Amazon Prime Musicと共にある生活(プレイリスト編)

アマゾン プライム・ミュージックと過ごす、少しだけ贅沢な上質な空間の存在:プレイリスト編

今回のNewLifestleWeb記事は、趣向をガラッと変えて、音楽関係の記事です。
といっても、「バリバリの音楽生活」を目指すものはではありません。
キーワードは、気軽、簡単、それでいてスマートな音楽空間を作る為のちょっとした提案です。

アマゾン プライム・ミュージックについては、今となっては、もうそれほど特別なサービスではありませんね。

Amazon.co.jp: Prime Music
Amazonプライム会員なら、200万曲が追加料金なしで聴き放題。気分や活動に合わせて聴くプレイリスト、好きなだけ楽しめるラジオも。オフライン再生も可能。

数多い音楽配信サービスから、今回、あえてアマゾン プライム・ミュージックを取り上げる理由ですが、それは、このサービスが、冒頭に述べたコンセプトを見事に体現しているからです。

ネットでちょっと調べれば、世の音楽配信サービスの比較情報があふれているでしょう。なので、それらの情報は他サイトにおまかせすることにします。ここでは、アマゾン プライム・ミュージックに関するその重要骨子だけ2点、抜き出して記述したいと思います。

1.プライム会員(325円/月)であれば無料で使いたい放題。
2.楽曲数は約100万曲(他の音楽配信サービスは980円/月ながら約4000万曲)。

確かに、バリバリの最新トレンドをおっかけているヘビーな音楽ユーザーなら、プライム・ミュージックは物足りなく思うことも多いのは事実ですが、今回のご提案は「気軽、簡単、それでいてスマートな音楽空間」の構築にあります。

みなさんは以下のように思ったことはありませんか?

・最新の音楽トレンドをおっかけるのは疲れるor時間がない。
・4000万曲もいらないから、おすすめの曲を厳選して提供して欲しい。
・じっくり音楽に耳をかたむけるというよりは、BGM的に気分のいい曲をその日の気分・シチュエーションにあわせて音楽を流したい。

そうなのです。上記のようなニーズを持っている方には、アマゾン プライム・ミュージックはもっともリーズナブルで、かつ最適な解決策を用意してくれます。

その解決策とは、「アマゾン プライム・ミュージックの真価はプレイリスト提供にあり」です。

プライム・ミュージックは、楽曲数こそ少ないものの、そのプレイリストには「非常に厳選された」かつ、「最適シーンにあわせた」音楽が提供されています。
(プレイリストの作成にあたっては、Amazon内の専門家がその任にあたり、日本での再生動向などを把握した上で作成!しています。)

ここでは、具体的なプレイリスト例をあげてみましょう。(筆者が登録しているプレイリストから出しているので、主観的に筆者の好みが入っていることは許して下さい。)

・2016洋楽ランキングTop100 (楽曲数100)
・アウトドアで聴きたいポップス/ロック(楽曲数25/20)
・ウキウキ通勤ポップス (楽曲数20)
・ガールズロックでハッピーに (楽曲数20)
・カップルで聴きたいポップス (20)
・テイラースウィフト ソングス (28)
・テラスで聴きたい夏ポップス/春ポップス(20/20)
・ドライブデート向けポップス (21)
・ドライブで聴きたいポップス (20)
・仕事がはかどるアンプラグド (22)
・渋滞でもリラックスできるポップス (20)
・春を感じるおでかけポップス (20)
・朝のランニング用EDM ミドルテンポ (20)
・読書しながら聴くジャズ (20)
・TV CM洋楽ソングス (72)

どうでしょうか。大体のイメージはつかめましたか?タイトルからもおわかりのように、「その日の気分」、「過ごしているシチュエーション」にあわせた音楽をプレイリスト形式で自由に選べるようになっているのです。

