2019年最新版:DSDS対応おすすめSIMフリースマホ価格帯別全18機比較

2019年4月:最新の厳選DSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)対応SIMフリー・スマホを「価格帯別」で徹底解説!(DSDSとは?解説付き)

  1. はじめに
  2. DSDSとは?解説
    1. DSDSについての概要
    2. デュアルSIMとは
    3. デュアルスタンバイとは
  3. DSDSのメリット:人気の理由
    1. キャリア音声SIM契約が使えることのメリット
    2. 格安通信SIMが使える事のメリット
    3. DSDSのメリットまとめ
  4. SIMの組み合せは色々
    1. 音声SIMの選び方:ドコモ・au・ソフトバンク
    2. DSDV(4G+4G)とは?+DSDAとは?
  5. 価格帯 5万円以上:「フラッグシップ」のDSDSスマホ紹介 3機種
    1. HUAWEI P20 :DSDV対応 約7万円前後
    2. HUAWEI P10 :DSDS対応 品薄中 HUAWEI P10 Plus :DSDS対応 約4万5000円前後
    3. ASUS ZenFone 5Z :DSDV対応 約7万円前後
    4. ASUS ZenFone 5 :DSDV対応 約5万円前後
  6. 価格帯 5万円以下:「高級機」のDSDSスマホ紹介 3機種
    1. ASUS ZenFone 5Q (ZC600KL) :DSDS対応 約4万円前後
    2. HUAWEI nova 3:DSDV対応 約4万5000円前後
    3. HUAWEI honor 9:DSDS対応 約4万円前後
  7. 価格帯 3万円以下:「普及機」のおすすめDSDSスマホ 9機種
    1. OPPO R15 Neo:DSDV対応 約2万5000円前後(3Gモデル)
    2. OPPO AX7:DSDV対応 約3万円前後
    3. HUAWEI nova lite 3:DSDV対応 約3万円前後
    4. HUAWEI nova:DSDS対応 約2万5000円前後
    5. ASUS ZenFone Max (M2) :DSDV対応 約3万円前後
    6. ASUS ZenFone Max Plus (M1) :DSDS対応 約2万5000円前後
    7. ASUS ZenFone 3(ZE520KL):DSDS対応 約2万5000円前後
    8. Motorola Moto G6:DSDS対応 約3万円前後
    9. Motorola Moto G5s/G5s Plus:約2万円前後/約3万円前後
  8. 価格帯 2万円以下:「低価格機」のDSDSスマホ 3機種
    1. Motorola Moto E5:DSDS対応 約2万円弱
    2. ASUS ZenFone Live (L1):DSDS対応 約2万円弱
    3. ASUS ZenFone 4 MAX:DSDS対応 約2万円弱
    4. FREETEL Priori 5:DSDS対応 約1万5000円弱
  9. おわりに

はじめに

今回のNewLifestyleWeb記事は、DSDSとは?&DSDS機のおすすめは?に関連する皆様の質問の数々に完全に回答すべく、DSDS機能の解説付きで、各DSDSスマホ全価格帯別、厳選おすすめ機種の紹介をしてしまいたいと思います。

DSDSとは?解説

DSDSについての概要

■DSDS=2枚のSIMが同時に使える!(※イメージ)

simカードイメージ1※SIM組合せは例dsdsスマホ本体のイメージ
SIM1:キャリア音声SIM(通話用)
simカードイメージ2dsdsにsimが入るイメージ
SIM2:格安通信SIM(通信用) (通信+通話も可)

まず、DSDSとは、「デュアルSIM」+「デュアルスタンバイ」の略称で、つまりのところ、

ポイント
”デュアルSIM=SIMが2枚入る” + ”デュアルスタンバイ=2つのSIMで同時待受可能”

のスマホの機能の事を指します。

ただ、これだけでは具体的なイメージがしづらいかと思いますので、「デュアルSIM」と「デュアルスタンバイ」、それぞれについて分解して説明していきたいと思います。

デュアルSIMとは

では「デュアルSIM」とは具体的に何なのか、下記画像を見て下さい。

■DSDSスマホのSIMスロット

ー主流は取り外し可能ー端末内にあるものも
dsds機のスロットイメージ1dsds機のスロットイメージ2
SIMが2枚入る
画像の通り、DSDS機には、必ず、スロット内にSIMが2つ入るよう装備されています。

画像左のタイプはスマホ本体からピンでスロットを引き抜いて、SIMを2枚入れるもの。右のタイプは裏蓋を剥がすと、中にスロットが用意されていて、SIMが2枚させるようになっているものです。

現状販売されているDSDS機は、ほぼ全てこのどちらかのパターンでSIMが2枚入るようになっています。これが「デュアルSIM」です。

デュアルスタンバイとは

次に「デュアルスタンバイ」の説明です。これも下記画像を参照して下さい。

DSDS機のアンテナピクト イメージ

面白いと思いませんか?スマホの画面上で、普通のスマホではまずお目にかかれない、2つのアンテナピクトが立っている状況になっていますね。

これは、「デュアルSIM」で説明した2枚入ったSIM2つの通信が、同時に有効化されている状態の画像です。

同時待ち受け
そうです。「デュアルスタンバイ」とは2枚のSIMを同時に有効化(待ち受け可能)にする機能のことなのです。

デュアルスタンバイに対応することで、片方のSIMでデータ通信中であっても、もう片方の音声SIMで着信・通話することが可能になり、実質的に両方のSIMの機能が使えることになるのです。(※「待受」ですので音声通信中に同時にデータ通信することはできません。特段不自由はないと思いますが。)

