最高コスパ:HUAWEI製タブレット ドコモ d-02H おすすめの理由

8インチ・最安 LTEタブレット、Docomo dtab Compact d-02H(HUAWEI製):激安にして驚くべき高性能。SIMフリー(ライク)化も。

こちらは、「Androidタブレット一覧紹介」の子記事になりますので、直接当記事に来られた方でご興味ある方は下記親記事を御覧ください。

2019最新:おすすめ!Androidタブレット「インチ・性能別」全16機 徹底比較解説
2019年3月:アンドロイド・タブレットを「選び方のポイント」から徹底解説。厳選各機種「おすすめポイントのまとめ」比較と、「各タブレット個別の詳細スペックとレビュー」、最新価格がご覧頂けます。YouTube公式動画もまじえながら、Androidタブレット最新おすすめ機種を一気まとめ!

d-02hタブレットの紹介とスペックについて

もちろん、今回ご紹介する、「ドコモdtab Compact d-02H」、NewLifestyleWeb厳選の機種ですので、ただのタブレットではございません。

タイトルでは冗談めかして書きましたが、先にタネあかしをしておきます。

ドコモdtab Compact d-02Hは、中身こそ違えど、そのハードウェアは実は、HUAWEI 社製のMediapad M2 8.0 とまったく同じ!なのです。
そして、2019年3月現在、ドコモdtab Compact d-02Hの白ロム(未使用新品)の実勢価格は約1万5000円前後です。
Mediapad M2 8.0は発売当初は約3万円する機種でした。
つまりのところ、d-02Hを選べば、約3万円相当の、高性能8インチLTEタブレット端末が半額近くで購入できるのです。
注:Mediapad M2 8.0は2018年現在、中古以外で入手できる手段はなくなっています。

さて、タネ明かしが済んだところで、冷静にスペックの紹介をしていきたいと思います。

まずは恒例の製品サイトからの紹介です。ここではHUAWEI社の商品サイトを見てみましょう。

dtab Compact d-02H | PC & タブレット | ファーウェイ・グローバル
HUAWEI dtab Compact d-02H

こちらも恒例の、Youtube公式紹介動画です。ここでは、ハードが同一のMediapad M2 8.0のものをご紹介します。
(ここで紹介されている内容は、機能面、デザイン面において(Docomoのロゴ以外)d-02Hとまったく同じになります。ただ、動画の最後にあるカバーはついてきません。念の為。)

Introducing the Huawei Mediapad M2

ちなみに、ドコモのスペックシートのリンクも貼っておきます。

dtab Compact d-02H サポート情報 : サービス・機能とスペック | お客様サポート | NTTドコモ
ドコモ タブレット dtab Compact d-02Hのサービス・機能とスペックをご案内します。

はい、もうおわかりだと思いますが一応、特徴だけ抜き出しておきます

  1. WUXGA(1920×1200ピクセル)高精細8インチIPS液晶ディスプレイ
  2. SmartPAシステム+サラウンドテクノロジーSWS2.0+harman/kardon Clari-Fi高音質補完再生の高性能2スピーカーサウンド能力
  3. 4,650mAh大容量バッテリー
  4. Kirin930(オクタコアCPU=8コア)省電力・高能力CPU=AnTuTu約4万点相当
  5. LTE Cat4 &  Wi-Fi IEEE802.11ac(5GHz)準拠の高速ネットワーク性能
  6. 厚さ:約7.9 mm、重さ:約345 gの薄く・軽い、メタリック筐体
  7. 自立スタンド(試供品)同梱
どうでしょうか、これだけのスペックが揃った8インチタブレットが1万円強で買えてしまうんです。特に、安いタブレットは画面の解像度が低い機種にほぼ限定される中、WUXGA解像度+高度な音響システム+高性能CPU+LTE通信対応、の組み合わせは、この価格帯において、完全に唯一の機種となっています。
コントラスト比1000:1の画面の美しさもさることながら、音響についても発売時には「音の魔術師」とフレーズがつくほどの機種になっており、スピーカー・サウンドはもちろん、イヤホン視聴でもはっきりわかるその音質の良さには驚かされるばかりです。

比較すると面白いので、HUAWEI Mediapad M2 8.0の製品ページものせておきます。

HUAWEI MediaPad M2 8.0 | タブレット | HUAWEI Japan
When we designed the new HUAWEI MediaPad M2 we set ourselves with the goal of creating a compact tablet that combined cutting-edge design with the ultimate ente...

