HUAWEI P10 liteのスペック詳細とレビュー・最新価格情報

はじめに

当記事では、HUAWEI社 P10 liteのスペック詳細と紹介・レビューを説明させて頂きたいと思います。

当ページは下記「HUAWEIスマホおすすめ一覧紹介」の子記事になりますので、こちらに直接来られた方で、興味のある方は、まず下記当サイト親記事を御覧ください。

2019年最新版:HUAWEIおすすめSIMフリースマホ価格帯別全14機比較
HUAWEI(ファーウェイ)製の最新厳選SIMフリースマホ各機の「おすすめポイントのまとめ」比較を「価格帯別」でご紹介。スマホ毎の「詳細スペック・レビュー」がリンク先でお読み頂けます。

製品紹介

P10 lite 製品サイトの紹介です。

HUAWEI P10 lite スマートフォン | 携帯電話 | ファーウェイ・グローバル
HUAWEI P10 liteはHUAWEI Kirin 658、ナックルセンス、3000mAhの大容量バッテリーと800万画素フロントカメラでのポートレートモードを搭載したスタイリッシュなスマートフォン。スリムデザインとEMUI5.1で、クールなスマートフォンライフを送ろう。

同じく、YouTube公式動画です。

Huawei P10 Lite Official Demo Video

 

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スペック一覧

名称HUAWEI P10 lite
ディスプレイ5.2型IPS液晶
画面解像度1920×1080ドット
サイズ約72×146.5×7.2mm
重量約146g
CPUHUAWEI Kirin 658
2.1GHz×4+1.7GHz×4(オクタコア)
メモリー3GB
ストレージ32GB
外部ストレージmicroSD(最大128GB)
OSAndroid 7.0(EMUI 5.1)
対応ネットワークLTE:バンド1/3/5/7/8/18/19/26/41
(※au VoLTE対応)
W-CDMA:バンド1/5/6/8/19
キャリアアグリゲーション○(2CC CA対応)
無線LANIEEE802.11a/b/g/n/ac
(2.4/5GHz対応)
カメラ画素数リア:1200万画素/イン:800万画素
バッテリー容量3000mAh
SIM形状nanoSIM
USB端子microUSB
カラーサファイアブルー、パールホワイト、ミッドナイトブラック、プラチナゴールド

まず、多くの人が気になるであろう、カメラ性能まわりからレビューさせて頂きたいと思います。

背面(メイン)カメラ性能

1,200万画素、像面位相差 + コントラスト AF(最速0.3秒フォーカス)を装備しています。

まず、フォーカス性能ですが、像面位相差+コンソトラストAFを両方搭載しているので、すばやく動く被写体でも的確に捉える性能を持っていえるでしょう。公式に0.3秒という値を掲げているので、如何にすばやくフォーカスできるかわかるかと思います。

メインの1,200万画素カメラですが、最近流行りのデュアルレンズではないものの、1.25 μmピクセルもの大型センサー搭載により、暗所にもかなり強い性能を持っていると言えます。

顔認識技術によって、ポートレートモードに対応している為、被写体以外をぼかすような撮影も可能になっています(もはやHUAWEI伝統機能ですね)。

ライバル機、nova lite 2との比較で言えば、暗所に強いP10 lite、デュアルレンズで距離深度に強いnove lite 2と切り分けられそうです。

前面カメラ性能

インカメラ: 800万画素カメラ採用

800万画素と、とりわけ高い画素数ではないものの、この価格帯のインカメラとしては良い出来と言っていいカメラを内蔵しています。

HUAWEI自ら、「セルフィー・スーパースター」と名付けた自撮り機能によりポートレートモード含めた美しい自撮り(グループ撮り)が可能になっています。

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ディスプレイ性能

1920×1080ドット(フルHD)の5.2型IPS液晶を搭載しています。

ほぼ5型と非常にコンパクトながら、フルHD解像度の高い解像度のディスプレイを採用しており、コンパクトさと高画質の両立ができている機種となります。

流行りの縦長デザインの採用こそされなかったものの、非常に美しいディスプレイ性能を備えていると言えるでしょう。

CPU・GPU(及びメモリー)性能

HUAWEI Kirin 658 2.1GHz×4+1.7GHz×4(オクタコア)+メモリー3G

nova lite 2のKirin659にこそ及ばないものの、このクラスとしては十分な性能のとメモリー容量を持っています。

AuTuTuベンチで総合スコア約6万点、という性能です。一般的に5万点超えならほぼノーストレスと言えるラインなので、重いゲームなど以外の用途で性能不足を感じることはないでしょう。

バッテリー機能

3000mAhのバッテリー装備、です。

このクラスとしては3000mAhもの容量を確保していますので、1日使いにおいて、バッテリー持ちの心配をする必要はほぼないと言っていいでしょう。

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デザイン

当機では「前面・背面ともに」3Dガラスコーティングを採用しています。

背面のガラス層の下には、0.1mmの光沢フィルムを施して波の反射効果を再現している他、CNC加工メタルフレーム+ブラスト加工表面テクスチャ&エッジ処理により、普通目には「高級機?」と思わせるほどの作り込まれたデザインになっています。実機を見た限り(筆者が拝見したのはサファイアブルー)でも美しいといしかいいようのない出来栄えです。

カラバリも、サファイアブルー、パールホワイト、ミッドナイトブラック、プラチナゴールド、と4色もラインアップされ、さらにそれぞれ洗練されていますので、好みにあったものが選べるでしょう。

ネットワーク機能

WiFi:IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4/5GHz両対応)、CA(キャリア・グリゲーション)対応、au VoLTE対応、となっています。

とにかくネットワーク系が強いのが当機の特徴の一つです。5GHzのacに対応している他、CAによる高速通信、ひいてはau のVoLTEにまで(アップデートで)対応可能となっています。

ドコモプラチナバンド(Band19) ○
FOMAプラスエリア(Band6/19) ○
auプラチナバンド(Band18/26) ○
au 3G(CDMA2000) ×
ソフトバンクプラチナバンド(Band8/28) Band8のみ

という対応Bandになり、ほぼ全キャリアの主要プラチナバンドに対応しています。(ソフトバンクはB8さえ対応していればほぼ問題ないです。)

付加機能

その他、 Bluetooth、テザリングに対応している他、センサー類も一通りそろっていますし、GPSも高度、指紋認証も文句なしの精度、など、基本的な要件は抑えており、普段使いのスマホとしては申し分ない機能をそろえているといえるでしょう。

まとめ及び価格情報

どうでしょうか?機能毎の各項目についてレビューしてまいりましたが、P10 lite、人気の理由がわかる完成度を持っていると言えるかと思います。

さて、最後に気になるお値段情報ですが、2019年4月現在、

P10 lite : 約2万5000円弱

となっているようです。

 

最新の価格情報と、おすすめプロバイダは下記にて。

 

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