もちろん、両方のSIMに音声機能が付いている場合、2つの電話番号が使用できます(デュアル発着信)。

どうでしょうか。ここまでがDSDS機能の基本的な説明です。

ではこの機能によって、何がメリットなのでしょうか。これが、DSDS機が人気を呼んでいる根本的な理由になります。

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DSDSのメリット:人気の理由

DSDS機のメリットと人気の理由ですが、これはひとえに以下の2点に集約されます。

・ドコモ、au、ソフトバンクの各キャリアの音声SIM契約がそのまま使える。

・データ通信は各キャリアの通信プランに縛られることなく、格安SIMの通信が可能。

この2点について、順に説明していきましょう。

キャリア音声SIM契約が使えることのメリット

このメリットは、使用者によって多少異なりますが、要約すると以下のメリットがあります。

キャリア音声契約のメリット

  • よく通話をする人はキャリアが提供する「かけホーダイ」プランがそのまま利用できる。
  • 通話をあまりしない人はFOMAバリュープランなどの安い通話SIMが使えると同時に、各キャリア提供の家族間無料通話、キャリア間無料通話が利用できる。

※特にDSDSユーザーで人気なのが「FOMAバリュープラン(ドコモ公式サイト)」の「タイプSSバリュー」で、月額税込1,009円で無料通話1,000円付き!という破格のプランです。
FOMAプランの契約の仕方は当サイトにて詳細に解説してありますのでご興味のある方は下記をどうぞ。

2019最新:ドコモ・FOMAバリュープランをスマホ持込みで契約する方法
2019年4月:DocomoのFOMAバリュープランの契約方法解説(スマホ版)。新規・MNP、契約変更対応。ドコモメールの具体的な設定方法解説、3Gスマホのご紹介も!

格安通信SIMが使える事のメリット

通常のスマホでは、1枚のSIMのみ使うので、キャリア音声契約にした場合、キャリアの提供するパケットパックへの加入をしないと通信できません。

格安通信SIMのメリット
しかしながら、DSDS機では通信機能を別SIMに割り当てることで、「高額なパケットパックに加入しなくても」、格安通信SIMのデータ通信利用が同時に可能になります。
注釈:格安SIMに音声契約をつける事も可能です。その場合は2番号でデュアル発着信となります。

DSDSのメリットまとめ

どうですか?DSDS機のメリット、それは下記に集約されることがわかりますね。

メリットまとめ
「キャリア音声SIMを使えるメリット」+「格安通信SIMを使えるメリット」が1台で同時にうけられることになるのです。
特に、FOMAバリュープラン+格安通信SIM:3ギガ契約だと「音声+通信」両方のサービスが、月額合計で2,000円以内で受けられることになります(かつ1,000円分無料通話付き)。

いかがでしょうか?DSDS機の運用がいかに便利、かつ魅力的なコストで実現できるか、おわかりになったかと思います。

以上、DSDSの基礎知識とメリットの解説となりました。

SIMの組み合せは色々

上記では最もコストメリットの高い組み合わせをご紹介しましたが、DSDSのSIMの組み合せは

  • 国内用SIM+海外用SIM
  • 個人用SIM+仕事用SIM
  • メイン用SIM+秘密の電話番号用SIM

など、可能な組み合わせは様々で、用途が非常に広いのもDSDS機能の特色です。

独自色の強いDSDS機能ですが、スマホにこの機能が付いているだけで、これらの様々な恩恵を受けることが可能になるのです。

音声SIMの選び方:ドコモ・au・ソフトバンク

各キャリアのロゴ一覧
前記説明ではFOMAプランにのみ触れましたが、各キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)音声SIMの選定と契約・運用方法についての詳細情報をまとめています。興味ある方は下記の記事を御覧ください。

DSDS機運用における音声SIMキャリアの選定と契約手順・運用方法
2019年4月:DSDS運用を始めるにあたって、具体的にどのキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)音声契約がいいの?の疑問にお答えすべく、各キャリア比較を行いながら、実際の契約手順まで、説明していきたいと思います。

※当記事では、P20、nova 3「以外」の全ての紹介機種でFOMA SIMが使えることを確認済みですので、ご参考にして下さい。

DSDV(4G+4G)とは?+DSDAとは?