表現こそ違うものの、まったく同じ性能なのがわかると思います笑。(だって、同じハードですから。バッテリー値が微妙に違うのは謎ですが。。。)

商品情報としてはじめにあげて置きます。まず、価格などチェックしたい方はどうぞ。
(最後にも再掲載します)

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ドコモdtab CompactにおけるLTEモバイル通信について

もちろん、LTE機種となっているので、外出先でも高速データ通信が可能です。といっても、当サイトに来られたほとんどの方は「格安SIM」志向の方だと思います。

ドコモSIMだと、データ専用とは言え、基本プラン(データ・タブ)+パケットパックS(2G)+SPモード契約で合計5500円!もの料金を毎月支払わなければなりません。
これは、ちょっと手軽にタブレットを始めるには負担が高すぎますよね。

でもドコモ製タブレットだからといって心配しないで下さい。ほとんどの格安SIMを提供しているMVNO(事業者)はドコモのサービス網を借り受けて提供しているので、これらの格安SIMを使う前提において、当機種に対し「シムロック解除の必要はありません」。

大手で提供している格安SIMで注意しなければいけないのは、mineoのAプラン(Dプランは大丈夫です)、IIJmioのタイプA(タイプDはOK)、UQ mobile、Y!Mobile(ワイモバイル)ぐらいのものでしょう。その他の格安SIMはほぼ全てドコモ網を使用しています。

そして、タブレットを使い始める多くのユーザーにおいて、「最初のうちはどのくらいデータ通信するかわからない」が現実だと思います。人によってはほとんど家でWi-Fiでしか使用しなかったりするかもしれませんし、少し使いこんだところで、通勤で動画視聴を楽しんだり、外出先の休憩の合間にニュース購読を習慣にしてしまう人だっているはずです。

そして、DSDS機他、SIMフリースマートフォンに移行してしまった多くのユーザーにとって、このドコモdtab Compactに何らしかのSIMを入れておく意味は大きいです。理由は、当端末において、緊急速報「エリアメール」が受信できるから、です。

Wi-Fi専用にして使うにしろ、少なくとも利用可能な通信SIMを入れておかないと、当然、電波網のアンテナは立たず、「エリアメール」は受信できません。「Yahoo防災速報」などのアプリで代替されている方も多いかと思いますが、やはりこればっかりはキャリアの緊急速報の信頼性は高い(電話の電波網を持って速報される)と言わざるを得ません。

※当機でエリアメールが受信出来ることは、先日の超巨大台風通過の際に、警報が鳴りエリアメールも受信したので確認取れてます!

「データをどれだけ使うかわからない」、「とりあえずSIMは入れておきたい」ユーザーにとって、当サイトで紹介しているDTI SIMはそれこそ最適解となりえるでしょう。何しろ、6ヶ月間は無料で3Gまで使えてしまうのですから。6ヶ月たって「自分は結構通信するんだな」というユーザーはDTI SIMを使い続ける(最安です)なり、他のプロバイダーの各通信プランに乗り換えればいいでしょう。

注記:当機のSIMサイズはMicro SIMです。トレイタイプではなく、差し込みタイプ(カチっとなるまで押し込んで固定するタイプ)なので、SIMアダプタの使用は極力抑えたほうがいいでしょう。SIMが中で脱落してしまうと通信できなくなり、かつ、その状態でアダプタを指し抜こうとすると、「ほぼ確実に」SIMと接触しているツメが折れて故障します。

