Huawei P10及びMate9のスペック詳細とレビュー・最新価格情報

当記事では、HUAWEI社 P10 及び Mate9のスペック詳細と紹介・レビューを説明させて頂きたいと思います。

まず最初に、P10及びMate9のHUAWEI社の製品ページの紹介をさせて頂きます。

HUAWEI P10

HUAWEI P10 スマートフォン | 携帯電話 | ファーウェイ・グローバル
Leicaとの協業により開発されたHUAWEI P10は撮るものすべてを美しくする。HUAWEI P10のLeicaダブルレンズを通して、あなたの世界の見方を変えよう。

HUAWEI Mate 9

HUAWEI Mate 9 | 携帯電話 | HUAWEI Japan
HUAWEI Mate 9は最新オクタコアCPUのHUAWEI Kirin960、4000 mAhの大容量バッテリー、第2世代のライカダブルレンズカメラを搭載した「Mate」シリーズ最高峰のスマートフォン。さらに、Android 7.0とEMUI5.0でいつでも最適な使い心地を提供。

恒例のYouTube公式動画です。

HUAWEI P10(デザイン編)

Huawei P10 | The Art of Craftsmanship

HUAWEI Mate 9

HUAWEI Mate 9 製品動画

 

次に、早速ですが、両機種のスペック詳細を比較形式で見てみましょう。

項目HUAWEI P10HUAWEI Mate 9
発売日2017年6月9日(公式)2016年12月16日(公式)
OSAndroid™ 7.0 Nougat / Emotion UI 5.1Android™ 7.0 Nougat / Emotion UI 5.0
カメラ性能(背面)第2世代Leicaダブルレンズカメラ
1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー
開口部F2.2 SUMMARIT-Hレンズ / 光学手振れ補正 / 2色フラッシュ / 2倍ハイブリッドズーム
4K動画撮影
第2世代Leicaダブルレンズカメラ
1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー
開口部F2.2 SUMMARITレンズ / 光学手振れ補正 / 2色フラッシュ / 2倍ハイブリッドズーム
4K動画撮影
フォーカス性能(背面)4-in-1 ハイブリッドフォーカス(像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプスAF)4-in-1 ハイブリッドフォーカス(像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプスAF)
カメラ性能(前面)LEICAインカメラ
800万画素 (開口部F1.9 / FF)
800万画素 (開口部F1.9 / AF)
バッテリー性能容量3200 mAh (一体型)
*急速充電対応
4000mAhの大容量バッテリ
2日間の連続使用
3G音声通話:最高30時間
4G Web閲覧:最高20時間
HUAWEI スーパーチャージ
(5V/2A、充電20分で1日使用可能)
CPU・GPU性能HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)
GPU Mali-G71
HUAWEI ウルトラメモリ技術搭載
HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)
GPU Mali-G71
メイン・メモリーRAM 4GBRAM 4GB
ストレージ容量ROM 64GBROM 64GB
通信性能下り:最大262.5Mbps(LTE) / 上り:最大50Mbps(LTE)
4G+3G対応DSDS
技適あり
通信速度:CA対応
最大受信速度375Mbps
4G+3G対応DSDS
技適あり
対応バンドドコモプラチナバンド(Band19) ○
FOMAプラスエリア(Band6/19) ○
auプラチナバンド(Band18/26) ○
au 3G(CDMA2000) ×
ソフトバンクプラチナバンド(Band8/28) ○
ドコモプラチナバンド(Band19) ○
FOMAプラスエリア(Band6/19) ○
auプラチナバンド(Band18/26) ○
au 3G(CDMA2000) Chinaテレコムのみ
※auは動作保証対象外
ソフトバンクプラチナバンド(Band8/28) ○
SIMサイズNano SIM x 2Nano SIM x 2
オーディオ性能ヘッドセットDTSモード対応ヘッドセットDTSモード対応
ディスプレイ性能約 5.1インチ, フルHD (1080x1920ドット), IPS液晶
第5世代Gorilla Glass
約 5.9インチ, フルHD (1080x1920ドット), IPS液晶
Gorilla Glass4
指紋認証あり。
ホームボタンとして使用可能
あり。
本体背面に実装
センサー類GPS / AGPS / Glonass / Beidou / Galileo
センサー:加速度, コンパス, ジャイロ, 環境光, 近接, HALL
GPS / AGPS / Glonass / Beidou / Galileo
センサー:加速度, コンパス, ジャイロ, 環境光, 近接, HALL, 気圧
外装メタルボディ・ハイパーダイヤモンドカット仕上げ
幅:約69.3 mm
高さ:約145.3 mm
厚さ:約6.98 mm
重さ:約145 g
ベゼル幅1.35mmの狭額縁デザイン
カラー(ダズリングブルー、グラファイトブラック、プレステージゴールド、ミスティックシルバー)
メタル:ユニボディ設計
幅:約78.9 mm
高さ:約156.9 mm
厚さ:約7.9 mm
重さ:約190 g
カラー(ムーンライトシルバー、ブラック、シャンパンゴールド)

