとレビュー・最新価格情報は下記記事を御覧ください。

Lenovo TAB4 8/10 Plusのモデル比較・スペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年3月:Lenovoi社TAB4 8 Plus及びTAB4 10 Plus (8インチ・10インチ・WiFi・LTE 各モデル)のスペック詳細・レビュー記事です。各モデル間での比較、YouTube公式動画に加え、「WUXGAの高精細ディスプレイ」、「Snapdragon™ 625オクタコア」&AuTuTuベンチ、「指紋認証+Android 7」、「ドルビーアトモス」、「大容量バッテリー性能」などの特徴を踏まえながら、各モデルをまとめてご紹介します。最新の価格情報も掲載。

Lenovo Tab P10 WiFi:約3万円 LTE:約3万5000円強

Tab P10 タブレットの本体イメージ

おすすめポイント
Lenovo Tab P10のおすすめポイント

  • WUXGA(フルHD+)の高精細ディスプレイ
  • Snapdragon™ 450オクタコア& メモリー4G : AnTuTu約7万点超えの高速処理能力
  • 指紋認証装備+最先端OS:Android 8 Oreo搭載
  • 「ドルビーアトモス」搭載+「4スピーカー」装備
  • 7000mAh大容量バッテリー装備、「64G内蔵ストレージ」
総評まとめ
M5 liteにも引けの取らない高性能のCPU性能、1920×1200ドット高精細ディスプレイ、7000mAh大容量のバッテリー、「ドルビーアトモス」搭載、に加え、4Gメモリー、64G内蔵ROM、4スピーカー搭載など、TAB 10 Plusから非常に進化を見せた特徴的な好バランスタブレットになります。当機種ではLTEモデルもラインアップされ、M5 liteの唯一にして最高のライバル機、と言えるでしょう。価格面でもほぼ互角のため、かなり悩ましい選択となりそうです。

詳細スペックとレビュー・最新価格情報は下記記事を御覧ください。

Lenovo Tab P10のスペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年3月:Lenovoi社Tab P10 (10インチ、WiFi・LTE 各モデル)のスペック詳細・レビュー記事です。YouTube公式動画に加え、「WUXGAの高精細ディスプレイ」、「Snapdragon™ 450オクタコア」&AuTuTuベンチ、「指紋認証+Android 8」、「ドルビーアトモス+4スピーカー」、「大容量バッテリー性能」などの特徴を踏まえながらご紹介します。最新の価格情報も掲載。

※同じく、NEC製の新製品「LAVIE Tab E 10.1型 TE510/JAW」という製品も(これまた)一般的にはそれなりに人気なのですが、またもやLenovoのOEM品で、中身はTAB P10とまったく同じになります。。→NECが間に入っている分値段が高いので当記事では扱いません。

HUAWEI MediaPad T5 10 WiFi:約2万円弱 LTE: 約2万5000円弱

MediaPad T5 10 タブレットの本体イメージ

おすすめポイント
MediaPad T5 10のおすすめポイント

  • WUXGA(フルHD+)の高精細ディスプレイ
  • Kirin 659 オクタコア& メモリー2G : AnTuTu約8万点強の高速な処理能力
  • 指紋認証は無し、最先端OS:Android 8 Oreo搭載
  • 「HUAWEI Histen 音響効果」搭載
  • 5100mAh、普段使いでは最低限のバッテリー
総評まとめ
2018/09最新機。この価格帯にして1920×1200ドット高精細ディスプレイ+結構な高性能CPUを搭載している特徴的なモデルです。バッテリー容量で上記機種には劣りますが、「Histen 音響効果」搭載で音響も強化されています。弱点としてはこちらも本体16GのROM容量でしょう。(容量はSDカードで補えます。)T3から大きく進化を遂げたT5に注目。

※同じくNECから、「LAVIE Tab E 10.1型 TE410/JAW」という10インチ機種(WiFiモデル)も発売されましたが、スペックがT5とほぼ同じながら、AMAZONでも2万5000円超えしているので「おすすめ」とは言えませんので当記事では扱いません。