DSDVのSIMイメージ

2018年も中盤以降になり、DSDS機の上位機能である、DSDV(デュアルスタンバイ・デュアルVoLTE)機の普及が本格化してきましたので補足です。

DSDSという機能は「3G(音声)+4G(データ通信+音声)」という機能制限があったのに対し、DSDV機では「4G(音声=VoLTE)+4G(データ通信+VoLTE)」が可能になっています。

4Gのデータ通信とVoLTEの同時利用(待受)が可能な為、VoLTE音声を求めるユーザー層へのニーズにも答えられる時代になってきました。

※DSDV機はHUAWEI機からの発売が先行したこともあり、「3G専用のFOMA SIMは使えない」という認識が広がってきた経緯があるのですが、HUAWEI機以外では使える、という情報もそろってきています。詳しくは下記ミニコラムをご覧下さい。

ミニコラム:DSDV機におけるFOMA SIM使用可否情報まとめ
2019年4月:ミニコラムです。タイトル通り、4G+4GのDSDV機でFOMA SIMが使えるかどうかの情報を、「超簡単版」でご案内します。

また、DSDA(デュアルSIM・デュアル「アクティブ」)という機能は「電話通信とデータ通信の両方が同時に可能」な機能の事を指しますが、現段階で実装している端末は(国内正規品では)ありません。

では、前置きが長くなりましたが、いよいよDSDSスマホ紹介への突入です!

価格帯 5万円以上:「フラッグシップ」のDSDSスマホ紹介 3機種

この価格帯のDSDSスマホの市場においては、今となっては最大ブランドと言っても良いほどに知名度向上した、HUAWEI社とASUS社の2大ブランドによる最新鋭機の直接対決が繰り広げられています。カメラ性能で高評価&高バランスのP20か、音響まで全部にこだわったZenFone 5/5Zか、勝者はどちらになるでしょうか。

HUAWEI P20 :DSDV対応 約7万円前後

p20 スマホ本体イメージ
「ノッチ付き」全画面p20 ディスプレイ機能

AI専用プロセッサ搭載p20 AI機能

新Leicaダブルレンズp20 カメラ機能

指紋認証+顔認証p20 認証機能

ポイント
HUAWEI P20 おすすめポイント

  • 5.8インチ “フルビュー・ディスプレイ”
    「ノッチ付き」ほぼ筐体前が全画面となるディスプレイ(画面占有率80.4%)
    縦横比18.7:9、2,244×1,080ドットの超ワイド高精細ディスプレイ
  • 新世代Leica(ライカ)ダブルレンズ搭載による圧倒的なカメラ機能
    1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサーの高度融合カメラ
    ハイブリッドフォーカス(像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプスAF)
  • AIによる手振れ補正、AIアシスト、AIカメラシーン認識
  • Kirin™ 970 オクタコア(AI専用プロセッサ内蔵):AnTuTu 18万点超えの超高度性能
  • 4G+4Gの同時待ち受けが可能なDSDV機能(全キャリアVoLTE対応へアップデート開始!)
  • 3,400mAh大容量バッテリー+「HUAWEI スーパーチャージ」
  • Android™ 8.1 Oreo、指紋認証+顔認証対応、Dolby Atmos®搭載で意外と音もいい
総評まとめ
最新トレンド、最新機能が凝縮されたHUAWEIの傑作機。Leicaブランドの名に恥じない、カメラ機能ではSIMフリー機の頂点となる1台。カメラ以外でも、AI機能付高速CPU、デザイン、OS、認証の全方位で優れた超人気機種となっています。
HUAWEI P20のスペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年4月:当記事では、HUAWEI社 P20のスペック詳細と紹介・レビューをさせて頂きたいと思います。「ノッチ付き」最新トレンドディスプレイ、4G+4GのDSDV対応、デュアルレンズカメラ(2000万+1200万)を兼ね備えたモデルとなります。YouTube公式動画、AnTuTuベンチなども踏まえてご紹介致します。(P20 liteとの比較付き)

※HUAWEIのDSDV機の為FOMA SIMは使えません。(確定情報)+Andorid 9 Pieへのアップデート配信開始されました。

HUAWEI P10 :DSDS対応 品薄中 HUAWEI P10 Plus :DSDS対応 約4万5000円前後

前モデルのP10・P10 Plusのレビューは下記をどうぞ。Leicaブランド・ダブルレンズ搭載機です。

Huawei P10及びMate9のスペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年4月:当記事では、Huawei社 P10 及び Mate9のスペック詳細と紹介・レビューを説明させて頂きたいと思います。
Huawei P10 Plusのスペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年4月:当記事では、Huawei社 P10 Plusのスペック詳細と紹介・レビューを説明させて頂きたいと思います。

