HUAWEI nova 3のスペック詳細とレビュー・最新価格情報

はじめに

当記事では、HUAWEI社 nova 3のスペック詳細と比較・紹介・レビューを説明させて頂きたいと思います。

YouTube公式動画も踏まえながら、「前面・背面共にデュアルカメラ搭載」+「AI関連機能搭載」、「ノッチ付き全画面ディスプレイ」、「DSDV」、「HUAWEI Histenサウンド効果」などの特徴、機能詳細をご紹介します。

製品紹介

HUAWEI社の製品紹介ページになります。

HUAWEI nova 3 スマートフォン | 携帯電話 | HUAWEI JAPAN
HUAWEI nova 3は、AIチップセット機能とHDR Proテクノロジーを有する、4つのレンズを搭載したパワフルなスマートフォンで、素晴らしい写真を撮影できます。

恒例のYouTube、nova 3公式動画になります。

Meet the HUAWEI nova 3
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スペック一覧

HUAWEInova 3
ディスプレイ約6.3インチ
TFT液晶
画面解像度フルHD+ (2340 x 1080ドット)
縦横比19:9
サイズ157×73.7×7.3mm
重量166g
CPUHUAWEI Kirin 970 オクタコアCPU
(4 x 2.36 GHz A73 + 4 x 1.8 GHz A53)
+ AIプロセッサ搭載
メモリー4GB
ストレージ128GB
外部ストレージmicroSD™スロット(最大256 GB)
注:SIMスロットを一つ専有(排他)
OSAndroid™ 8.1 Oreo
EMUI 8.2
対応ネットワークドコモプラチナバンド
(Band19) ○
FOMAプラスエリア
(Band6/19) ○
auプラチナバンド
(Band18/26) ○
au 3G
(CDMA2000) ×
ソフトバンクプラチナバンド
(Band8/28) ○
無線LANIEEE802.11a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
カメラ機能(背面)ダブルレンズ
1600万画素RGB(カラー)(F1.8)
+ 2400万画素モノクロセンサー(F1.8)
カメラ機能(前面)ダブルレンズ:
2400万画素(メイン)
+200万画素 (サブ)
バッテリー容量3750 mAh
急速充電対応 9 V / 2 A
SIM形状nanoSIM×2
4G+4G対応DSDV
技適有り
指紋認証有り・背面
+顔認証対応
GPS GPS / AGPS / Glonass
センサー類コンパス
環境光
加速度
近接
ジャイロ
USB端子USB Type-C 2.0
カラーアイリスパープル
ブラック

ディスプレイ性能

6.3インチ・「フルビュー・ディスプレイ」(画面占有率84.2%)、縦横比19:9、2340 x 1080ドット(フルHD+)ディスプレイ搭載

nova 3では、「ノッチ付き」でほぼ筐体前が全画面となる、「フルビュー・ディスプレイ」と名付けられたディスプレイ・デザインを採用しています。(「ノッチ」にはカメラレンズなどを搭載)

また、縦横比19:9の超ワイドディスプレイは言うまでもなく最新機種のトレンドとなり、画素数も2,340×1,080ドットと繊細さも申し分ありません。

もはや定番となったディスプレイ・デザインですが、視野角も広く、非常に美しい発色を持ち合わせている機種となります。

背面カメラ性能

ダブルレンズカメラ搭載:1600万画素カラーセンサー(F1.8) + 2400万画素モノクロセンサー(F1.8)の組み合わせによる高度なハイブリッド撮影、像面位相差+コントラスト、オートフォーカスを持ち合わせた上で、AIシーン認識、AIによる手振れ補正も加えた、HUAWEIの最新カメラ技術を詰め込めた機種と言えるでしょう。

Leicaブランドこそ付かなかったものの、そのカメラ性能は多くの方面から大きな支持を受けていおり、その性能はほぼすべてのユーザーの満足の行く仕上がりになっているようです。

P20がLeica仕様の「プロ志向」とするなら、nova 3は「より気軽に簡単にきれいに取れる」をコンセプトとしており、ユーザー層もより若者向け、といった位置づけがなされています。

さらに、HUAWEI高位機種にしかないAI機能も、とりわけカメラ機能ではその性能を存分に発揮し、「被写体認識」をAIによって行うことにより、被写体にあわせて最適な撮影を行う事が可能になっています。

→上記画像のように、シーン認識をしてくれるだけでなく、傾き補正など、AIが多方面に渡ってユーザーの撮影を補助してくれる機能を備えています。

また、ダブルレンズカメラの面白い独自機能として、「ハイブリッドズーム」を搭載しています。これは、2400万画素モノクロセンサーの画素数の大きさをうまく利用して、「1600万画素カラーセンサー側のカラー情報は1600万画素からデジタルズーム+2400万画素相当に到達するまでは、モノクロセンサー(ズームなし)のディティール情報を使った、その名の通り、ハイブリットなズーム機能」のことを指します。この機能により、通常のデジタルズームとは違った、精細な拡大表示を可能としています。

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前面カメラ性能

ダブルレンズ: 2400万画素(メイン)+200万画素 (サブ)

nova 3で特徴的なのが、インカメラにもダブルレンズを持ってきたことですね。メインの2400万画素はもちろん繊細さには十分、申し分ないものですが、サブの200万画素を組み合わせることによって、(人間と同じく)「奥行き」を把握することができ、よりキレイな自撮り&グループ撮りが可能になり、ポートレート(奥がぶれたような)撮影も可能にしています。