詳細スペックとレビュー・最新価格情報は下記記事を御覧ください。

Huawei MediaPad T5 10のスペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年3月:Huawei社MediaPad T5 10 (10インチ・WiFi/LTE各モデル)のスペック詳細・レビュー記事です。「WUXGAの高精細ディスプレイ」、「Kirin 659 オクタコア」&AuTuTuベンチ、「Android 8 Oreo」、「音響技術Histen」などの特徴を踏まええてご紹介します。最新の価格情報も掲載。

10インチ 「高コスパ」おすすめAndroidタブレット

10インチ・「高コスパ」モデルでは、こちらは幅広いラインアップのHUAWEIと、対する宿敵ASUSが競い合うエリアになっています。

HUAWEI MediaPad T3 10 WiFi:約2万円弱 LTE: 約2万5000円弱

MediaPad T3 10 タブレットの本体イメージ

おすすめポイント
HUAWEI MediaPad T3 10のおすすめポイント

  • WXGA(HD画質)のコスパ重視ディスプレイ
  • Snapdragon™ 425クアッドコア& メモリー2G : AnTuTu約3万5千点の実用性十分の処理能力
  • タブレットではほぼ最新:Android 7
  • 容量4800mAh:最低限バッテリー容量
総評まとめ
MediaPad T3は、解像度1280 x 800ドットの、まさにコスパ重視で必要最低限に機能を絞ったモデルです。Web閲覧やYouTube視聴などをメインとするユーザーには最適な最安タブレットの一つと言えるでしょう。大画面で迫力は欲しいけど、そんなに細かやさや音響は重視しない方にオススメ。

詳細スペックとレビュー・最新価格情報は下記記事を御覧ください。

Huawei MediaPad T3のモデル比較・スペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年3月:Huawei社MediaPad T3 (8インチ・10インチ・WiFi・LTE 各モデル)のスペック詳細・レビュー記事です。各モデル間での比較、YouTube公式動画に加え、「WXGAのコスパ重視ディスプレイ」、「Snapdragon™ 425クアッドコア」&AuTuTuベンチ、「Android 7」、「バッテリー性能」などの特徴を踏まえながら、各モデルをまとめてご紹介します。最新の価格情報も掲載。

ASUS ZenPad 10 WiFi:約2万5000円強 LTE: 約3万円前後

ZenPad 10 タブレットの本体イメージ

おすすめポイント
ASUS ZenPadのおすすめポイント

  • WXGA(HD画質)のコスパ重視ディスプレイ
  • MT8163B/Atom™Z3560クアッドコア& メモリー2G : AnTuTu約4万点弱の実用性十分の処理能力
  • タブレットではほぼ最新:Android 7へアップデート可(Wifiモデルのみ)
  • DTS HD Premium Sound™ + Headphone:X™ +Sonic Masterの音響性能
  • 容量4,680mAh:最低限バッテリー容量
総評まとめ
ASUS ZenPadも、解像度1280 x 800ドットの、コスパ重視モデルになります。こちらもWeb閲覧やYouTube視聴などをメインとするユーザーには最適なタブレットと言えそうです。この価格帯では音響が優れているのが特徴なので、音響にはちょっとこだわりたい、という方で格安志向な方にはベストな1台でしょう。

詳細スペックとレビュー・最新価格情報は下記記事を御覧ください。

ASUS ZenPad 8/10 のモデル比較・スペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年3月:ASUS社ZenPad 8 及び ZenPad 10 (8インチ・10インチ・WiFi・LTE 各モデル)のスペック詳細・レビュー記事です。各モデル間での比較、YouTube公式動画などを踏まえ、各モデルをまとめてご紹介します。
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8インチモデル Androidタブレット 比較一覧

8インチ 「高性能」おすすめAndroidタブレット

8インチモデルの「高性能」と呼べるタブレット市場では、HUAWEIとASUSの2大巨塔の最高性能機の戦いが繰り広げられています。下記でも述べますが、画面デザイン(縦横比)の違いが両者の最大の切り分けポイントと言えそうです。