ASUS ZenFone 5Z :DSDV対応 約7万円前後

ASUS ZenFone 5 :DSDV対応 約5万円前後

zenfone 5 スマホ本体イメージ
「ノッチ付き」全画面zenfone 5 ディスプレイ機能

Zen UI 5:AI機能zenfone 5 AI機能

デュアルカメラzenfone 5 カメラ機能

ハイレゾオーディオzenfone 5 音響機能

ポイント
ZenFone 5 / 5Z おすすめポイント

  • 最新AI関連機能装備+Android 8™ Oreo搭載
  • 6.2インチ “オールスクリーンディスプレイ”
    「ノッチ付き」ほぼ筐体前が全画面となるディスプレイ(占有率90%)
    縦横比19:9、2,246×1,080ドットの超ワイド高精細ディスプレイ
  • メインカメラ:1,300万画素、セカンドカメラ:120度広角・800万画素カメラ搭載
    F値1.8、Sony IMX363センサー装備
  • ZenFone 5
    Snapdragon™ 636 CPU+メモリー6G!によるAnTuTu 12万超えの処理能力
  • ZenFone 5Z(AI専用プロセッサ内蔵)
    Snapdragon™ 845 CPU+メモリー6G!によるAnTuTu 27万超!の弩級性能
  • 4G+4Gの同時待ち受けが可能なDSDV機能(全キャリアVoLTE対応)
  • DTS Headphone:X + ハイレゾオーディオ +Dual Smart AMPの音響性能
  • 指紋認証+顔認証対応
総評まとめ
こちらも最新トレンド「全部入り」と言える2台です。こちらは音響に優れているのが特徴でしょう。CPUで高位機種の5Z、最新鋭機としては低価格のZenFone 5、P20との対決に注目。
ASUS ZenFone 5 (ZE620KL) 、5Z(ZS620KL)のスペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年4月:ASUS社ZenFone 5 ZE620KL、5Z ZS620KLのスペック詳細・レビュー記事です。YouTube公式動画も踏まえながら、「AI関連機能搭載」、「ノッチ付き全画面ディスプレイ」、「ダブルレンズ装備」、「4G+4GのDSDV(DSDS機能)」、「優れた音響性能」などの特徴、機能詳細をご紹介します。
※FOMA SIM使えるようです。詳細は上記レビュー内リンクにて。普通のドコモ音声SIMならVoLTEが可能です。+Andorid 9 Pieへのアップデート配信開始されました。
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価格帯 5万円以下:「高級機」のDSDSスマホ紹介 3機種

「フラッグシップ」モデルから、少し低価格路線に目線を移すと、こちらもまた、ASUSのZenFone 5Q、HUAWEIの nova 3の2強がひときわの存在感を放っており、まさにおすすめの機種になります。

ASUS ZenFone 5Q (ZC600KL) :DSDS対応 約4万円前後

zenfone 5q スマホ本体イメージ
縦横比18:9デザインzenfone 5q ディスプレイ機能

トリプルスロットzenfone 5q dsds機能

デュアルカメラzenfone 5q カメラ機能

指紋認証+顔認証zenfone 5q 認証機能

ポイント
ZenFone 5Q ZC600KL おすすめポイント

  • 6インチ “フルビューディスプレイ”
    筐体前がおよそ画面となるディスプレイ(占有率80%)
    縦横比18:9、2,160×1,080ドットの超ワイド高精細ディスプレイ
  • 前面・背面共にデュアルレンズ(標準+広角)となるクアッドレンズ装備
    背面:1,600万画素メインカメラ+120度広角・800万画素カメラ
    前面:2,000万画素メイン(SONYイメージセンサー)+800万画素広角カメラ
  • CPU:Snapdragon™ 630+メモリー4Gによる省電力&AnTuTu 9万弱の余裕の処理能力
  • トリプルスロット内蔵=DSDS(SIM2枚入れ)+SDカード使用可能
  • 指紋認証+「顔認証」機能搭載
総評まとめ
このDSDSスマホは「フルビューディスプレイ」搭載+「クアッドレンズ採用」に加え、高性能CPU&顔認証+DSDS機にしてSDカード使用可といった特徴を備えた、まさに「DSDS機としての高級機」を実現していると言えます。
ASUS ZenFone 5Q(Lite:ZC600KL)のスペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年4月:ASUS社ZenFone 5Q ZC600KL(5 Lite)のスペック詳細・レビュー記事です。YouTube公式動画、「18:9高画質フルビューディスプレイ機能」、「前面・背面共にダブルレンズ搭載」「トリプルスロット搭載(DSDS+SDカード可)」などの特徴を踏まえてご紹介します。

HUAWEI nova 3:DSDV対応 約4万5000円前後

nova 3 スマホ本体イメージ
「ノッチ付き」全画面nova 3 ディスプレイ機能

AI専用プロセッサ搭載nova 3 AI機能

ダブルレンズカメラnova 3 カメラ機能

ダブル・インカメラnova 3 インカメラ機能

ポイントnova 3 おすすめポイント

  • 6.3インチ “フルビュー・ディスプレイ”
    「ノッチ付き」ほぼ筐体前が全画面、2,340×1,080ドットの超ワイド高精細ディスプレイ
  • HUAWEI宝刀・ダブルレンズカメラを「前面・背面共に」搭載(ライカ監修は無し)
    背面:1600万画素カラーセンサー + 2400万画素モノクロセンサー
    前面:2400万画素メインカメラ+200万画素サブカメラ
  • AIによる手振れ補正、AIアシスト、AIカメラシーン認識
  • Kirin™ 970 オクタコア(AI専用プロセッサ内蔵):AnTuTu 18万点超えの超高度性能
  • 4G+4Gの同時待ち受けが可能なDSDV機能(全キャリアVoLTE対応へアップデート開始!)
  • 3,750mAh大容量バッテリー+「HUAWEI スーパーチャージ」
  • HUAWEI Histen オーディオテクノロジー搭載
  • Android™ 8.1 Oreo、指紋認証+顔認証対応
総評まとめ
高級機最後のご紹介は、SIMフリーになって帰ってきた人気者、nova 3 です。ライカ監修ではないもののP20と同等に近い性能のダブルレンズ、最新ディスプレイ、洗練されたガラスラウンジフォルム、P20と同等性能のCPU、128Gストレージ、どれをとっても高機能でかつ、お買い得価格です。
HUAWEI nova 3のスペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年4月:当記事では、HUAWEI社 nova 3のスペック詳細と紹介・レビューをさせて頂きたいと思います。「ノッチ付き」最新トレンドディスプレイ、4G+4GのDSDV対応、前面と背面共にデュアルレンズカメラを兼ね備えたモデルとなります。YouTube公式動画、AnTuTuベンチなども踏まえてご紹介致します。

