HUAWEI nova lite 2のスペック詳細とレビュー・最新価格情報

はじめに

当記事では、HUAWEI社 nova lite 2のスペック詳細と紹介・レビューを説明させて頂きたいと思います。

当ページは下記「HUAWEIスマホおすすめ一覧紹介」の子記事になりますので、こちらに直接来られた方で、興味のある方は下記当サイト親記事を御覧ください。

2019年最新版:HUAWEIおすすめSIMフリースマホ価格帯別全14機比較
2019年1月:HUAWEI(ファーウェイ)製の最新厳選SIMフリースマホ各機の「おすすめポイントのまとめ」比較を「価格帯別」でご紹介。スマホ毎の「詳細スペック・レビュー」がリンク先でお読み頂けます。

製品紹介

では早速、nova lite 2 製品ページの紹介になります。

HUAWEI nova lite 2 スマートフォン | 携帯電話 | HUAWEI Japan
The HUAWEI P smart 4G with Android Oreo is a great value smartphone with high-spec features, including a 13MP + 2MP dual camera that delivers perfect bokeh effe...

次に、当サイトではおなじみのYouTube公式動画です。ここでは海外モデル「P Smart」のものを紹介致します(機能とデザインは完全に同じですので参考にして下さい。)

Huawei P smart Commercial -de

 

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スペック一覧

名称HUAWEI nova lite 2
ディスプレイ5.65型液晶
画面解像度2160×1080ドット
サイズ約72.05×150.1×7.45mm
重量約143g
CPUHUAWEI Kirin 659
2.36GHz×4+1.7GHz×4(オクタコア)
メモリー3GB
ストレージ32GB
外部ストレージmicroSDXC(最大256GB)
OSAndroid 8.0(EMUI 8.0)
対応ネットワークLTE:バンド1/3/5/7/8/19/20
W-CDMA:バンド1/2/5/6/8/19
無線LANIEEE802.11b/g/n
(2.4GHz対応)
カメラ画素数リア:1300万画素+200万画素
/イン:800万画素
バッテリー容量3000mAh
SIM形状nanoSIM
USB端子microUSB
カラーブルー、ゴールド、ブラック

まず、多くの人が気になるであろう、本気の特徴である画面性能からレビューさせて頂きたいと思います。

ディスプレイ性能

HUAWEI Fullview Display、フルHD+(2160×1080ドット)高精細液晶の、縦横比18:9の最新トレンドディスプレイを採用しています。

縦横比18:9の画面デザインは言うまでもなく最近の高価格機種のトレンドなのですが、それをこの価格にして採用していることが、当製品の何よりの特徴でしょう。

さらに、液晶に関しても、2160×1080ドットもの高精細液晶を搭載するなど、この画面性能では一切の妥協がない仕上がりになっていると言えます。

当デザインの採用により、横幅も約7.2センチに抑えられており、6インチに近い情報量を映しながらも、片手で気軽に持てる筐体性能はまさに最新トレンドのツボを押されていると言えます。

背面(メイン)カメラ性能

1,300万画素、LEDフラッシュ,像面位相差 + コントラスト AFを装備しています。

まず、フォーカス性能ですが、像面位相差+コンソトラストAFを両方搭載しているので、すばやく動く被写体でも的確に捉える性能を持っていえるでしょう。

肝心のデュアルカメラですが、200万画素の方のカメラは補助的な意味合いが強いので、メインの描写では1300万画素のカメラがその任を担っています。

しかしながら、200万画素とは言え、デュアルレンズを装備することにより、「被写体との距離」がかなり正確に捉えることが可能となっており、この恩恵はかなり大きく、HUAWEIお得意のポートレートモードだけでなく、P10、Mate 10 Proといった上位機種でしか付与されていなかった、「ワイドアパーチャ」撮影が可能になっています。

ワイドアパーチャ撮影により、シャッター時はもちろんの事、「撮影後でも」自由にピント位置を調整出来るため、被写体自体は的確に捉え、かつ背景はキレイにぼかす、という一眼レフ並の撮影技術がだれでも楽しめるように設計されています。

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前面カメラ性能

インカメラ: 800万画素カメラ採用

さすがにこの価格なので、インカメラにも多くの性能を求めるのは無理があると言えますが、HUAWEIならではの、「手のひらをかざす」ジェスチャーで自由にシャッターが切れるなどの機能を搭載していますので、特にグループ撮りにこういった機能が威力を発揮してくれることでしょう。

CPU・GPU(及びメモリー)性能

CPU:HUAWEI Kirin 659 2.36GHz×4+1.7GHz×4(オクタコア) & メモリー3G

nova lite 2では、この価格帯では驚きといっていい、かなりの高性能CPUが搭載されています。

また、メモリーも3Gあるのでかなり重たい3Dゲームでも無い限り、ミドルレンジ機種並にストレスのない処理速度を持っているといえるでしょう。

AuTuTuベンチマークでも、総合スコア8万5000オーバーの点数を叩き出しており、「この価格帯でこれ上のものは望めない」クラスの性能です。

バッテリー機能

3000mAhのバッテリー装備、です。

このクラスとしては3000mAhもの容量を確保していますので、1日使いにおいて、バッテリー持ちの心配をする必要はほぼないと言っていいでしょう。

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デザイン

nova liteではガラスコーティングを採用していましたが、nova lite 2ではツヤ消しの本体アルミボディが採用されています。

デザインに関しては、好みによるものが大きいと思いますが、当機種では落ち着いたメタルカラーをまとうデザインになっており、背面もラウンドしていますので、ホールド感も優れたものとなっています。

カラバリも、ブルー、ゴールド、ブラック、それぞれ洗練されていますので、好みにあったものが選べるでしょう。

付加機能

その他、 Bluetooth、テザリングに対応している他、センサー類も一通りそろっていますし、GPSも高度、指紋認証も文句なしの精度、など、基本的な要件は抑えており、普段使いのスマホとしては申し分ない機能をそろえているといえるでしょう。

また、搭載OSが初期からAndroid 8 Oreoとなっていることも注目点でしょう。P10/P10 Plusにおいても、アップデートが最近になって行われましたが、当機は初期OSから8なので、最初から最新OSの機能の恩恵が得られます。

ネットワーク系では、2.4GHz帯のWiFiに対応している他、

ドコモプラチナバンド(Band19) ○
FOMAプラスエリア(Band6/19) ○
auプラチナバンド(Band18/26) ×
au 3G(CDMA2000) ×
ソフトバンクプラチナバンド(Band8/28) Band8のみ

という対応になり、au系に弱いのがちょっと残念なところでしょうか。

まとめ及び価格情報

どうでしょうか?ここまで機能毎の各項目について記述してまいりましたが、このnova lite 2、価格の割にはかなり高性能ではないでしょうか。独自性にもあふれていますね。

さて、最後に気になるお値段情報ですが、2019年1月現在、

nova lite 2 : 約2万5000円前後

となっているようです。いやいや、かなりお買い得ではないでしょうか。

 

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