HUAWEI MediaPad M5 8.4 WiFi:約3万5000円弱 LTE: 約4万円弱

MediaPad M5 8.4 タブレットの本体イメージ

おすすめポイント
HUAWEI MediaPad M5 8.4のおすすめポイント

  • 2K(フルHDの倍)の超高精細ディスプレイ
  • Kirin 960オクタコア& メモリー4G : AnTuTu約13万点超のミッドレンジ超え処理能力
  • 指紋認証装備+最先端OS:Android 8 Oreo搭載
  • Harman Kardonとタイアップ・音響チューニング、ハイレゾ対応、デュアルスピーカー
  • 5100mAhバッテリー装備
総評まとめ
3Dゲームも余裕でこなす快適かつ強力なCPU性能、2K:2560 x 1600ドット超高精細ディスプレイ、5100mAh大容量バッテリー、サウンド能力ではHUAWEI Histen 音響効果+ハイレゾ音源対応の、8インチモデルで最高性能のタブレットの一つ。8インチモデルにおいて、HUAWEIブランドでは最高峰のモデルとなります。対抗馬ASUS ZenPad 3 8.0と双璧をなす8インチタブレットとなっています。こちらはAndroid標準の縦横比16:9モデル。(ZenPad 3は4:3。)

詳細スペックとレビュー・最新価格情報は下記記事を御覧ください。

Huawei MediaPad M5 8.4のモデル比較・スペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年3月:Huawei社MediaPad M5 8.4 (8インチ:WiFi・LTE 各モデル)のスペック詳細・レビュー記事です。モデル間での比較、YouTube公式動画に加え、「2K超高精細ディスプレイ」、「優れた音響性能(ハイレゾ対応)」などの特徴を踏まえながら、各モデルをまとめてご紹介します。

HUAWEI MediaPad M3 8.0 WiFi:品薄中 LTE: 約3万5000円前後

2Kモデルで前モデルのM3 8.0のレビューは下記をどうぞ。(少しだけCPU性能は劣りますが、音響も優れた同様のハイスペックモデルです。※かなり値下がったのでコスパ的におすすめ)

Huawei MediaPad M3 8のモデル比較・スペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年3月:Huawei社MediaPad M3 8 (8インチ:WiFi・LTE 各モデル)のスペック詳細・レビュー記事です。モデル間での比較、YouTube公式動画に加え、「2K超高精細ディスプレイ」、「優れた音響性能(SWS3.0+専用DACチップ)」などの特徴を踏まえながら、各モデルをまとめてご紹介します。

ASUS ZenPad 3 8.0 WiFi:モデル無し LTE: 品薄中

ZenPad 3 8.0 タブレットの本体イメージ

おすすめポイント
ASUS ZenPad 3 8.0のおすすめポイント

  • 2K(フルHDの倍)の超高精細ディスプレイ ※縦横比4:3
  • Snapdragon™ 650 ヘキサコア&メモリー4G : AnTuTu約8万点のミッドレンジ並処理能力
  • 指紋認証装備+タブレットではほぼ最新:Android 7へアップデート可
  • DTS HD Premium Sound™ + Headphone:X™ +Sonic Masterの音響性能
  • ドコモ、ソフトバンク、auの全プラチナバンド対応
  • 4,680mAh、(8インチとしては)標準的バッテリー装備
総評まとめ
M5ほどでないもののミッドレンジ級のCPU性能、2K:2,048×1,536ドット超高精細ディスプレイ、4,680mAhバッテリー、ヘッドフォン(イヤホン)装着時7.1chバーチャルサラウンド再生能力の、こちらも8インチモデルで最高性能のタブレットの一つ。ASUSブランドでは最高峰となります。全キャリア・プラチナバンド対応と、縦横比4:3のiPadと同じディスプレイ・デザインが最大の特徴です。このデザインの違いが大きいので、HUAWEI M5 8.4とはユーザーの志向次第、といったところでしょうか。

詳細スペックとレビュー・最新価格情報は下記記事を御覧ください。

ASUS ZenPad 3 8.0 (Z581KL) のスペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年3月:ASUS社ZenPad 3 8.0 (Z581KL :8インチ&LTE )のスペック詳細・レビュー記事です。YouTube公式動画に加え、「2K超高精細ディスプレイ」、「独自縦横比」、「優れた音響性能」などの特徴を踏まえながらご紹介します。