アマゾン プライム・ミュージックと、音楽配信最大手Spotifyと比較した場合、Spotifyのプレイリストは非常に楽曲数が多いです(1プレイリスト100曲以上とか)。
そのかわり、「曲の厳選度合い」に関しては、プライム・ミュージックの方がダントツに質がいいです。Spotifyは曲数が多い分「あ、この曲いいな」という曲に出会う回数が少く、少し音楽垂れ流しといった感が拭えません。

1日中曲を流していたい人ならともかく、当サイトに来られた読者の方々のほとんどは、「ちょっとした朝の支度時間・朝食時間」、「久しぶりの休日の昼下がり」に軽く気分のいい音楽を流したい、という人がほとんどではないでしょうか。

そういうユーザーにとっては、4000万曲なんて必要ないのです。アーティストや最新曲をおっかける手間暇もいりません。プライム・ミュージックがちゃんと選んでくれたプレイリストを気分にあわえて流すだけ。ただそれだけで、気軽、簡単、それでいてスマートな音楽空間を作ることが可能です。

そして、プライム・ミュージックはアプリの作りも優秀です。下記は筆者のタブレットのスクショですが、通常のスマホでも同様の見やすいインターフェースが用意されています。

あと、スマートな音楽空間を作る上でかかせないのが、「Bluetoothスピーカー」の存在です。これがあるとないとでは、室内での音響空間の雰囲気がまったく異なります。

スマホから音を出してもいいのですが、スピーカーの小ささから、どうしても音の広がりに欠け、上質な空間の演出、とまではいけません。

といっても、そんなに高い出費をしなくてもいいのです。所詮はBGM。気持ちの良い程度の音質の音楽が室内に流れる程度のもので十分です。

そんなBluetoothスピーカーですが、NewLifestyleWebがオススメするのは
Anker SoundCore mini コンパクト Bluetoothスピーカー」です。

こちらの良い所は、コンパクト・軽量・15時間バッテリー搭載ながら、単一スピーカーで非常に広がりのあるメリハリの効いた音質が楽しめることです。
そうです。BGMなのですから、ステレオスピーカーなど必要ありません。むしろ、ステレオだと色々と動く朝時などで、場所によって音が変わってしまうので邪魔なのです。

AMAZONでのレビューにもありますように非常に安価(約2000円ちょっと)ながら評価の高いスピーカーで、筆者も一つ所有しています。

こいつを部屋のあまり目立たない好きな場所においておけば、Bluetoothリンクするだけで、スマートフォンから好きな音楽が流せます。音量だって、スマートフォン側の音量ボタンで調整できちゃいます。そして、Ankerブランドの誇るバッテリー駆動タイプなので、ちょいとキッチンに場所を移動したい時だって簡単に持ち歩けて、そこらへんに置いておけます。
音の広がりも申し分ないです。

最新の価格情報、製品のレビュー情報などは下記からどうぞ。

 

Amazonプライム会員でない方で、ちょっと試しに聴いてみたいという方は、プライムサービスは30日間無料体験が可能です。この際ちょっと覗いていってみては如何でしょうか。

もちろん、プライム・ミュージックだけでなく、購入商品のプライム発送、プライム・ビデオの視聴、プライム・リーディング(本・雑誌)のサービスも同時に無料体験ができますよ。

 

お金に余裕があって、音質をさらに求めたいという方にはJBLのスピーカーがオススメです。
(といっても1万円前後です。)

詳細は下記からどうぞ。

さらにさらに、音質を極めたいという方はきっとBOSEがその答えを出してくれるでしょう。ここまで来ると、別次元の音質が堪能できます。(写真の見た目よりずっとコンパクトです。)

 

最後に

筆者の使い方とはまるで異なりますが、かなりヘビーなプレイリスト生活を過ごしている人もおられるようです。これはこれでかなり面白いですね。選曲・種類が充実している実例でもあります。

Amazonで元気が出る魔法のプレイリスト見つけた
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