Huawei MediaPad T5 10のスペック詳細とレビュー・最新価格情報

はじめに

当記事では、HUAWEI社 Android タブレット MediaPad T5 10 、LTE/WiFiの各モデルの紹介を行います。

こちらは、「Androidタブレット一覧紹介」の子記事になりますので、直接当記事に来られた方でご興味ある方は下記親記事を御覧ください。

2019最新:おすすめ!Androidタブレット「インチ・性能別」全16機 徹底比較解説
2019年4月:アンドロイド・タブレットを「選び方のポイント」から徹底解説。厳選各機種「おすすめポイントのまとめ」比較と、「各タブレット個別の詳細スペックとレビュー」、最新価格がご覧頂けます。YouTube公式動画もまじえながら、Androidタブレット最新おすすめ機種を一気まとめ!

製品紹介

最初に、当サイト恒例の、HUAWEI社の製品情報のページから当機種の紹介をさせて頂きます。

HUAWEI MediaPad T5 | タブレットとPC | HUAWEI Japan
HUAWEI MediaPad T5 Androidタブレットは、滑らかで軽量なメタルボディ、美しい10.1インチフルHDディスプレイ、デュアルスピーカーシステム、強力なHUAWEI Kirin659オクタコア2.36GHzプロセッサーを備えています。

こちらも恒例の MediaPad T5 10 YouTube紹介動画です。デザインなどの参考にして下さい。

Νέο MediaPad T5
スポンサーリンク

スペック一覧

HUAWEIMediaPad T5 10
ディスプレイ約10.1インチ
IPS液晶
画面解像度WUXGA(1920x1200ドット)
サイズ約164×243×7.8mm
重量約465g
CPUHUAWEI Kirin 659 オクタコア
(4 x 2.36GHz + 4 x 1.7GHz)
メモリー2GB
ストレージ16G
外部ストレージmicroSD(最大256GB)
OSAndroid™ 8.0 Oreo
Emotion UI 8.0
対応ネットワーク
※LTEモデルのみ
FDD-LTE : Band 1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 19 / 20
W-CDMA: Band 1 / 2 / 5 / 6/ 8 / 19
無線LANWi-Fi: 802.11a/b/g/n/ac
準拠 (2.4 / 5 GHz)
カメラ画素数リア:500万画素
/イン:200万画素
バッテリー容量容量 約5100mAh
オーティオ性能HUAWEI Histen 音響効果
2スピーカー
SIM形状
nanoSIM
GPSGPS
AGPS(LTEモデルのみ)
GLONASS
BDS
センサー加速度センサー
カラーブラック

ディスプレイ性能

タブレットと言えば大画面、こそが特徴です。特に10インチモデルでは精細度も欲しいところでしょう。

MediaPad T5 10では、WUXGA(1920×1200ドット)の高精細ディスプレイを採用しています。フルHDが1920×1080ドットなので、それよりも少し細かい仕様です。

T3シリーズがHD画質だったのに対し、最新機T5ではフルHD画質を取り入れてきました。この価格帯でこの精細度を実現していることがポイントです。

IPS液晶を採用しているので、視野角も広く、大画面でも見やすいことも特徴です。

オーディオ性能

T3→T5への性能向上はオーディオ性能でもみられます。

さすがにMシリーズのHarman Kardon(ハーマン)クラスのオーディオとまではいきませんが、

HUAWEI 独自の音響技術Histen採用により、360°の臨場感あふれるサウンドが楽しめる仕様です。

T3では音響性能への付加価値がまったくなかったのに対し、T5ではより音響が楽しめる仕様になっています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

CPU・GPU(及びメモリー)性能

CPU:HUAWEI Kirin 659 オクタコア & メモリー2G

スペック的に分析してみると、AnTuTuベンチマークスコアでの実測データで、当機のKirin 659の「総合スコア約8万点強」という結果になっています。5万点あれば、普段使いとしてはほぼノーストレスというラインなので、結構サクサクに感じられるかと思います。

この価格帯で結構な高速CPUを搭載しているのが最新機としての強み、といったところでしょうか。

メモリーに関しては2Gという性能ですので、普段使いにおいて強いストレスを感じることはないでしょう。

バッテリー性能

「5,100mAh」のバッテリーを搭載しています。

10インチクラスとしては、大容量とはいきませんがほぼ支障のないレベルの容量を確保しています。

充電機会に恵まれない環境(持ち歩きなど)で、長時間の使用についてはちょっと注意が必要かもしれません。

その他機能

カメラ性能については、これはスマホが担当すべき分野です。当機ではメモ代わりとしてもぎりぎりになる程度と考えていいでしょう。

ネットワーク機能については、WiFiが5GhzのIEEE802.11 acに対応していますので、速度的な問題を感じることはないでしょう。この価格帯としては高性能と言えます。

LTEモデルでは、ドコモ系がLTEプラチナバンド(B19)・FOMAプラスエリア(B6,B19)に対応していますが、ソフトバンク系のプラチナバンドはB8のみ(B28非対応)、auのプラチナバンドはB18,B26両方非対応というカバー範囲です。

ソフトバンクの主力プラチナバンドはB8なので特段支障はないと思いますが、au系の通信SIMの使用にあたっては都市部限定、といった使い方になるかと思います。

OSがAndroid 8 Oreoなのは重要です。Android 6、場合によっては5止まりになっているタブレットが多い中、当機種はタブレットではほぼ唯一の8 Oreoになっています。画面分割機能などが使えて便利なのももちろんですが、長期使用を考えると、なるべく新しいOSを搭載しているほうがいいことは明白です。

その他、GPSはほぼフルスペック(WiFiモデルはA-GPS非対応)ですが、センサー類が加速度しかありませんので、電子コンパスやジャイロを必要な方は注意が必要です。(ここは価格と割り切りたいところです。)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

まとめ及び価格情報

どうでしょうか?MediaPad T5 10、この価格帯としてはかなり魅力的な特徴をそなえているかと思います。特に、10インチタブレットでフルHD+CPU性能を求めている方でコスト重視の方にはうってつけのモデルと言えるでしょう。

さて、最後に気になるお値段情報ですが、2019年4月現在、

MediaPad T5 10インチ WiFiモデル :約2万円弱
MediaPad T5 10インチ LTEモデル  :約2万5000円弱

となっているようです。

最新のオンラインショップの価格は下記をどうぞ。

(AmazonではWiFiモデルのページ中からLTEモデルも選べます。)

MediaPad T5はLINEモバイルでも取扱があります。ご興味のある方は下記リンクから。

新ソフトバンク回線でさらに爆速!LINEモバイル

終わりに

追記情報などはあり次第、更新していきたいと思います。

 

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018 www.newlifestyleweb.com