DTI SIMの詳細は下記当サイトリンクから。
(無料期間中でも)解約金などは発生しません

DTI SIM 新規限定のお試しプラン 3Gで半年間無料!
2018年09月:DTI SIMをお申し込みになる方限定のお試しプラン 通信SIM 3Gプランでも半年間無料キャンペーン中!
大手プロバイダーがいいという方で、毎月の通信量が少いと予想される方は、下記紹介のLINEモバイル、1Gプランが、SMS無しで500円と、ほぼ最安で契約できる格安SIMになります。→SMS無しでも電波が立っている限り、「緊急速報・エリアメール」は受信できるので心配いりません。

dtab Compact d-02HをSIMフリー(ライク)として使う方法

さて、ドコモdtab Compact d-02Hについて、「中身こそ違えどハードは一緒」と唱え続けてきましたが、そう、この中身に対して、(格安SIMを使う前提において)一手間必要です。

というのも、それこそ、ドコモ製のタブレットです。経験者は容易に想像できるでしょうが、起動してみると、「ドコモ製アプリ・サービスのオンパレード」です。ドコモ製アプリ・サービスのほぼ全てがドコモSIM使用(SPモード接続)を前提としている為、格安SIMではドコモ系アプリ・サービスは利用できません。(緊急速報「エリアメール」除く。)

そう、画面上、メニュー上で邪魔などころか、しまいには「ドコモのSIMを入れて下さい(SPモード接続して下さい)」とメッセージが連発されてしまう次第です。

筆者も最初は手動でドコモ系サービス・アプリを削除・無効化しまくっていたのですが、これまたしつこいことに、手動で無効化できないアプリがあるばかりか、その生き残ったアプリが他の無効化アプリをゾンビのように立ち上がらせてくるのです。

そこで登場するのが、当機種端末を「USBデバックモードを有効にし」、パソコンから「adbコマンド」使ってドコモ関連サービスを一括無効化する手法、です。

これを行って、ちょいとひと工夫すれば、普通のSIMフリー端末と同じような使い回しが可能になります!

USBデバックモードにてドコモ関連サービスを一括で無効化する手法

といっても、そんなに難しいわけではありませんので安心して下さい。必要なのはWindows PCと、PCとdtabをつなぐためのUSBケーブル(充電専用のではなく、通信可能なケーブルが必要です)、それとちょっとしたソフト、そして手順をふんだ一手間だけ、です。

(万が一、何らかしかの原因で端末がおかしくなった場合でも、root化するような強引な手段ではないので、基本的に「設定」→「端末のリセット」を行えば初期状態に戻れます。)

ケーブルについては、多くの方が何かしらもっているかと思いますが、充電専用のしかない!という方はあらかじめ買っておいて下さい。今後もなにかと使う機会があるはずです。(スマートフォンのデータをPCに移す時とか)

これからは、手順をおって説明します。下記のステップに従って作業を進めて下さい。

1.Windows PCの「adbコマンド環境」を構築する。

「adbコマンド」とは、PCからAndroid OS(スマホ)に対して命令を送るコマンドと理解して下されば大丈夫です。本来であれば、Android Studio(開発環境ツール統合セット)をインストールすべきなのですが、重いし、大きいし時間がかかります。ここではadbコマンドさえ打てればいいので、SDK Platform Toolsのみダウンロードし、PATHを通しておきます。

以下のサイトの手順通りにやれば大丈夫です。
注1:下記サイトではProgram FilesフォルダがD:\の下となっていますが、通常はC:\の下にあるはずです。
注2:「システムの詳細設定」の開き方ですが、最新版のWindows10では場所がわかりにくくなっています。スタートメニュー→「設定」を押したあとの「Windowsの設定」画面の検索欄に、「システムの詳細設定」と入力すればすぐ出てきます。

【最新版】Android SDK Platform Toolsを導入してADBコマンドを使えるようにする | AndMem
Android SDK Platform Toolsを導入してADBコマンドを使えるようにする方法です。ADBコマンドだけでなく、Fastbootコマンドも使えるようになります。

2.dtab Compact d-02Hの開発者オプションを有効にし、USBデバックモードにする。

下記のサイトを参考にして下さい。これであなたももう立派な「開発者」ですね。ちょっとドキドキすることでしょう笑。

Android 5.0 LollipopのNexus9の開発者向けオプションを表示させてUSBデバッグをオンにする方法。
今回は、Android 5.0 LollipopのNexus9の開発者向けオプションを表示させて、USBデバッグをオンにする方法を紹介します。 目次1 開発者向けオプションを表示させる2 USBデバッ ...

