Huawei MediaPad M5 8.4のモデル比較・スペック詳細とレビュー・最新価格情報

はじめに

当記事では、HUAWEI社 Android タブレット MediaPad M5 8.4 のLTE/WiFiの各モデルの紹介を行います。

(※当モデルは8インチのみとなります。)

こちらは、「Androidタブレット一覧紹介」の子記事になりますので、直接当記事に来られた方でご興味ある方は下記親記事を御覧ください。

2019最新:おすすめ!Androidタブレット「インチ・性能別」全16機 徹底比較解説
2019年3月:アンドロイド・タブレットを「選び方のポイント」から徹底解説。厳選各機種「おすすめポイントのまとめ」比較と、「各タブレット個別の詳細スペックとレビュー」、最新価格がご覧頂けます。YouTube公式動画もまじえながら、Androidタブレット最新おすすめ機種を一気まとめ!

製品紹介

最初に、当サイト恒例の、HUAWEI社の製品情報のページから当機種の紹介をさせて頂きます。

HUAWEI MediaPad M5 | タブレットとPC | HUAWEI Japan
82%の画面占有率の8.4インチ高精細2Kディスプレイ、HUAWEI MediaPad M5は今まで以上にワイドな画面で視聴が楽しめます。 ハイレゾ音源再生可能。音のプロフェッショナル、米国ハーマン社のチューニング

 

こちらも恒例の YouTube紹介動画です。デザインなどの参考にして下さい。

Introducing the HUAWEI MediaPad M5 and M5 Pro
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スペック一覧

HUAWEIMediaPad M5
ディスプレイ約8.4インチ
IPS液晶
画面解像度2K(2560 x 1600ドット)
サイズ約124.8×212.6×7.3mm
重量約320g
CPUKirin 960 オクタコア
(4 x Cortex-A73@2.4 GHz + 4 x Cortex-A53@1.8 GHz)
メモリー4GB
ストレージ32G
外部ストレージmicroSD(最大256GB)
OSAndroid™ 8.0 Oreo
Emotion UI 8.0
対応ネットワーク
※LTEモデルのみ
ドコモプラチナバンド
(Band19) ○
FOMAプラスエリア
(Band6/19) ○
auプラチナバンド
(Band18/26) ○
au 3G
(CDMA2000) ×
ソフトバンクプラチナバンド
(Band8/28) Band8のみ
無線LANWi-Fi: 802.11a/b/g/n/ac
準拠 (2.4 / 5 GHz)
カメラ画素数リア:1300万画素(位相差AF)
/イン:800万画素
バッテリー容量容量 約5100mAh
急速充電 (9V,2A )対応
オーティオ性能Harman Kardon チューニング
HUAWEI Histen 音響効果
ハイレゾ対応
SIM形状
nanoSIM
GPSGPS
AGPS (SHT-W09 not supported)
GLONASS
BDS
センサー指紋認証 / 加速度 / 照度 / 電子コンパス / ホール / ジャイロ
カラースペースグレー

ディスプレイ性能

タブレットと言えば大画面、こそが特徴ですね。その点、M5はこのディスプレイ性能に非常に力を入れています。

フルHDの倍の「2K」(2560 x 1600ドット)の超高精細ディスプレイを採用+ClariVu™技術実装

M5では、Androidタブレットではほぼ最高画質の2K解像度ディスプレイを採用しています。最近では、5~6インチのスマホでもフルHD画質を備えるモデルが多くなってきましたので、M5は大画面にもかかわらず高解像度スマホと変わらないレベルの精細度を備えていると言えます。

動画鑑賞はもちろん、細かい字の判別、詳細な写真鑑賞にも不満を持たれる方はいないでしょう。

ClariVu™では、ファーウェイ独自の画像調整技術により、フォーマットに応じて最適な画質調整が行われる機能を備えています。

IPS液晶を採用していますので視野角も広く、大画面で液晶が見づらい、といった不満も皆無でしょう。

オーディオ性能

タブレットと言えば、ディスプレイ以外の価値訴求はオーディオ性能にあり、と言えます。大画面+音響がそろって、エンターテイメント性が強く発揮されるからです。

HUAWEIが、スマホにてライカと協業してカメラを強化したことは有名ですが、このタブレットの世界では、オーディオにおいて、そのパートナーをHarman Kardon(ハーマン)と組んでいます。これはMシリーズのみの特徴です。