8インチ 「ミッドレンジ」おすすめAndroidタブレット

8インチ「ミッドレンジ」では、10インチと同じく、HUAWEIとLenovoの市場争いですが、8インチではHUAWEIにT2 8 Proという選択肢も出てきます。CPU性能で勝るLenovoか、LTEモデルでは優位のHUAWEIか、悩ましい選択となりそうです。+T2 8 Proの価格も魅力です。

HUAWEI MediaPad M3 Lite 8 WiFi:約2万5000円弱 LTE: 約3万円弱

MediaPad M3 Lite 8 タブレットの本体イメージ

 

おすすめポイント
HUAWEI MediaPad M3 Lite 8のおすすめポイント

  • WUXGA(フルHD+)の高精細ディスプレイ
  • Snapdragon™435オクタコア& メモリー3G : AnTuTu約6万点のストレスなき処理能力
  • 指紋認証装備+タブレットではほぼ最新:Android 7
  • Harman Kardonとタイアップ・SWS3.0テクノロジー+2スピーカー搭載
  • 4800mAh、標準的バッテリー装備
総評まとめ
ほぼLenovo TAB4に匹敵するCPU性能、1920×1200ドット高精細ディスプレイ、4800mAhバッテリー、2スピーカー+SWS3.0搭載という、その死角のない性能バランスが特徴のタブレットになります。

詳細スペックとレビュー・最新価格情報は下記記事を御覧ください。

Huawei MediaPad M3 Liteのモデル比較・スペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年3月:Huawei社MediaPad M3 Lite (8インチ・10インチ・WiFi・LTE +wp 各モデル)のスペック詳細・レビュー記事です。「WUXGAの高精細ディスプレイ」、「Snapdragon™435オクタコア」&AuTuTuベンチ、「指紋認証+Android 7」、「SWS3.0テクノロジー」、「大容量バッテリー性能」などの特徴を踏まえながら、各モデルをまとめてご紹介します。最新の価格情報も掲載。

Lenovo TAB4 8 Plus WiFi:約2万5000円強 LTE:約3万円強

TAB4 8 Plus タブレットの本体イメージ

おすすめポイント
Lenovo TAB4 8 Plusのおすすめポイント

  • WUXGA(フルHD+)の高精細ディスプレイ
  • Snapdragon™ 625オクタコア& メモリー4G : AnTuTu約6万点超えの余裕の処理能力
  • 指紋認証装備+タブレットではほぼ最新:Android 7
  • 「ドルビーアトモス」搭載、動画視聴で威力を発揮する音響性能
  • 4850mAh、標準的バッテリー装備
総評まとめ
こちらもミッドレンジに匹敵するCPU性能、1920×1200ドット高精細ディスプレイ、4850mAhバッテリー、「ドルビーアトモス」搭載というバランスのいい1台になります。対応BANDが少ないのがLTEモデルの弱点でしょうか。8インチモデルでは10インチに比べ、メモリー3G→4G、ROM 16G→64Gと強化されているのが違いです。このモデルも、一般受けのいいHUAWEIとちょっと違った「独自志向向けの」ユーザーにおすすめです。

詳細スペックとレビュー・最新価格情報は下記記事を御覧ください。

Lenovo TAB4 8/10 Plusのモデル比較・スペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年3月:Lenovoi社TAB4 8 Plus及びTAB4 10 Plus (8インチ・10インチ・WiFi・LTE 各モデル)のスペック詳細・レビュー記事です。各モデル間での比較、YouTube公式動画に加え、「WUXGAの高精細ディスプレイ」、「Snapdragon™ 625オクタコア」&AuTuTuベンチ、「指紋認証+Android 7」、「ドルビーアトモス」、「大容量バッテリー性能」などの特徴を踏まえながら、各モデルをまとめてご紹介します。最新の価格情報も掲載。

