モトローラ Moto E5のスペック詳細とレビュー・最新価格情報

はじめに

当記事では、モトローラ社(レノボ傘下) Moto E5のスペック詳細と紹介・レビューをさせて頂きたいと思います。

(Moto E5は低価格路線のDSDS機としてはかなり戦略的な価格設定と機能を持ち合わせた機種になると共に、ユニークな面も併せ持った機種になりますのでそのあたりを踏まえてレビューします。)

製品紹介

恒例の、Moto E5のモトローラ社の製品ページの紹介になります。

※まだ発売したて過ぎて日本のサイトは間に合っておらず、かつ英語圏での発売はない機種になるため、スペイン語サイトの情報になります。(下記リンクでは自動翻訳になります。)

Google 翻訳

 

こちらも恒例のYouTube公式動画です。

moto e5 See more. Do more.
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スペック一覧詳細

MOTOROLAMoto E5
ディスプレイ5.7インチ
画面解像度1440×720ドット
(HD+)
縦横比18:9
サイズ154.4×72.2×8.9mm
重量173g
CPUQualcomm® Snapdragon™ 425 (MSM8917)
1.4GHz ×4 クアッドコア
GPU:Adreno 308
メモリー2GB
ストレージ16GB
外部ストレージmicroSD(最大128GB)
OSAndroid™ 8.0 Oreo
対応ネットワークドコモプラチナバンド
(Band19) ○
FOMAプラスエリア
(Band6/19) ○
auプラチナバンド
(Band18/26) ○
au 3G
(CDMA2000) ×
ソフトバンクプラチナバンド
(Band8/28) ○
無線LANIEEE802.11b/g/n
(2.4GHz)
カメラ機能(背面)1300万画素(f/2.0)
LEDフラッシュ
FHD動画撮影 (30 fps)
カメラ機能(前面)500万画素(f/2.2)
LEDフラッシュ
バッテリー容量4,000mAh
10W 高速充電器同梱
SIM形状トリプルスロット
nanoSIM×2+SDカード可
3G+4G対応DSDS
技適有り
指紋認証有り
背面
GPSA-GPS, GLONASS, BDS
センサー類加速度
近接
環境照度
USB端子Micro USB
カラーフラッシュグレー
ファインゴールド

どうでしょうか。この価格帯に至ってもそれなりの機能を併せ持つとともに、ユニークな特徴も見えてくるかと思います。

ディスプレイ性能

当機のディスプレイは、従来主流の16:9のデザインよりもかなりワイドな18:9の5.7インチ液晶(HD+:解像度1440×720ピクセル)が搭載されています。

さらに、写真からもおわかりのようにかなり画面占有率が高い設計(グローバルモデルの情報から75.3%)となっているため、「縦持ちした場合に」5.7インチながら筐体の横幅約7.2センチとかなり持ちやすいサイズが実現されています。
(定規をお持ちの方は見てみるとわかりやすいです。)

この画面デザインはいうまでもなく最近の高価格機種のトレンドなのですが、この設計をこの価格帯で投入してくるあたりが、最新スマホとしての強みと言えるでしょう。

DSDS+SDカード内蔵機能

※画像はイメージ

当機は、DSDS機ながらにしてSDカード使用可能なトリプルスロット仕様となっています。

この機能は過去のmoto機の伝統と言える装備の復活であり、DSDS機の弱点とされているデータ容量制限を大幅に緩和しています。

本体のROMは16Gと最低限の容量ながら、非常に大きい当機能の恩恵で、データ容量を心配する必要はほぼ無さそうです。

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背面(メイン)カメラ性能

1,300万画素 F値2.0 + LEDフラッシュ + レーザーAF

この価格帯においてはメモ代わりになれば合格といえる価格ですが、1300万画素とそれなりに高精細なカメラを装備するとともに、レーザー・オートフォーカス性能も持ち合わせたカメラを装備しています。

カメラサンプル情報が(海外含めて)まだないのが残念ですが、少なくとも、メモ代わり+プラス程度の性能は期待できると言えるでしょう。

前面カメラ性能

500万画素、F値2.2+LEDフラッシュ

こちらは最低限のカメラ性能です。画素数が低いので、繊細な描写には向いていないでしょう。しかしながら、動画でも紹介されているように、全面カメラにもLEDフラッシュを搭載しているメリットはそれなりにありそうです。

