HUAWEI honor 9のスペック詳細とレビュー・最新価格情報

当ページは下記「DSDS製品一覧紹介」及び「HUAWEIスマホおすすめ一覧紹介」の両方の子記事になりますので、こちらに直接来られた方で、興味のある方は、是非下記当サイト記事を御覧ください。

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はじめに

今回のNewLifestyleWeb記事は、HUAWEI社 honor 9のスペック詳細と紹介・レビュー記事になります。

当記事では、honor 9のダブルレンズ搭載、独創的なデザイン、独自音響技術、高性能CPUといった特徴と魅力をあますことなくご紹介したいと思います!

 

では、本編へ突入です。

製品紹介

最初に、honor 9 製品サイトの紹介です。

honor 9 スマートフォン | 携帯電話 | HUAWEI Japan
オーロラの輝きを放つ美しい3D曲面ガラスボディ。暗い場所でも一瞬を鮮明に切り撮るダブルレンズカメラ。さらにグラミー賞受賞者レイナー・メーラードによるオーディオ・チューニング。

 

YouTube公式動画は下記にて。

Introducing the Honor 9

 

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スペック一覧

名称HUAWEI honor 9
ディスプレイ5.15型フルHD TFT液晶
画面解像度1920×1080ドット
サイズ約70.9×147.3×7.45mm
重量約155g
CPUHUAWEI Kirin 960/2.4GHz×4コア+1.8GHz×4コア(オクタコア)
メモリー4GB
ストレージ64GB
外部ストレージmicroSDXC(最大256GB)
OSAndroid 7.0(EMUI 5.1)
対応ネットワークLTE:バンド1/3/5/7/8/18/19/20
W-CDMA:バンド1/2/5/6/8/19
無線LANIEEE802.11a/b/g/n/ac
(2.4/5GHz対応)
カメラ画素数リア:1200万画素+2000万画素/イン:800万画素
バッテリー容量3200mAh
SIM形状nanoSIM×2
3G+4G DSDS対応
技適有り
USB端子microUSB
カラーサファイアブルー、グレイシアグレー、ミッドナイトブラック

カメラ性能

1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサーの組み合わせと、F値2.2の明るいレンズの採用、4-in-1 ハイブリッドフォーカス (像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプスAF)機能の採用

P10/Plusと比べ、光学手ブレ補正こそ省かれ、ライカ監修からは外れたものの、P10/Plusシリーズとほぼ同性能のカメラ性能を持っていると言えます。

この高精細ダブルレンズカメラの面白い独自機能として、「2倍ハイブリッドズーム」を搭載しています。これは、2000万画素モノクロセンサーの画素数の大きさをうまく利用して、「1200万画素カラーセンサー側のカラー情報は1200万画素からデジタルズーム+2000万画素相当に到達するまでは、モノクロセンサー(ズームなし)のディティール情報を使った、その名の通り、ハイブリットなズーム機能」のことを指します。この機能により、通常のデジタルズームとは違った、精細な拡大表示を可能としています。

ハイブリッド・ズームの実例はこちらのサイトを御覧ください。

前面カメラにも、F値2.0の800万画素の明るいレンズを配置しています。このあたりも、ほぼP10/Plusと同等性能と言えます。

オーディオ性能

当機ならではの独自機能として、「HUAWEI Histen 3D オーディオテクノロジー」を搭載しています。

この機能により、超広域3D音域技術を使用し、近く、正面、広角の3つのモードで仮想イヤホンを楽しむことができ、従来のヘッドフォンやホームシアター、コンサートホールで音楽を聴くような効果の再現を可能としています。

また、グラミー賞受賞者レイナー・メーラード氏によるオーディオ・チューニングが施され、さまざまなジャンルの音楽のユニークな特徴を強調するようにオーディオ機能がカスタマイズされているのも特徴です。

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CPU・GPU(及びメモリー)性能

CPU:HUAWEI Kirin 960 オクタコア +GPU:Mali-G71 & メモリー4G

スペック的に分析してみると、AnTuTuベンチマークスコアでの実測データで、当機のKirin 960の「総合スコア約12万強」とこの価格帯では驚異のスペックを誇っています。(こちらもP10/Plusと同等ですが、価格の差を考えれば破格、と言えそうです。)

メモリーも4Gも積んでいますので容量の心配をする必要はほぼないでしょう。

バッテリー機能

容量3200mAh バッテリー・Smart Power 5.0搭載

容量3000mAh超のバッテリーを積んでいますので、このクラスとしてバッテリー性能は平均以上と言えるでしょう。

9 V 2 Aクイックチャージ技術により、わずか30分で約40%の充電が可能になっています。

デザイン

この機種の特徴として、背面に独創的な色を持つ3D曲線ガラスを纏っています。

「フォトエッチング技術によってガラスに刻まれた精密なナノテクスチャーと、熱加工によって作られた華やかな曲線がガラスの中で踊る立体的な光が演出される」背面デザインとなっており、その見た目は各色とも、美しさの言葉が見事に当てはまる加工が施されています、

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付加機能

その他、 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac準拠 (2.4 / 5 GHz), USB Type C, NFCも搭載し、Bluetooth、テザリングに対応している他、センサー類も一通りそろっていますし、GPS、指紋認証も高度、など、豊富な付加機能が押さえられており、この価格帯のスマホとしては申し分ない機能をそろえているといえるでしょう。

通信ネットワーク系では、

ドコモプラチナバンド(Band19) ○
FOMAプラスエリア(Band6/19) ○
auプラチナバンド(Band18/26) ×
au 3G(CDMA2000) ×
ソフトバンクプラチナバンド(Band8/28) Band8のみ

となっており、au系に弱いのがちょっと残念です。

まとめ及び価格情報

どうでしょうか?ここまで機能毎の各項目について記述してまいりましたが、このhonor 9、P10/Plusシリーズに比べ、抑えられた価格の割にはかなり高性能ではないでしょうか。独自性にもあふれていますし、かなりお買い得と言えるでしょう。

お値段ですが、2019年4月現在、

honor 9 : 実勢価格 約4万円前後

となっているようです。

最新のオンラインショップの価格情報は下記をどうぞ。

 

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