Lenovo TAB4 8/10 Plusのモデル比較・スペック詳細とレビュー・価格情報

はじめに

当記事では、Lenovo社 Android タブレット TAB4 Plus の8インチ、10インチ、LTE/WiFiの各モデルの紹介を行います。

こちらは、「Androidタブレット一覧紹介」の子記事になりますので、直接当記事に来られた方でご興味ある方は下記親記事を御覧ください。

2019最新:おすすめ!Androidタブレット「インチ・性能別」全16機 徹底比較解説
アンドロイド・タブレットを「選び方のポイント」から徹底解説。各機種「おすすめポイントのまとめ」比較と、「機種別の詳細スペックとレビュー」、価格情報がご覧頂けます。

製品紹介

最初に、当サイト恒例のYouTube公式動画です。デザインなどの参考にして下さい。ここでは10インチのものを紹介させて頂きます。

Lenovo Tab 4 10 Plus Product Tour

 

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スペック一覧

メーカー:LenovoTAB4 8 Plus
(8インチ)
TAB4 10 Plus
(10インチ)
ディスプレイ約8インチ
IPS液晶
約10.1インチ
IPS液晶
画面解像度WUXGA(1920x1200ドット)WUXGA(1920x1200ドット)
サイズ約 210.6x123x7mm約 247x173x7mm
重量約300g約475g
CPUQualcomm® MSM8953
(Snapdragon 625)
オクタコア
Qualcomm® MSM8953
(Snapdragon 625)
オクタコア
メモリー4GB3GB
ストレージ64GB16GB
外部ストレージmicroSD
(容量記載なし)
microSD
(容量記載なし)
OSAndroid 7.1 NougatAndroid 7.1 Nougat
対応ネットワーク
※LTEモデルのみ
FDD LTE Band 1/3/5/8
W-CDMA Band 1/5/8
LTEモデルなし
無線LANIEEE802.11a/b/g/n/ac
(2.4/5GHz対応)
IEEE802.11a/b/g/n/ac
(2.4/5GHz対応)
カメラ画素数リア:800万画素
/イン:500万画素
リア:800万画素
/イン:500万画素
バッテリー容量容量 4850mAh容量 7000mAh
オーティオ性能ドルビーアトモス
ステレオスピーカー
ドルビーアトモス
ステレオスピーカー
SIM形状nanoSIMN/A
GPSGPS / Glonass
+LTEのみA-GPS
GPS / Glonass
センサー指紋センサー、加速度センサー、光センサー、近接センサー指紋センサー、加速度センサー、光センサー、近接センサー
カラースパークリングホワイトオーロラブラック

スペック表をおさらいすると、同じTAB4 Plusでも、結構違うことがわかります。

主な違いは、メモリー4G/3G、ストレージ64G/16G、LTEモデルあり/なし、本体カラーといったところでしょうか。得にストレージは大きく違うので注意が必要です。

さっそくですが、画面性能まわりからのレビューをさせて頂きたいと思います。

ディスプレイ性能

タブレットと言えば大画面、こそが特徴なのですから、このディスプレイ性能は非常に重視すべきです。(繰り返しですが)

TAB4 Plusでは、全モデル共通でWUXGA(1920×1200ドット)の高精細ディスプレイを採用しています。フルHDが1920×1080ドットなので、それよりも少し細かい仕様です。

2Kにこそ至らないものの、フルHDの動画視聴はもちろんの事、細かい漫画・画像などの見やすさは確保できていると言えるでしょう。

こちらもIPS液晶を採用しているので、視野角も広く、大画面でも見やすいこともポイントです。

オーディオ性能

タブレットと言えば、やはり次に来るのはやはりオーディオ性能です。大画面+音響にこそエンターテイメント性が発揮されるというものです。

TAB4 Plusには「ドルビーアトモス」が搭載されています。この音響効果は特に映画視聴などの際に大きな効果を発揮するでしょう。まだ搭載された機種は限られているので、かなりのスペシャル仕様と言えます。