OCNなら、スマホセットで3万4800円!でご購入頂けます。

※HUAWEIのDSDV機の為FOMA SIMは使えません。(確定情報)+Andorid 9 Pieへのアップデート配信開始されました。

HUAWEI honor 9:DSDS対応 約4万円前後

より安く、HUAWEIのダブルレンズ・カメラ(同じくライカ監修ではないですが)、をお求めの方は、少し型落ちですが honor 9がオススメです。P10/Plusと同様の高速CPU、音響、デザインにも優れた特徴的なモデルになります。

HUAWEI honor 9のスペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年4月:当記事では、Huawei社 honor 9のスペック詳細と紹介・レビューを説明させて頂きたいと思います。
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価格帯 3万円以下:「普及機」のおすすめDSDSスマホ 9機種

この価格帯はDSDSスマホの売れ筋でもあり、ライバル同士がしのぎを削っている市場でもあります。
そして、この価格帯は、「十分な満足感が得られる」機能を有しているDSDS機としては最安の部類に入ります。
普及機レベルの価格帯においては、ASUS社、HUAWEI社、OPPO社の3大ブランドの直接対決+独自の路線でファンが根強いMotorola社という戦いの構図が繰り広げられています。

OPPO R15 Neo:DSDV対応 約2万5000円前後(3Gモデル)

r15 neo スマホ本体イメージ
「ノッチ付き」全画面r15 neo ディスプレイ機能

大容量バッテリーr15 neo バッテリー機能

デュアルカメラr15 neo カメラ機能

DSDV&SDカードr15 neo dsdv機能

ポイント
OPPO R15 Neo おすすめポイント

  • 6.2インチ “フルスクリーンディスプレイ”
    「ノッチ付き」ほぼ筐体前が全画面となるディスプレイ(占有率88.8%)
    縦横比19:9の超ワイドディスプレイ
  • デュアルカメラ(相互補完式)装備:「AI機能付き」ポートレート撮影が可能
  • 4G+4Gの同時待ち受けが可能なDSDV機能(全キャリアVoLTE対応)
  • Snapdragon™ 450 オクタコア+メモリー3G/4GによるAnTuTu約7万点の余裕の処理能力
  • 4,230mAhもの大容量バッテリー搭載
  • トリプルスロット内蔵=DSDV(SIM2枚入れ)+SDカード使用可能
  • Android™ 8 Oreoベースの最新式ColorOS™ 5.1搭載
  • 顔認証対応(指紋認証は無し)
総評まとめ
2018/09発売。普及機価格帯にして最新トレンド「ほぼ全部入り」と言える驚くべき1台の登場です。特にノッチ付き全画面ディスプレイ+DSDV機能搭載機としてこの価格帯に参入した驚きの機種となります。+に加え、カメラもかなり高性能、バッテリーも大容量、SDカード使用可といった機能まで付いてくる超高コスパ機種。唯一の欠点は指紋認証、でしょうか。
OPPO R15 Neoのスペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年4月:当記事では、OPPO社 R15 Neoのスペック詳細と紹介・レビューをさせて頂きたいと思います。普及機価格のDSDS機ながら、「ノッチ付き」最新トレンドディスプレイ、4G+4GのDSDV対応、トリプルスロット(DSDS+SDカード可)、デュアルカメラ(相互補完式)、大容量バッテリーを兼ね備えたモデルとなります。
※FOMA SIM使えるようです。詳細は上記レビュー内リンクにて。普通のドコモ音声SIMならVoLTEが可能です。

OPPO AX7:DSDV対応 約3万円前後

oppo AX7 スマホ本体イメージ
水滴ノッチ付き全画面oppo ax7 ディスプレイ機能

DSDV&SDカードoppo AX7 dsdv機能

デュアルカメラoppo AX7 カメラ機能

指紋認証+顔認証oppo AX7 認証機能

ポイントOPPO AX7 おすすめポイント

  • 6.2インチ “フルスクリーンディスプレイ”
    「水滴型ノッチ」でノッチの領域を最低限まで削減
  • デュアルカメラ:「AI機能」ポートレート撮影が可能+フロントカメラ強化
  • 4G+4Gの同時待ち受けが可能なDSDV機能(全キャリアVoLTE対応)
  • Snapdragon™ 450 オクタコア+メモリー4GによるAnTuTu約7万点の余裕の処理能力
  • 4,230mAhもの大容量バッテリー搭載
  • トリプルスロット内蔵=DSDV(SIM2枚入れ)+SDカード使用可能
  • Android™ 8 Oreoベースの最新式ColorOS™ 5.2搭載
  • 「指紋認証付」+顔認証にも対応
総評まとめ
OPPO社の2018年連続投入機の最後(11月末)となった1台。R15 Neoの高コスパ・最新トレンド、高性能を引き継ぎつつ、さらに進化した水滴型ノッチ、指紋認証装備、フロントカメラ強化(800万画画素→1600万画素)といった、Neoから正当進化した戦略的1台となっています。
OPPO AX7のスペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年4月:当記事では、OPPO社 AX7のスペック詳細と紹介・レビューをさせて頂きたいと思います。普及機価格のDSDS機ながら、「水滴型ノッチ付き」最新トレンドディスプレイ、4G+4GのDSDV対応、トリプルスロット(DSDS+SDカード可)、デュアルカメラ(AI機能付き)、大容量バッテリーを兼ね備えたモデルとなります。R15 Neoとのスペック比較表もあわせてご説明します。

