モトローラ Moto G6のスペック詳細とレビュー・価格情報

はじめに

当記事では、モトローラ社(レノボ傘下) Moto G6のスペック詳細と紹介・レビューをさせて頂きたいと思います。

製品紹介

恒例の、Moto G6のモトローラ社の製品ページの紹介になります。

※まだ発売したて過ぎて日本のサイトは間に合っていない為、USのG6のサイトになります。

moto g⁶
Immerse yourself in photos and videos on an edge-to-edge, 5.7” Full HD+ Max Vision display. Unleash your creativity with software that takes your photos from ev...

 

同じく恒例のYuTube公式動画です。

Moto G6 Designed with you in mind

 

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スペック一覧詳細

MOTOROLAMoto G6
ディスプレイ5.7インチ
画面解像度2160×1080ドット
(フルHD+)
縦横比18:9
サイズ153.8×72.3×8.3mm
重量162.5g
CPUQualcomm® Snapdragon™ 450 (SDM450)
1.8GHz ×8 オクタコアCPU
GPU:Adreno 506
メモリー3GB
ストレージ32GB
外部ストレージmicroSD(最大128GB)
OSAndroid™ 8.0 Oreo
対応ネットワークドコモプラチナバンド
(Band19) ○
FOMAプラスエリア
(Band6/19) ○
auプラチナバンド
(Band18/26) ○
au 3G
(CDMA2000) ×
ソフトバンクプラチナバンド
(Band8/28) ○
無線LANIEEE802.11a/b/g/n
(2.4GHz/5GHz)
カメラ機能(背面)デュアルカメラ
1200万画素(f/2.0)+500万画素(f/2.2)
LEDフラッシュ
フルHD動画撮影 (60 fps)
カメラ機能(前面)1600万画素(f/2.2)
LEDフラッシュ
バッテリー容量3,000mAh
15W ターボパワー充電器同梱
SIM形状トリプルスロット
nanoSIM×2+SDカード可
3G+4G対応DSDS
技適有り
指紋認証有り
GPSA-GPS, GLONASS, BDS
センサー類加速度計
ジャイロスコープ
コンパス
近接センサー
環境照度センサー
USB端子USB Type-C
カラーディープインディゴ

どうでしょうか。この価格帯ではかなりの先進性(特にディスプレイ・カメラ)と性能を持っていることがわかると思います。

ディスプレイ性能

5.7インチ 「マックスビジョン」ディスプレイ
当機のディスプレイは、従来主流の16:9のデザインよりもかなりワイドな18:9液晶(フルHD+:解像度2160×1080ピクセル)が搭載されています。

さらに、写真からもおわかりのようにかなり画面占有率が高い設計(グローバルモデルの情報から75.4%)となっているため、「縦持ちした場合に」5.7インチながら筐体の横幅約7.2センチとかなり持ちやすいサイズが実現されています。
(定規をお持ちの方は見てみるとわかりやすいです。)

フルHD+なので、画面の詳細さも申し分ない出来、と言えます。

この画面デザインはいうまでもなく最近の高価格機種のトレンドなのですが、ある程度の高性能さをもちながらも当デザインが搭載されているのは、最新スマホとしての強みと言えるでしょう。

DSDS+SDカード内蔵機能

※イメージ画像

当機は、DSDS機ながらにしてSDカード使用可能なトリプルスロット仕様となっています。

この機能は過去のmoto機の伝統と言える装備の復活であり、DSDS機の弱点とされているデータ容量制限を大幅に緩和しています。

本体のROMも32Gと十分な容量ながら、当機能の恩恵で、データ容量を心配する必要はまったくと言っていいほど無さそうです。

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背面(メイン)カメラ性能

デュアルカメラ 1200万画素(f/2.0)+500万画素(f/2.2)+ LEDフラッシュ

当機では、この価格帯にして、1200万画素と500万画素のデュアルカメラを搭載しています。

最近では流行りのデュアルカメラですが、主だったメーカーが搭載しているデュアルカメラには大きく2つの構成に分けられます。

一つは、主にASUSなどが採用している標準カメラ+広角カメラといった、異なる性質のカメラを「切り分けて使う」方式です。

もう一方は主にHUAWEIなどが採用している両カメラを「同時に使用して補完」し、カメラの性能を強化する、という方式です。

Moto G6では、後者の「両カメラ補完型」のデュアルカメラを採用しており、この構造の一番の恩恵である「被写体深度」(→いわゆる距離感の把握)に優れているといった性質があります。