インカメラにもAIシーン認識も装備し、また、「HDRプロ」を搭載することにより、背景が眩しい状況でもより鮮明な写真が取れることも当機の特徴の一つです。

CPU・GPU(及びメモリー)性能

CPU:Kirin 970 オクタコア + AI専用プロセッサ( NPU)装備
GPU:Mali-G72 & メモリー4G

Mate 10 Pro、P20に続き最先端AIプロセッサを搭載し、AnTuTuベンチ約18万!の処理性能を持っています。

P20と同じレビューになってしまいますが、

スナドラ比較でないとわかりにくい方もいらっしゃるかと思いますので補足すると、スナドラ835の総合スコアが18万強、となりますので、これとほぼ同等性能のCPUとなり、かなりの強スペックを誇るスマホ・ZenFone 4 Proと肩を並べる形になります。

メモリーも4Gも積んでいますので容量不足を感じることはほぼないでしょう。

結果、それなりに重い3Dゲームであってもかなり快適に遊べるクラスの性能を保持していると言えます。普段使いにおいては、ストレスを感じる機会があるユーザーはまずいないでしょう。

バッテリー機能

3,750mAhの大容量バッテリーを装備しています。

3,000mAhを大きく超える容量を確保しているので、一日使いにおいてバッテリーの心配をする機会はほぼないでしょう。

充電に関しても「HUAWEI スーパーチャージ」による急速充電が可能になっている(しかも 9V/ 2Aというかなりの強さ)ので、充電時間に関する不満もないことかと思います。

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音響機能

HUAWEI Histen®サウンド効果搭載

P20のDolby Atmos®にこそ対応しなかったものの、HUAWEI Histenはとかくカメラに注目されがちなHUAWEIユーザーにも好評で、「カメラだけかと思ったら、以外と音もいい」とのユーザー評価多数、の実績があります。

HUAWEIが販売している売れ筋のタブレットも、こぞってHisten®サウンドを搭載し、好評を得ています。

通信機能

当機では、IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz両対応)のWiFi機能と、キャリアアグリゲーション通信、4G+4Gの同時待ち受けが可能なDSDV機能が搭載されています。
加えて、全キャリアのプラチナバンドにもしっかりと対応しています。

HUAWEIのMate 10 Pro、P20に次いで、DSDV(デュアルSIM・デュアルVoLTE)機能を搭載しています。現在はソフトバンクのキャリア網でVoLTE対応をしているようですが、今後、他キャリアへの対応アップデートが予定されている、との事です

※2018/11/15より、ドコモ及びauのVoLTEへの対応アップデートが正式に開始され、HUAWEI機としてもDSDV機にして全キャリアVoLTE対応が可能になりました!(下記リンク参照)

「HUAWEI P20」「HUAWEI nova 3」がドコモ/auのVoLTEをサポート
「HUAWEI P20」「HUAWEI nova 3」がドコモ/auのVoLTEに対応。DSDV対応機ながら、従来はVoLTEはSB網でしか利用できなかったが、これでSIMフリー機としての魅力をさらに増した。

WiFiについては、高速のIEEE802.11acに対応しているので、問題を感じる方はいないかと思います。

付加機能

その他、 Bluetooth、テザリングに対応している他、センサー類とGPSもほぼフルスペック、指紋認証も非常に高度など、高度な付加機能が実装されていますので、スマホとして申し分ない機能をそろえているといえるでしょう。

加えて、当機は最新の「顔認証」にも対応しています。指紋認証と使い分けることによりより便利かつより強固なセキュリティ機能が体験できるはずです。HUAWEIの顔認証は多少の暗がりでも感度良く反応すると評判も高いです。

DSDV(SIM2枚入れ)にSDカードを加えられないのは残念ですが、本体の容量がP20と同じ128G!もあるので、ほとんどのユーザーでは心配いらないかと思います。(P20ではSDカード対応すらしていません。SIM1枚だけの場合でも。)

まとめ及び価格情報

どうでしょうか?nova 3、SIMフリーのDSDS(DSDV)機として、非常に魅力的かつ非常に高性能と言える機種(特にカメラ周り)ではないでしょうか。

気になるお値段ですが、2019年1月現在、

HUAWEI nova 3 実勢価格:約5万円

となっています。

当機に対しては、OCNが発売当初から非常に力を入れており、価格設定も他社を寄り付かせないほどの低価格販売をしています。OCN価格では、

HUAWEI nova 3 OCN価格(スマホセット):3万4800円

となっています。音声契約が最低6ヶ月必要ですが、それを差し引いても十分元が取れる価格なので、ご興味ある方は下記リンクを御覧ください。(お手持ちの音声SIMと合わせると、デュアルVoLTE発着信仕様!になります。)

その他のオンラインショップの最新価格情報は下記をどうぞ。

終わりに

当ページは下記「DSDS製品一覧紹介」の子記事になりますので、こちらに直接来られた方で、興味のある方は、是非下記当サイト記事を御覧ください。

2019年最新版:DSDS対応おすすめSIMフリースマホ価格帯別全18機比較
2019年01月:最新のDSDS対応おすすめスマホを「価格帯別」でご紹介。各スマホ「おすすめポイントのまとめ」比較と、DSDSとは?の徹底解説付き。各SIMフリースマホの「詳細スペック・レビュー」もリンク先でお読み頂けます。FOMA SIM対応機種もご紹介します。

 

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