※FOMA SIM使えるようです。詳細は上記レビュー内リンクにて。普通のドコモ音声SIMならVoLTEが可能です。

HUAWEI nova lite 3:DSDV対応 約3万円前後

nova lite 3 スマホ本体イメージ
ノッチ付き全画面nova lite 3 ディスプレイ機能

高性能CPUnova lie3 cpu機能

ダブルレンズカメラnova lite 3 カメラ機能

指紋認証+顔認証nova lite 3 認証機能

ポイントnova lite 3 おすすめポイント

  • 6.2インチ “フルビュー・ディスプレイ”
    「しずく型ノッチ付き」ほぼ筐体前が全画面、2,340×1,080ドットの超ワイド高精細ディスプレイ(画面占有率「89%」)
  • HUAWEI宝刀・ダブルレンズカメラ搭載(相互補完式)
  • 前面・背面共に、AIによるカメラシーン認識機能
  • Kirin™ 710 オクタコア+メモリー3G:AnTuTu 13万点超え!の高度処理能力
  • 4G+4Gの同時待ち受けが可能なDSDV機能(全キャリアVoLTE対応へアップデート開始!)
  • Android™ 9 Pie、指紋認証+顔認証対応
総評まとめ
2019年最初の記念すべきDSDS機の1台(2/1発売)となったのは、HUAWEIの「超戦略機」とも言うべき、nova lite 3です。HUAWEIの低価格機では、今まで対応がされてこなかったDSDS機能ですが、当機にして初のDSDS(DSDV)機能を搭載しました。しずくノッチの最先端ディスプレイ、当価格帯では異例の高性能CPU、AIシーン認識付きのカメラ機能など、性能面でも、当価格帯では頭一つ飛び抜けている1台と言えるでしょう。
HUAWEI nova lite 3のスペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年4月:当記事では、HUAWEI社 nova lite 3のスペック詳細と紹介・レビューをさせて頂きたいと思います。「しずくノッチ付き」最新トレンドディスプレイ、4G+4GのDSDV対応、デュアルレンズカメラを兼ね備えたモデルとなります。YouTube公式動画、AnTuTuベンチなども踏まえてご紹介致します。

※OCNにて、「nova lite 3発売記念特価」スマホセット14,800円!詳細は上記レビューにて。

※HUAWEIのDSDV機ですが、FOMA SIMが使えるようです。(実機報告多数。詳細は本文にて。)。普通のドコモ音声SIMならVoLTEが可能です。

HUAWEI nova:DSDS対応 約2万5000円前後

この価格帯で、HUAWEI機好き、さらに特にコンパクト・スマホ好きのユーザーの方なら、前モデルになりますが、初代 nova(無印)がオススメです。今なお人気の名機となります。

Huawei novaのスペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年4月:当記事では、Huawei社 novaのスペック詳細と紹介・レビューを説明させて頂きたいと思います。

ASUS ZenFone Max (M2) :DSDV対応 約3万円前後

ZenFone Max M2 スマホ本体イメージ
ノッチ付全画面ZenFone Max M2 ディスプレイ機能

大容量バッテリーZenFone Max M2 バッテリー機能

デュアルカメラZenFone Max M2 カメラ機能

Android純正のOSZenFone Max M2 ピュア・アンドロイド

ポイント
ZenFone Max (M2) おすすめポイント

  • 6.3インチ “フルビューディスプレイ”
    「ノッチ付き」ほぼ筐体前が全画面となるディスプレイ(占有率88%)
    縦横比19:9の超ワイドディスプレイ
  • 背面デュアルカメラ(相互補完式)装備(ASUS初採用)
  • AIによる「シーン認識機能」搭載
  • 独自インターフェース無し:「ピュア」アンドロイド搭載(ASUS初採用)
  • CPU:Snapdragon™ 632+メモリー4GによるAnTuTu 10万点の快適な処理能力
  • トリプルスロット内蔵=DSDV(SIM2枚入れ)+SDカード使用可能
  • 4,000mAhもの大容量バッテリー搭載+リバースチャージ機能
  • 指紋認証+「顔認証」機能搭載
総評まとめ
2019年2機目となる3/15発売機種。「ノッチ付フルビューディスプレイ」搭載、ASUSとしては初となる深度測定可能な「相互補完式」背面デュアルカメラ装備をしつつ、評価が分かれた「ZEN UI」を無くしたピュア・アンドロイドを採用した新生ASUSとも言える機種。さらに、Maxシリーズの特徴:大容量バッテリー搭載、DSDV機にしてSDカード使用可、かなりの高性能CPU装備といった性能を備えた、nova lite 3の最大の対抗機として投入された、ASUS本気の戦略機となる1台。
ASUS ZenFone Max (M2)及びMax Pro (M2)のスペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年4月:ASUS社ZenFone Max (M2) 及び Max Pro (M2)のスペック詳細・レビュー記事です。両機種のスペック比較と共に、YouTube公式動画、「ノッチ付19:9フルビューディスプレイ機能」、「ダブルレンズ搭載」、「大容量バッテリー搭載」、「トリプルスロット搭載(DSDV+SDカード可)」などの特徴を踏まえてご紹介します。