CPU・GPU(及びメモリー)性能

Qualcomm® Snapdragon™ 425 クアッドコア、Adreno 506 + メモリー2G

CPU性能については、「必要最低限として上位な」性能を保持していると言えます。

スペック的な分析では、AnTuTuベンチマークスコアでの実測データで、Snapdragon 425の「総合スコア約3万4000点」という性能です。

Snapdragon 430の「総合スコア約4万4000点」よりは多少劣るものの、重い不可をかけるアプリ利用など以外では、ほぼ普段遣いでは支障のないレベルです。

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バッテリー機能

4,000mAh+高速充電対応

このクラスのスマホにおいては、3,000mAh持っていれば必要十分な容量と言えますので、4,000mAhもの容量を確保しているのはこの価格帯では非常に高性能と言えるでしょう。

かなり使い込んでも1日使いではバッテリー持ちを気にしなくてよいスマホライフを楽しめるはずです。

ネットワーク機能

ドコモプラチナバンド+auプラチナバンド+ソフトバンクプラチナバンド全対応
WiFi:IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)対応

最近のmoto機の特徴として、豊富なネットワークband対応があげられます。auのプラチナバンドにも対応した事により、キャリア選択肢の幅が広がったことは素直に喜ぶべきでしょう。

WiFiについては5Ghz帯が使えませんが、この価格なので諦めましょう。

デザイン

丸みを帯びたディスプレイとアーチ状の背面により、コンパクトで持ちやすいデザインを実現

高級感あるデザイン、とまではこの価格帯では及ばないでしょうが、動画からおわかりいただけるように、それなりの外観を保っていると言えるでしょう。

背面デザインは好みによるところが大きいと思いますが、カバー派には関係なかったりするもので、重要度はユーザー次第となる部分です。

OS及びインターフェース

moto機最大の特徴と言えば、そのインターフェースでしょう。GoogleのNexusシリーズとほぼ同様の、

「GoogleのAndoroid OSにほぼ一切手を付けていない、限りなくAndroidの素に近いインターフェース」採用しています。

この特徴は、メーカー独自UIを苦手とするmoto機支持ユーザーの強い、強いこだわりとなっています。

また、初期OSが最新式のAndroid™8 Oreoなのは、、素直に嬉しい内容でしょう。moto機はアップデート対応も早い(OSのカスタマイズの少ない分メーカーの労力が少ないのだと思います)ので、今後の対応も期待できそうです。

付加機能

その他、 Bluetooth、テザリングに対応している他、センサー類もそれなりにそろっています(※1)し、GPSはフルスペック、指紋認証もそれなりに高度など、基本的な要件は抑えており、普段使いのスマホとしては申し分ない機能をそろえているといえるでしょう。

※1:moto機の伝統?として「電子コンパス」が無いのが特徴です。(理由はわかりません。)「移動しながら」のMAPアプリ使用ではあまり問題ないでしょうが、不意に、「どっちが北だっけ?」となった場合などにちょっと不便ですので注意して下さい。また、当機では「ジャイロセンサー」が省かれています。某ゲームなどでジャイロ必須の方は注意しましょう。

まとめ及び価格情報

どうでしょうか?ここまで機能毎の各項目について記述してまいりましたが、このMoto E5、非常に低価格でありながら独自性にあふれているのがわかりますね。特に低価格路線を求める方で、少し性能も欲しい、というユーザーにはうってつけではないでしょうか。

さて、最後に気になるお値段情報ですが、2019年1月現在、

Moto E5  :実勢価格  約2万円弱
となっているようです。

最新の価格情報は下記をどうぞ。

Moto E5は下記プロバイダで取扱があります。

一括も分割も選べる、実績のNifty。
一括:税込19,200円、分割:月額税込1,601円×12ヶ月、両方でキャッシュバック

シェアと品質、人気で選ぶならIIJ。
事務手数料1円キャンペーン中!一括:税込18,144円、分割:月額税込810円×24ヶ月
IIJmio(みおふぉん)

信頼性とキャッシュバック、両方選ぶならBIGLOBE。
月額税込799円×24ヶ月 (※音声3G契約なら月額税込313円×24ヶ月)
【BIGLOBEモバイル】最大15,600円キャッシュバック!(2018年2月4日まで)

新ソフトバンク回線でさらに爆速!LINEモバイル
一括:税込20,304円、分割:月額税込886円×24ヶ月

終わりに

追記情報などはあり次第、更新していきたいと思います。

このページは下記「DSDS製品一覧紹介」の子記事になりますので、いきなりこのページに来られた方で興味ある方は、下記当サイト記事を御覧ください。

2019年最新版:DSDS対応おすすめSIMフリースマホ価格帯別全18機比較
2019年01月:最新のDSDS対応おすすめスマホを「価格帯別」でご紹介。各スマホ「おすすめポイントのまとめ」比較と、DSDSとは?の徹底解説付き。各SIMフリースマホの「詳細スペック・レビュー」もリンク先でお読み頂けます。FOMA SIM対応機種もご紹介します。

 

 

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