M5では、HUAWEI Histen 音響効果に加え、「ハイレゾ音源」の再生に対応しています。+デュアル・スピーカーシステムも内蔵されています。

独立したパワーアンプから再生されるその音響は自ら「音のシンフォニー」と自称するほどの性能を持っています。

※当機では独立したイヤホンジャックを搭載していない為、USB端子経由でのハイレゾイヤホン接続となります。(ちゃんとUSB経由ジャックが同梱されているのでご心配なく)

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CPU・GPU(及びメモリー)性能

CPU:Kirin 960 オクタコア + GPU:Mali-G71 MP8 & メモリー4G

オクタコア(8コア)CPUを採用していますが、ただのオクタコアではありません。AnTuTuベンチマークで総合スコア「約13万弱」を叩き出しているほどの高スペックCPUを積んでいます。

スナドラ比較でないとわかりにくい方もいらっしゃるかと思いますので補足すると、スナドラ660の総合スコアが13万強、となりますので、これとほぼ同等性能のCPUとなり、かなりの強スペックを誇るスマホ・ZenFone 4(無印)と肩を並べる形になります。

メモリーも4Gも積んでいますので容量不足を感じることはほぼないでしょう。

結果、それなりに重い3Dゲームであってもかなり快適に遊べるクラスの性能を保持していると言えます。普段使いにおいては、ストレスを感じる機会があるユーザーはまずいないでしょう。

バッテリー性能

容量 約5100mAh+急速充電 (9V,2A )対応のバッテリーを搭載しています

1日使いとしてはかなりハードに使用しても十分な容量のバッテリーを保持していると言えるでしょう。電池持ちを気にしなくて済むタブレット生活が送れるはずです。

また、急速充電にもちゃんと対応している為、大容量バッテリーに対しても素早い充電が可能になっているのもポイントです。(0%からのフル充電で約1.9時間)

その他機能

カメラ性能については、タブレットでは珍しく、オートフォーカス付きの1300万画素の背面カメラを装備しています。昨今のカメラ重視路線スマホにこそ敵いませんが、ちょっとした写真撮りもこなしてくれる性能でしょう。

LTEモデルでは、ドコモ系がLTEプラチナバンド(B19)・FOMAプラスエリア(B6,B19)に対応しており、auのプラチナバンド(Band18/26)にもしっかり対応しています。ソフトバンク系のプラチナバンドはB8のみ(B28非対応)となっていますが、主力BandはBand8なので使い勝手で不満を持たれる方はいないと思います。

また、全モデル共通で「指紋センサー」が装備されています。昨今のスマホでは当たり前になりつつある機能ですが、意外とタブレットでは付いていなかったりしますので、結構大きなポイントです。

OSがAndroid 8 Oreoなのも重要です。Android 6、場合によっては5止まりになっているタブレットが多い中、当機種はタブレットではほぼ唯一の8 Oreoになっています。画面分割機能などが使えて便利なのももちろんですが、長期使用を考えると、なるべく新しいOSを搭載しているほうがいいことは明白です。

WiFiでは2.4GHz帯はもちろんの事、5GHzの802.11acにも対応しており、速度的な問題を感じることは無いでしょう。

その他、GPSもフルスペック、各種センサーも一通りそろっており、高機能機としても必要十分な機能を備えていると言えます。

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まとめ及び価格情報

どうでしょうか?ここまで機能毎の各項目について記述してまいりましたが、MediaPad M5、現行の8インチ・タブレットの中ではほぼ最強性能を備えていると言えるでしょう。

さて、最後に気になるお値段情報ですが、2019年3月現在、

MediaPad M5 8.4 WiFiモデル : 約3万5000円弱
MediaPad M5 8.4 LTEモデル  : 約4万円弱

最新のオンラインショップの価格は下記をご覧下さい。
(AmazonではLTEモデルを選択すると、WiFiモデルの価格も参照可能です。)

 

終わりに

追記情報などはあり次第、更新していきたいと思います。

 

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