HUAWEI MediaPad T2 8 Pro WiFi:約2万5000円弱 LTE: 約3万円弱

MediaPad T2 8 Pro タブレットの本体イメージ

おすすめポイント
HUAWEI MediaPad T2 8 Proのおすすめポイント

  • WUXGA(フルHD+)の高精細ディスプレイ
  • Snapdragon™615オクタコア& メモリー2G : AnTuTu約4万点の処理能力
  • OSはAndroid 6
  • 4800mAh、標準的バッテリー装備
総評まとめ
正直、「高コスパ」とカテゴリーで迷ったモデルです。しかしながら、フルHD解像度を持ち合わせるAndroidタブレットがほぼ限られる中、この価格帯にしてWUXGAディスプレイを搭載している唯一のモデル、なのでこのカテゴリーに入りました。音響はあまりいらない、というユーザーで画質重視の方にとってはかなり魅力的なモデルと言えると思います。

詳細スペックとレビュー・最新価格情報は下記記事を御覧ください。

Huawei MediaPad T2 8 Proのスペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年3月:Huawei社MediaPad T2 8 Pro(WiFi・LTE 各モデル)のスペック詳細・レビュー記事です。「WUXGAの高解像度ディスプレイ」、「Snapdragon™ 615オクタコア」&AuTuTuベンチ、「Android 6」、「バッテリー性能」などの特徴を踏まえながらご紹介します。最新の価格情報も掲載。

8インチ 「高コスパ」おすすめAndroidタブレット

8インチ「高コスパ」モデルでは、HUAWEI、ASUS、Lenovoの3社が勢揃いでラインアップを提供しています。(3機ともHD画質のタブレットになります。)人気度で言えばHUAWEI、音響でプラス得点のASUSとLenovoといった構図が見えてくるでしょうか。

HUAWEI MediaPad T3 8 WiFi:約1万5000円強 LTE: 約2万円前後

MediaPad T3 8 タブレットの本体イメージ

おすすめポイント
HUAWEI MediaPad T3 8のおすすめポイント

  • WXGA(HD画質)のコスパ重視ディスプレイ
  • Snapdragon™ 425クアッドコア& メモリー2G : AnTuTu約3万5千点の実用性十分の処理能力
  • タブレットではほぼ最新:Android 7
  • 容量4800mAh:標準的バッテリー容量
総評まとめ
解像度1280 x 800ドットの、まさにコスパ重視で必要最低限に機能を絞ったモデルです。Web閲覧やYouTube視聴などをメインとするユーザーには最適な最安タブレットの一つと言えるでしょう。なんといっても安い、です。

詳細スペックとレビュー・最新価格情報は下記記事を御覧ください。

Huawei MediaPad T3のモデル比較・スペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年3月:Huawei社MediaPad T3 (8インチ・10インチ・WiFi・LTE 各モデル)のスペック詳細・レビュー記事です。各モデル間での比較、YouTube公式動画に加え、「WXGAのコスパ重視ディスプレイ」、「Snapdragon™ 425クアッドコア」&AuTuTuベンチ、「Android 7」、「バッテリー性能」などの特徴を踏まえながら、各モデルをまとめてご紹介します。最新の価格情報も掲載。

ASUS ZenPad 8 WiFi:約1万5000円強 LTE: 約2万円強

ZenPad 8 タブレットの本体イメージ

 

おすすめポイント
ASUS ZenPad 8のおすすめポイント

  • WXGA(HD画質)のコスパ重視ディスプレイ
  • MT8163/スナドラ410クアッドコア& メモリー2G : AnTuTu約4万弱の実用性十分の処理能力
  • タブレットではほぼ最新:Android 7へアップデート可
  • DTS HD Premium Sound™ + Headphone:X™ +Sonic Masterの音響性能
  • 容量4,680mAh:標準のバッテリー容量
総評まとめ
ASUS ZenPadも、HD画質のコスパ重視モデルになります。音響が優れているのが特徴なので、音響にはちょっとこだわりたい、という方で格安志向な方にはベストな1台でしょう。

詳細スペックとレビュー・最新価格情報は下記記事を御覧ください。

ASUS ZenPad 8/10 のモデル比較・スペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年3月:ASUS社ZenPad 8 及び ZenPad 10 (8インチ・10インチ・WiFi・LTE 各モデル)のスペック詳細・レビュー記事です。各モデル間での比較、YouTube公式動画などを踏まえ、各モデルをまとめてご紹介します。