※OCNにて、「MAX(M2)発売記念特価」スマホセットで16,800円!詳細は上記レビューにて。

※Max Pro (M2)の紹介も当記事でしております。(おそらく大丈夫かと思いますが、FOMA SIMの使用可否は実機確認待ちです。)

ASUS ZenFone Max Plus (M1) :DSDS対応 約2万5000円前後

全モデルのMax Plus (M1)のレビューは下記をどうぞ。(フルビュー・ディスプレイ+大容量バッテリー+高精細ディスプレイとしてはお得です。)

ASUS ZenFone Max Plus (M1)のスペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年4月:ASUS社ZenFone Max Plus (M1)のスペック詳細・レビュー記事です。YouTube公式動画、「18:9高画質フルビューディスプレイ機能」、「ダブルレンズ搭載」、「大容量バッテリー搭載」、「トリプルスロット搭載(DSDS+SDカード可)」などの特徴を踏まえてご紹介します。

ASUS ZenFone 3(ZE520KL):DSDS対応 約2万5000円前後

同じく前モデルになりますが、「Sonyカメラセンサー+光学式手ぶれ補正+ハイレゾ対応」の同価格帯のDSDS機ZenFone 3のレビューは下記をどうぞ。(Android8 Oreoのアップデート配信済み)

ZenFone 3 (ZE520KL)のスペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年4月:当記事では、ASUS社 ZenFone 3(ZE520KL)のスペック詳細と紹介・レビューを説明させて頂きたいと思います。

Motorola Moto G6:DSDS対応 約3万円前後

moto g6 スマホ本体イメージ
縦横比18:9デザインmoto g6 ディスプレイ機能

トリプルスロットmoto g6 dsds機能

デュアルカメラmoto g6 カメラ機能

スナドラ450snapdragon 450 イメージ

ポイントMoto G6 おすすめポイント

  • 5.7インチ 「マックスビジョン」ディスプレイ
    筐体前がおよそ画面となるディスプレイ
    縦横比18:9、2,160×1,080ドットの超ワイド高精細ディスプレイ
  • デュアルカメラ(相互補完式)装備(「奥行重視」ポートレート撮影が可能)
  • Snapdragon™ 450 オクタコア+メモリー3GによるAnTuTu約7万点の余裕の処理能力
  • GoogleのAndorid OSにほぼ一切手をつけていない、綺麗さっぱりインターフェイス
  • トリプルスロット内蔵=DSDS(SIM2枚入れ)+SDカード使用可能
  • Android™ 8 Oreo採用+全面・背面ガラスコーディング3D筐体デザイン
総評まとめ
2018/06発売。Moto G6は、同じくこの価格帯にして縦横比18:9高精細ディスプレイ+デュアルカメラ+SDカード可といったトレンド採用DSDS機と言えます。moto機は伝統的に使い勝手の良さ(シンプル性)が強みと言えるでしょう。高級感あるボディデザインとも相まってかなり魅力的な最新DSDS機となっています。
モトローラ Moto G6のスペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年4月:当記事では、モトローラ社 Moto G6のスペック詳細と紹介・レビューをさせて頂きたいと思います。普及機価格のDSDS機ながら、18:9最新トレンドディスプレイ、トリプルスロット(DSDS+SDカード可)、デュアルカメラ(相互補完式)を兼ね備えたモデルとなります。

※Andorid 9 Pieへのアップデート配信開始されました。

Motorola Moto G5s/G5s Plus:約2万円前後/約3万円前後

前モデルのG5sシリーズの情報は下記をどうぞ。(G5sシリーズはこの価格帯にしてフルHDディスプレイなのが魅力です。)

Moto G5s及びMoto G5s Plusのスペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年4月:当記事では、モトローラ社 Moto G5s 及び Moto G5s Plusのスペック詳細と紹介・レビュー、両機の比較を説明させて頂きたいと思います。GoogleのNexusシリーズとほぼ同等のインターフェースが特徴のDSDSスマホになります。

価格帯 2万円以下:「低価格機」のDSDSスマホ 3機種

ちょっと前までは2万円以下でDSDS機が買える、というのは信じられない事態でしたが、普及が本格化した現在、2万円以下のモデルでもしっかりとした存在感があるモデルが登場しています。コスパで言えば最高!といえる価格帯かと思います。