3.PCとdtab CompactをUSBケーブルでつなぎ、以下のコマンドとバッチファイルを実行

ここまでできたら、まず、PCとdtabをUSBケーブルで繋いで下さい。上記2.でUSBデバックモードを有効にしておけば、繋いだ際に、”dtab側で”「USBデバックを有効にしますか?」とメッセージが出るので、これを必ず「はい」と設定しておいて下さい。(もしくは通知領域にいきなり「USBデバッキングに接続」と表示されてしまう場合もあります。これはこれで大丈夫です。)→これを忘れてしまうと、dtab側でadbコマンドを受け付けてくれませんので注意です。

試しに、コマンド・プロンプトを開いて(スタートボタン上で右クリックすれば出てきます)、ここで「adb devices」と打ってみて下さい。PATHが通り、かつちゃんとデバックモードでつながっていれば、adbコマンドが、XXXXXXXXXXXXXXXXX deviceと訳の分からない?デバイス名を返してくるはずです。

ここまできたら、後は(何も考えず笑)下記の当ページのadbで始まるコマンド群をすべて選択してコピーして下さい。

(もちろん、ドコモ災害用キット、緊急速報「エリアメール」アプリ・機能は残してあるので安心して下さい。)

この下の最初から↓

adb shell pm hide com.nttdocomo.android.pf.dcmwappush
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.dcmvoicerecognition
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.pf.dcmippushaggregator
adb shell pm hide jp.co.nttdocomo.carriermail
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.sdcardbackup
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.lac
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.remotelock
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.cloudset
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.mediaplayer
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.applicationmanager
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.atf
adb shell pm hide jp.co.nttdocomo.anshinmode
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.tapandpay
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.hcebridge
adb shell pm hide jp.co.nttdocomo.Koe_no_Takuhaibin_pi
adb shell pm hide jp.co.nttdocomo.lcsappsub
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.docomo_market
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.wipe
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.apnmng
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.voiceeditor
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.initialization
adb shell pm hide jp.co.nttdocomo.lcsapp
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.docomoset
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.store
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.rwpushcontroller
adb shell pm hide com.threelm.dm.app.docomo
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.apnsw
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.iconcier
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.iconcier_contents
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.screenlockservice
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.schedulememo
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.settings.lac
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.accountauthenticator
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.databackup
adb shell pm hide jp.co.nttdocomo.bridgelauncher
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.socialphonebook
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.dhome
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.bugreport
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.osv.res.overlay_305
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.idmanager
adb shell pm hide com.nttdocomo.android.osv
adb shell pm hide com.android.contacts
adb shell pm hide com.android.dialer
pause

この上↑の最後までコピー。

そして、あともう一息です。上記をコピーした後、windowsのメモ帳を開き(画面右クリック→新規作成→テキストドキュメント でもいいです。)そこに上記コピーしたものを貼り付け、適当な名前をつけ、拡張子を(.txtのままでなく).bat(バッチコマンド)に変更して作成して下さい。

あとはこれをダブルクリックするだけです。エラーが出る場合は、該当.batファイルを右クリックして「管理者として実行」を試してみて下さい。多分うまくいくはずです。

成功すれば、おお!となって次々とadbコマンドが実行され、各サービス(アプリ)が無効化されていくのがわかると思います。このサービス・アプリが一掃されていく様は、さぞ快感を感じることかと思います。その後、一応、dtabの再起動もしておきましょう。

これで、もうゾンビも蘇りませんし、邪魔な羊さんもいなくなり、ドコモSIMを要求されることもなくなります。とりあえず、お疲れ様でした!といいたいところですが、記事は続きます笑。

注:問題なくドコモ関連サービスの無効化が確認できた後は、「設定」内「開発者オプション」はまるごとOFFにしておきましょう。(無用なセキュリティリスクの回避の為。)

さあ、最後の一手間です

まず、SIMフリーライクにする為に、ホームアプリを変更しましょう。「Novaランチャー」が鉄板アプリとして有名です。設定としては、ホーム画面のグリッド数6✕7あたりがオススメです。その他も色々いじれるので自分好みに仕上げましょう。