Lenovo TAB4 8 WiFi:約1万5000円強 LTE:約2万円前後

TAB4 8 タブレットの本体イメージ

 

おすすめポイント
Lenovo TAB4 8のおすすめポイント

  • WXGA(HD画質)のコスパ重視ディスプレイ
  • Snapdragon™ 425クアッドコア& メモリー2G : AnTuTu約3万5千点の実用性十分の処理能力
  • タブレットではほぼ最新:Android 7.1
  • 「ドルビーアトモス」搭載の音響性能
  • 容量4850mAh:標準的バッテリー容量
総評まとめ
「Plus」の名がつかない、上記2機と同じHD画質の高コスパタブレットです。基本スペックがMediapad T3とほぼ同性能でありながら、音響性能に付加価値がついた特徴的なモデルになります。

ご興味ある方は下記記事を是非どうぞ。

Lenovo TAB4 8のスペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年3月:Lenovoi社TAB4 8のスペック詳細・レビュー記事です。「WXGAディスプレイ」、「Snapdragon™ 425」&AuTuTuベンチ、「Android 7」、「ドルビーアトモス」などの特徴を踏まえながら、LTE・WiFiモデルをまとめてご紹介します。最新の価格情報も掲載。

※ちなみに、NEC製の「LAVIE Tab E TE508/HAW」という製品もあるのですが、「こちらも」LenovoのOEM品で、中身はTAB4 8とまったく同じになります。→色が違うだけでNECが間に入っている分値段が高いので当記事では扱いません。

おまけ企画:8インチ激安タブレットのご紹介

ドコモ dtab d-02H (HUAWEI製:8インチ) LTE:約1万5000円前後

ドコモ dtab d-02H タブレットの本体イメージ

おすすめポイント
ドコモ d-tab d-02Hのおすすめポイント

  • WUXGA(フルHD+)の高精細ディスプレイ
  • Kirin™930オクタコア& メモリー2G : AnTuTu約4万点の処理能力
  • Harman Kardonとタイアップ・SWS2.0テクノロジー+2スピーカー搭載
  • OSはAndroid 5
  • 4650mAh、標準的バッテリー装備
総評まとめ
「予算は少ないけど、高画質・高音質タブレットが欲しい」、という方へのスペシャル企画です。白ロム(未使用新品ながら1年保証は付かない)、OSがAndroid 5止まり、という2点さえ妥協できれば、この価格にして、フルHD+それなりのCPU+優れた音響性能+LTE対応、という他の追随を許さない激安タブレットになります。HUAWEI製なので作りもしっかりしていますので、下手な輸入メーカー品(保証なし&技適なし)よりは断然お買い得、と断言できる機種になります。

ご興味ある方は下記記事を是非どうぞ。

最高コスパ:HUAWEI製タブレット ドコモ d-02H おすすめの理由
2019年3月:8インチ・最安 LTEタブレット、Docomo dtab Compact d-02H(HUAWEI製)激安にして驚くべき高性能。SIMフリー化も。Mediapad M2との比較付き!

Androidタブレットのご紹介:終わりに

どうでしょうか。Androidのおすすめ「インチ別、性能別」SIMフリー・タブレット特集。

皆様のお役に少しでもたてたのなら幸いです。

当記事は、今後も加筆していく所存ですので、また機会がありましたがお越し頂ければ幸いです。

また、当サイト鉄板記事、「DSDS機能対応スマホ紹介」記事ももしよろしかったらご覧になっていって下さい。スマホとしては非常にユニークな機能である、「DSDS機能とは何?」からはじまり、丁寧に解説しておりますので、ご興味ある方は下記記事を是非。

2019年最新版:DSDS対応おすすめSIMフリースマホ価格帯別全18機比較
2019年03月:最新のDSDS対応おすすめスマホを「価格帯別」でご紹介。各スマホ「おすすめポイントのまとめ」比較と、DSDSとは?の徹底解説付き。各SIMフリースマホの「詳細スペック・レビュー」もリンク先でお読み頂けます。FOMA SIM対応機種もご紹介します。

 

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