ドルビーアトモスについて詳しく知りたい方は下記リンクを御覧ください。

ドルビーを採用したタブレット
最良のサウンドが聴けるタブレットをお探しですか?ドルビーの音声技術を採用したタブレットでは、映画、音楽、TV番組、ゲームをリッチで力強いサウンドで聴くことができます。

また、ステレオ・スピーカーを標準装備しているのもポイントです。

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CPU・GPU(及びメモリー)性能

CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 625 +GPU:Adreno 506 & メモリー3G/4G

スペック表ではQualcomm MSM8953と表記されていたりしますが、スナドラ625と言ったほうがわかりやすいのでここではその表記を使います(呼び方の違いだけです)。

性能としてはオクタコア(8コア)に専用GPU+3G/4Gメモリーなので、スマホでいうところのエントリーミッドレンジの性能を持っていると言えるでしょう。

スペック的に分析してみると、AnTuTuベンチマークスコアでの実測データで、当機のSnapdragon 625の「総合スコア約6万点強」という結果になっています。5万点あれば、普段使いとしてはほぼノーストレスというラインなので、かなりサクサクに感じられるかと思います。(重い3Dゲームなどではちょっときついかもしれません。)

メモリーも、最近のアプリをそれなりに動かすとなると、2Gだと結構苦しい時代になりましたので、3Gという容量には安心を感じられます。(4Gとなるとなおさらです。)

バッテリー性能

8インチモデル「4850mAh」、10インチモデル「7000mAh」!ものバッテリーを搭載しています。

両モデルとも、1日使いとしては十分な容量のバッテリーを保持していると言えるでしょう。電池持ちを気にしなくて済むタブレット生活が送れるはずです。

その他機能

カメラ性能については、これはスマホが担当すべき分野です。当機ではメモ代わりになる程度と考えていいでしょう。

ネットワーク機能については、WiFiが全モデルで5GhzのIEEE802.11 acに対応していますので、速度的な問題を感じることはないでしょう。

LTEモデルでは、対応Bandが、1/3/5/8というかなり限定されたBAND対応をしています。各キャリア共に主力BandであるBand1には対応しているものの、主なプラチナバンドには対応していない為、都市部限定といった使い方になるかと思います。

(外出先での通信をメインと考えている方は一考が必要です。都市部限定と考えるなら問題ないでしょう。)

全モデル共通で「指紋センサー」が装備されています。昨今のスマホでは当たり前になりつつある機能ですが、意外とタブレットでは付いていなかったりしますので、結構大きなポイントです。

OSがAndroid 7.1なのも重要です。Android 6、場合によっては5止まりになっているタブレットが多い中、当機種はタブレットではほぼ最新の7.1になっています。7ならではの画面分割機能などが使えて便利なのももちろんですが、長期使用を考えると、なるべく新しいOSを搭載しているほうがいいことは明白です。

その他、GPSは装備してこそいるものの、センサー系が加速度、光、近接しかないので、電子コンパスやジャイロを必要とする方は注意です。

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まとめ及び価格情報

どうでしょうか?ここまで機能毎の各項目について記述してまいりましたが、このTAB4 Plus、かなり独自性にもあふれているモデルとなっているようです。特に、ディスプレイ+音響+CPUを求める方には結構向いているかと思います。

さて、最後に気になるお値段情報(実勢価格)ですが、

TAB4 8 Plus WiFiモデル :約2万5000円強(Lenovo直販)
TAB4 8 Plus LTEモデル  :約3万円強(Lenovo直販)
TAB4 10 Plus WiFiモデル :約3万円弱

となっているようです。TAB4 10が、画面の大きさの割に安くなっているのはメモリーとストレージによるところが大きそうです

TAB4 8 Plusは現在、Lenovo直販が最も安く手に入ります。下記のLenovoリンクから、「モバイルノート」を選択すると、TAB4 8が出てきますので最新の価格はこちらからどうぞ。
(表示されない場合は検索欄に「TAB4」と直打ちしてください。リンクが出てきます。)

その他のオンラインショップの最新価格は下記からどうぞ。

終わりに

追記情報などはあり次第、更新していきたいと思います。

 

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