Lenovo Tab P10のスペック詳細とレビュー・最新価格情報

はじめに

当記事では、Lenovo社 Android タブレット Tab P10 (10インチモデルのみ)LTE/WiFiの各モデルの紹介を行います。

こちらは、「Androidタブレット一覧紹介」の子記事になりますので、直接当記事に来られた方でご興味ある方は下記親記事を御覧ください。

2019最新:おすすめ!Androidタブレット「インチ・性能別」全16機 徹底比較解説
2019年4月:アンドロイド・タブレットを「選び方のポイント」から徹底解説。厳選各機種「おすすめポイントのまとめ」比較と、「各タブレット個別の詳細スペックとレビュー」、最新価格がご覧頂けます。YouTube公式動画もまじえながら、Androidタブレット最新おすすめ機種を一気まとめ!

製品紹介

最初に、当サイト恒例のYouTube公式動画です。デザインなどの参考にして下さい。

Lenovo Tab P10 – představení
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スペック一覧

LenovoTab P10
ディスプレイ約10.1インチ
ワイドIPSパネル
画面解像度WUXGA (1920 x 1200)ドット)
サイズ約167×242×7mm
重量約440g
CPUQualcomm® Snapdragon™ 450 オクタコア
GPU:Adreno 506
メモリー4GB
ストレージ64G
外部ストレージmicroSD(最大256GB)
OSAndroid™ 8.1 Oreo
対応ネットワーク
※LTEモデルのみ
ドコモプラチナバンド
(Band19) ○
FOMAプラスエリア
(Band6/19) ×
auプラチナバンド
(Band18/26) ×
au 3G
(CDMA2000) ×
ソフトバンクプラチナバンド
(Band8/28) Band8のみ
無線LANWi-Fi: 802.11a/b/g/n/ac
準拠 (2.4 / 5 GHz)
カメラ画素数リア:800万画素 (AF)
LEDフラッシュ
/イン:500万画素
バッテリー容量容量 約7000mAh
(約4時間でフル充電)
オーティオ性能ドルビーアトモス搭載
4スピーカー
SIM形状nanoSIM
指紋認証
有り
GPSGPS / Glonass / A-GPS
(A-GPSはLTEモデルのみ)
センサー加速度センサー、光センサー
カラースパークリングホワイト

前モデルのTAB 10 Plusと大きく進化しているのは、メモリーが3G→4G、内蔵ROMが16G→64G、Andorid 7→Android 8、2スピーカー→4スピーカー、といったところでしょうか。順当な進化版、と言えそうです。

また、TAB 10 PlusではLTEモデルが無かったのですが、当機種ではLTEモデルも選択可能です。

ディスプレイ性能

※実カラーは白です。

タブレットと言えば大画面、こそが特徴なのです。なので真っ先にこのスペックは確認すべきでしょう。

Tab P10では、WUXGA(1920×1200ドット)の高精細ディスプレイを採用しています。フルHDが1920×1080ドットなので、それよりも少し細かい仕様です。

2Kにこそ至らないものの、フルHDの動画視聴はもちろんの事、細かい漫画・画像などの見やすさは確保できていると言えるでしょう。

IPS液晶を採用しているので、視野角も広く、大画面でも見やすいこともポイントです。

オーディオ性能

タブレットと言えば、やはり次に来るのはやはりオーディオ性能ですね。

Tab P10には同社のTABシリーズの血を受け継いだ、「ドルビーアトモス」音響機能が搭載されています。この音響効果は特に映画視聴などの際に大きな効果を発揮するでしょう。

ドルビーアトモスについて詳しく知りたい方は下記リンクを御覧ください。

ドルビーを採用したタブレット
最良のサウンドが聴けるタブレットをお探しですか?ドルビーの音声技術を採用したタブレットでは、映画、音楽、TV番組、ゲームをリッチで力強いサウンドで聴くことができます。

また、ステレオ・スピーカーだけでなく、4スピーカー!を標準装備しているのもポイントです。

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CPU・GPU(及びメモリー)性能

Qualcomm® Snapdragon™ 450 オクタコアCPU (GPU:Adreno 506)
+メモリー4G搭載

この価格帯にしてそれなりの高性能オクタコア(8コア)CPUを積んでいて、なおかつメモリーも4Gも標準で搭載されているので、性能に不満を持たれる方は(特殊な3Dゲームユーザーを除き)いないと思われます。

AnTuTuベンチマークでの当機スコアは「約7万点」を叩き出しています。450は400番代とは言えほぼ最新のCPUですので、上記特殊用途以外では十分以上の性能を持っていると言えるでしょう。

TAB 10 PlusがAnTuTu約6万点の機種なので、CPU性能も正常進化を遂げています。

バッテリー性能

※イメージです

「7000mAh」!ものバッテリーを搭載しています。

1日使いとしては十分な容量のバッテリーを保持していると言えるでしょう。電池持ちを気にしなくて済むタブレット生活が送れるはずです。

その他機能

カメラ性能については、これはスマホが担当すべき分野です。当機ではメモ代わりになる程度と考えていいでしょう。

ネットワーク機能については、WiFiが全モデルで5GhzのIEEE802.11 acに対応していますので、速度的な問題を感じることはないでしょう。

LTEモデルでは、対応Bandが、1/3/8/19というかなり限定されたBAND対応をしているものの、Lenovoでは初となるドコモのプラチラバンド対応をしています。また、ソフトバンク系のプラチラバンドも主力はBand 8なので、こちらも特に不便を感じることはないでしょう。au系のプラチナバンドには対応していない為、au系のSIMでは都市部限定といった使い方になるかと思います。

全モデル共通で「指紋センサー」が装備されています。昨今のスマホでは当たり前になりつつある機能ですが、意外とタブレットでは付いていなかったりしますので、結構大きなポイントです。

OSがAndroid 8 Oreoなのは重要です。Android 6、場合によっては5止まりになっているタブレットが多い中、当機種はタブレットでは最先端の8 Oreoになっています。画面分割機能などが使えて便利なのももちろんですが、長期使用を考えると、なるべく新しいOSを搭載しているほうがいいことは明白です。

その他、GPSはほぼフルスペック(WiFiモデルはA-GPS非対応)ですが、センサー系が加速度と光しかないので、電子コンパスやジャイロを必要とする方は注意です。

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まとめ及び価格情報

どうでしょうか?ここまで機能毎の各項目について記述してまいりましたが、このTab P10、TAB4 10 Plusから正当進化した結果、まさに死角がほぼないお買い得タブレットになっているかと思います。

さて、最後に気になるお値段情報ですが、2019年4月現在、

Tab P10 WiFiモデル :約3万円(Lenovo直販)
Tab P10 LTEモデル  :約3万円5000円強(Lenovo直販)

となっているようです。

Tab P10は現在、Lenovo直販が最も安く手に入ります。下記のLenovoリンクから、ページ上部にある「タブレット」を選択し、「TABシリーズ」を選択すると、Tab P10が出てきますので最新の価格はこちらからどうぞ。
(表示されない&見つからない場合は検索欄に「Tab P10」と直打ちしてください。リンクが出てきます。)

その他のオンラインショップの最新価格は下記からどうぞ。

終わりに

追記情報などはあり次第、更新していきたいと思います。

 

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