Motorola Moto E5:DSDS対応 約2万円弱

moto e5 スマホ本体イメージ
縦横比18:9デザインmoto e5 ディスプレイ機能

トリプルスロットmoto e5 dsds機能

大容量バッテリーmoto e5 バッテリー機能

最新OSmoto e5 android8イメージ

モトローラ社 Moto E5の紹介記事です。2018/06/08発売。最低価格帯にして最新トレンドもおさえた特徴的なモデルとなります。

ポイントMoto E5 おすすめポイント

  • 縦横比18:9の5.7インチ超ワイド・トレンド液晶搭載
  • DSDS機にしてSDカード使用可能
  • 全キャリアのプラチナバンドに対応
  • 4,000mAh大容量バッテリー
  • CPU:Snapdragon™ 425のAnTuTu 約3万4000点の実用能力
モトローラ Moto E5のスペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年4月:当記事では、モトローラ社 Moto E5のスペック詳細と紹介・レビューをさせて頂きたいと思います。最低価格に近いDSDS機ながら、18:9最新トレンドディスプレイ、トリプルスロット(DSDS+SDカード可)、大容量バッテリーを兼ね備えたモデルとなります。

ASUS ZenFone Live (L1):DSDS対応 約2万円弱

zenfone live l1 スマホ本体イメージ
縦横比18:9デザインzenfone live l1 ディスプレイ機能

トリプルスロットzenfone live l1 dsds機能

最新OSzenfone live l1 android8 イメージ

Snapdragon 430zenfone live l1 cpu機能

ASUS ZenFone Live (L1)の紹介記事を追加します。2018/12/21発売。最低価格帯にして、ASUSが初となる参入です。最新トレンドもおさえつつ、この価格帯にしてCPU性能も妥協しない驚異的なモデルとなります。

ポイントZenFone Live (L1) おすすめポイント

  • 縦横比18:9の5.5インチ超ワイド液晶搭載(画面占有率82%)
  • トリプルスロット仕様(DSDS+SDカード使用可能)
  • 全キャリアのプラチナバンドに対応
  • CPU:Snapdragon™ 430のAnTuTu 約4万点オーバーの実用性十分な処理能力
  • 「顔認証」機能搭載(指紋認証は無し)
ASUS ZenFone Live (L1)のスペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年4月:ASUS社ZenFone Live (L1)のスペック詳細・レビュー記事です。YouTube公式動画、「18:9ワイドディスプレイ機能」、「この価格では異例の高性能CPU」、「トリプルスロット搭載(DSDS+SDカード可)」などの特徴を踏まえてご紹介します。

ASUS ZenFone 4 MAX:DSDS対応 約2万円弱

在庫は少なくなりましたが、大容量バッテリー+Snapdragon™ 430+指紋認証モデルの当機がかなり安く売られているタイミングがあります。→ご興味があれば御覧ください。

ASUS ZenFone 4 MAXのスペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年4月:ASUS社ZenFone4MAX ZC520KLのスペック詳細・レビュー記事です。Zenfone 3 MAXとの比較、YouTube公式動画、「ダブルレンズ搭載」「大容量バッテリー装備」「トリプルスロット搭載(DSDS+SDカード可)」などの特徴を踏まえてご紹介します。

FREETEL Priori 5:DSDS対応 約1万5000円弱

Priori 5 スマホ本体イメージ
当記事最期のご紹介となるのは、FREETEL Priori 5の紹介記事です。2018年2月末発売。「真の最低価格DSDS機」の誕生と言えそうです。

ポイントPriori 5 おすすめポイント

  • 「とにかく安い」&「致命的欠陥などは無し」
  • 5インチ、135gのDSDSスマホ、最コンパクト・最軽量
  • DSDS機にしてSDカード使用可能
  • 最低価格にして各種センサー実装(指紋センサーは無し)
  • CPU:Snapdragon™ 210のAnTuTu 約2万6000点の用途限定能力
FREETEL Priori 5のスペック詳細とレビュー・最新価格情報
2019年4月:FREETEL社 Priori 5のスペック詳細・レビュー記事です。とにかく最低価格のDSDS機としてはこれ以上の機種はありません。各機能と共に、「トリプルスロット搭載(DSDS+SDカード可)」などの特徴を踏まえてご紹介します。

※Covia製にて、最低価格機として同じくOCNから「FLEAZ BEAT」が発売されましたが、Covia製低価格DSDS機では「筐体強度不足(ボタン類故障多発)の前例」がある為にユーザー評価が出るまでレビューは保留します。→やはりちょっと問題ありそうです。

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おわりに

ここまで、価格帯別になるべく網羅性を持つように、DSDSスマホを記述してきたつもりですが多少なりとも皆様のお役に立てたでしょうか?

当記事は今後も最新動向含め、適時更新していくつもりですので、興味を持って頂けた方は、またお越し下されば幸いです。

また、そろそろメイン端末に飽きてしまった方へのスペシャル企画として「おすすめAndroidタブレット一覧」記事をまとめましたので、こちらもご興味ある方は是非。

2019最新:おすすめ!Androidタブレット「インチ・性能別」全16機 徹底比較解説
2019年4月:アンドロイド・タブレットを「選び方のポイント」から徹底解説。厳選各機種「おすすめポイントのまとめ」比較と、「各タブレット個別の詳細スペックとレビュー」、最新価格がご覧頂けます。YouTube公式動画もまじえながら、Androidタブレット最新おすすめ機種を一気まとめ!

 

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