当機能により、ポートレート的な(いわゆる背景がぼけた感じの)「プロが撮っているような」写真撮影が可能になっています。

前面カメラ性能

1600万画素 F値2.2+LEDフラッシュ

前面カメラとしては1600万画素と高精細カメラも採用しており、F値も2.2とそれなりの数値を保っているため、かなりきれいな自撮り(グループ撮り)が可能になっています。

前面カメラにもLEDフラッシュを採用することにより、より自然な色合いの自撮りが可能です。

CPU・GPU(及びメモリー)性能

Qualcomm® Snapdragon™ 450 オクタコアCPU GPU:Adreno 506 + メモリー3G

この価格帯にしてそれなりの高性能オクタコア(8コア)CPUを積んでいて、なおかつメモリーも3G搭載されているので、性能に不満を持たれる方は(特殊な3Dゲームユーザーを除き)いないと思われます。

AnTuTuベンチマークでの当機スコアは「約7万点」を叩き出しています。450は400番代とは言えほぼ最新のCPUですので、同価格帯ライバルである、HUAWEI nova、ASUS ZenFone3 で採用しているスナドラ625とほぼ同じ性能を持っていると思っていただければいいです。

一般的に5万点超えればほぼノーストレスと言われていますので、上記特殊用途以外では十分以上の性能を持っていると言えるでしょう。

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ネットワーク機能

ドコモプラチナバンド+auプラチナバンド+ソフトバンクプラチナバンド全対応
WiFi:IEEE802.11a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)

最近のmoto機の特徴として、豊富なネットワークband対応があげられます。auのプラチナバンドにも対応した事により、キャリア選択肢の幅が広がったことは素直に喜ぶべきでしょう。

WiFiについてはIEEE802.11acにこそ対応してないものの、5Ghz帯が使用できるので、家中5Ghzで統一している方などには嬉しい仕様でしょう。

OS及びインターフェース

moto機最大の特徴と言えば、そのインターフェースでしょう。GoogleのNexusシリーズとほぼ同様の、

「GoogleのAndoroid OSにほぼ一切手を付けていない、限りなくAndroidの素に近いインターフェース」採用しています。

この特徴は、メーカー独自UIを苦手とするmoto機支持ユーザーの強い、強いこだわりとなっています。

また、初期OSが最新式のAndroid™8 Oreoなのは、、素直に嬉しい内容でしょう。moto機はアップデート対応も早い(OSのカスタマイズの少ない分メーカーの労力が少ないのだと思います)ので、今後の対応も期待できそうです。

デザイン

全面:背面共にGorilla® Glassコーディング + 持ちやすい3Dデザインを実現

背面までもガラスコーティングされていることにより、高級感がかなり演出されています。ボディデザインも手にフィットしやすいラウンド形状の為、外見で不満を持たれる方は少数でしょう。

カラバリがディープインディゴしかないのが残念ですが、高級感ある落ち着いたメタルカラーの為、こちらも(派手好きのユーザー除いて)多くの人が満足できるものと言えるでしょう。

付加機能

その他、 Bluetooth、テザリングに対応している他、センサー類も完備し、GPSはフルスペック、指紋認証もそれなりに高度など、基本的な要件は抑えており、普段使いのスマホとしては申し分ない機能をそろえているといえるでしょう。

※moto機といえば、伝統的に「電子コンパス」がないのが当たり前だったのですが、当機ではちゃんと搭載されている仕様になっています。(初採用?かもしれません。)

まとめ及び価格情報

どうでしょうか?ここまで機能毎の各項目について記述してまいりましたが、このMoto G6、価格の割にはかなり高性能ではないでしょううか。独自性にあふれているのがわかりますね。

さて、最後に気になるお値段情報ですが、

Moto G6 :実勢価格  約3万円弱
となっているようです。

最新の価格情報は下記をどうぞ。

 

Moto G6は下記プロバイダで取扱があります。

一括も分割も選べる、実績のNifty。
一括:税込28,800円、分割:月額税込1,201円×24ヶ月、両方でキャッシュバック

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終わりに

追記情報などはあり次第、更新していきたいと思います。

このページは下記「DSDS製品一覧紹介」の子記事になりますので、いきなりこのページに来られた方で興味ある方は、下記当サイト記事を御覧ください。

2019年最新版:DSDS対応おすすめSIMフリースマホ価格帯別全18機比較
DSDS機能を備えたスマホを「価格帯別」でご紹介。各スマホ「おすすめポイントのまとめ」比較に加え、「DSDSとは?」の徹底解説付きでご説明します。

 

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