あとは、壁紙アプリとして、Google提供の「壁紙」アプリがいい感じです。これで、壁紙の設定を「風景」→「毎日の壁紙」あたりにしておくと、dtabの見栄えがかなり良くなります。広い画面で解像度も高いので、風景画面がよくなじみます。毎日雰囲気が変わるので飽きることもないはずです。

言語入力は、これまた鉄板のGoogle日本語入力(または、最近日本語化された、同じくGoogle提供の「Gboard」)アプリが無料かつ安心です。

これ以上は趣味の範囲なので、もう一つだけオススメです。ホーム画面には「透明時計&天気 Pro」アプリのウィジェットが非常に見栄えいいです。(ウィジェットの追加は画面上の何もないところを長押しで出てきます。)ウィジェットは02版の4✕2がいいでしょう。現在時刻、日付・曜日、Googleカレンダーの直近予定、天気、温度、電池%をすべて表示してくれます。天気情報のデザインもカスタマイズ可能です。

これくらいしておくと、メーカー製のSIMフリー端末とほぼ同感覚の使い勝手のタブレットに仕上がってくれると思います。

最後に

どうでしょうか?ドコモdtab Compact d-02H、今回は紹介から設定まですべて書いたのでかなり長くなりましたが、カスタマイズの具合と、本来の性能ともあいまって、8インチLTEタブレットとして、最低価格ながらもかなり使い勝手の良い端末に仕上がってるではないでしょうか。いや、ホント、おすすめの1台です。

最後に再度、製品情報のリンクを貼っておきます。最終価格チェックもこちらから。

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 追記1.本体16G ROMの容量キャパの少なさに悩んでる(悩む予定の?)人に

dtabはアプリをデータごとSDカードに移動でき、かつ、デフォルトの保存先をSDカード指定にできる機能を持っています。ので、容量不足を感じたら(感じる前に)128GまでのmicroSDXCに対応していますので、これを最大限活かしましょう。

設定→ストレージ→下の方の「デフォルトの保存場所」でSDカードが選択できます

アプリを管理→アプリを選択→SDカードに移動、の機能もあります。

これで、動画も音楽も書籍も漫画もたっぷり入ります。Amazon KindleはAndroid版ではSDカード保存に対応していないはずなのですが、どうもMediapadの機能としては知る人ぞ知る有名機能らしく、この機種でも「デフォルトの保存先」をSDカードにしておけば、KindleデータもSDカードに入ります。筆者もしらなかった機能?なので、嬉しい誤算です。

追記2.本当にこのタブレットを極めたい方に(かなりの上級者向け)

ドコモdtab Compact d-02Hは、中身こそ違えど、そのハードウェアは実は、HUAWEI 社製のMediapad M2 8.0 とまったく同じ!なのです。

と最初の方に書きましたが、この事の証明として、実は、d-02hは「中身も」Mediapad M2と同じにする事が可能なんです。つまりのところ、Mediapad M2のファクトリーイメージ(M2のカスタマイズされたOSとソフトウェア群)がd-02hに焼けるということです。 →下記注記参照下さい。
ブートローダーアンロックも伴うかなり難しい作業になりますが(当然だれも保証してくれず、文鎮化しても助けてもくれません)、d-02hがAndroid 5.1.1で止まっているのに対し、この方法を取れば、Android 6.0まで上げることも可能!です。

きっかけは某巨大掲示板(最近名前が変わりましたね)の有志が「d-02hとMediapad M2、ハード同じならソフトもいけるんじゃね?」と考えたのをきっかけに試行錯誤を重ね(このあたりのいきさつは筆者もちらちら見ていましが)最終的には確立した手段といっていいほど、手順化することを成功させています。かなりすごい成果だと思います。

詳しく知りたい方はGoogle検索で「d-02H M2化」あたりで検索かけて下さい。

2018/08追記:HUAWEI側(WEBサイト)でd-02Hのブートローダーアンロックを受付なくなってしまった為、過去の手順ではM2化ができなくなってしまいました。それでも、という上級者の方は是非挑戦してみて下さい!(そして可能になったならご報告お願いします!)

見逃してしまった方の為に再掲載。

それでは、ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

 

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