どうしょうか?性能的にはほぼ変わらない事がわかるでしょう。

P10、Mate9と言えばカメラ性能ですが、両者ともに「第2世代Leicaダブルレンズカメラ」技術を取り入れています。
1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサーの組み合わせと、F値2.2の明るい、SUMMARIT-Hレンズの採用、光学手振れ補正、像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプス・オートフォーカス機能の採用。スペック的にはほぼ完璧と言える仕上がりです。

(カメラと言えば、スペックだけでははかれない部分が大きいですが、その美しさの特徴は一覧記事に記述したように、文句のつけようがないほどの仕上がりです。)

面白い独自機能として、両機種ともに「2倍ハイブリッドズーム」を搭載しています。これは、2000万画素モノクロセンサーの画素数の大きさをうまく利用して、「1200万画素カラーセンサー側のカラー情報は1200万画素からデジタルズーム+2000万画素相当に到達するまでは、モノクロセンサー(ズームなし)のディティール情報を使った、その名の通り、ハイブリットなズーム機能」のことを指します。この機能により、通常のデジタルズームとは違った、精細な拡大表示を可能としています。

ハイブリッド・ズームの実例はこちらのサイトを御覧ください。

その他、細かい違いと言えば、インカメラ・800万画素 (F値1.9)がスペック上では同じでも、P10では、インカメラでもLEICAブランド監修と明示してあることぐらいです。

カメラ以外の性能の違いでは、バッテリー値、指紋センサーの位置ぐらいのものでしょう、CPU/GPUもほぼまったく同じ性能と言って良さそうです。

また、公式にはまったく記述がないのですが、両機種とも「ヘッドセットDTSモード」に対応しており、これを有効化しておくと、ヘッドホン・イヤホンの音質が素晴らしい、というレビュー多し、です。(ハイレゾ対応こそしておりませんが、意外と音もいいようです。)

そして、両者の決定的な違いは、「画面サイズと、筐体の大きさ・重さ」これにつきることかと思います。

同じフルHD(1080×1920ドット)採用ながら、P10が5.1インチ、Mate 9が5.9インチとかなりの違いがあります。そして、この画面の大きさが、筐体の大きさ・重さと完全にトレード・オフとなっています。

P10の幅:約69.3 mm、高さ:約145.3 mm、厚さ:約6.98 mm、重さ:約145 gの筐体、つまりのところ、
・7cmを切る横幅(ベゼル幅1.35mmの狭額縁)
・厚さ約7ミリのスリムボディ
・重さ150グラムを下回る軽さ

このサイズは、同じくHUAWEI社のコンパクト・DSDSスマホ「nova」とほぼ同等のものとなり、novaと同じく、現存するDSDSスマホの中では最コンパクト・最軽量と言っていいものです。

反対に、Mate 9の幅:約78.9 mm、高さ:約156.9 mm、厚さ:約7.9 mm、重さ:約190 gはかなり大きく、重さもそれなりにあるものとなります。

しかしながら、5.9インチとほぼ6インチに迫るそのディスプレイの大きさは、何をするにせよ、迫力ある、大きく見やすい画面を、そのユーザーに提供してくれることになります。

どうでしょうか?
スペック的にはほぼ互角。両者の違いはディスプレイ・サイズと筐体サイズ/重さにあり、です。

こればっかりは完全にユーザーの志向次第だと思いますが、コンパクト派は迷わずP10、ディスプレイの大きさ派は迷わずMate 9、と完全に住み分けられると言っていいと思います。

気になるお値段ですが、2019年4月現在
・HUAWEI P10  : 品薄中
・HUAWEI Mate 9   :品薄中
両者で多少価格差がありますが、先程の理由から、完全に住み分けが済む分、両者で価格面で迷うことはないと考えます。

最新の価格情報は下記をどうぞ。

HUAWEI P10

HUAWEI Mate9

HUAWEI P10、Mate 9を取り扱っているプロバイダはAEONモバイルのみです。

※詳細情報は、下記画像リンクからご参照下さい。

月額支払額の安さで選ぶなら、AEON。

当ページは下記「DSDS製品一覧紹介」及び「HUAWEIスマホおすすめ一覧紹介」の両方の子記事になりますので、こちらに直接来られた方で、興味のある方は、是非下記当サイト記事を御覧ください。

2019年最新版:DSDS対応おすすめSIMフリースマホ価格帯別全18機比較
2019年04月:最新のDSDS対応おすすめスマホを「価格帯別」でご紹介。各スマホ「おすすめポイントのまとめ」比較と、DSDSとは?の徹底解説付き。各スマホの「詳細スペック・レビュー」もリンク先でお読み頂けます。
2019年最新版:HUAWEIおすすめSIMフリースマホ価格帯別全14機比較
2019年4月:HUAWEI(ファーウェイ)製の最新厳選SIMフリースマホ各機の「おすすめポイントのまとめ」比較を「価格帯別」でご紹介。スマホ毎の「詳細スペック・レビュー」がリンク先でお読み頂けます。

 

 

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