ZenFone 3 (ZE520KL)のスペック詳細とレビュー・最新価格情報

当記事では、ASUS社 ZenFone 3(ZE520KL)のスペック詳細と紹介・レビューを説明させて頂きたいと思います。

このページは下記「DSDS製品一覧紹介」の子記事になりますので、いきなりこのページに来られた方は、まず、下記当サイト記事を御覧ください。

2019年最新版:DSDS対応おすすめSIMフリースマホ価格帯別全18機比較
2019年01月:最新のDSDS対応おすすめスマホを「価格帯別」でご紹介。各スマホ「おすすめポイントのまとめ」比較と、DSDSとは?の徹底解説付き。各SIMフリースマホの「詳細スペック・レビュー」もリンク先でお読み頂けます。FOMA SIM対応機種もご紹介します。

 

まず最初に、ZenFone 3 ZE520KLのASUS社の製品ページの紹介をしたいと思います。

ZenFone 3 (ZE520KL) | スマートフォン | ASUS 日本
ASUS(エイスース)のSIMフリーマートフォン「ZenFone 3 ‏(ZE520KL)‏」製品ページです。月々の電話代が驚くほどお得になるSIMフリーマートフォン。ZenFone 3の優美で洗練されたデザインは、自然の美しさにインスパイアされています。

そして、恒例のYouTube公式動画となります。

ZenFone 3 – すべてはその一瞬をとらえるために。| ASUS JAPAN

うーん、デザインの洗練さ、かつ、スペックの強さが何よりもアピールされている内容となっています。(実際のスペックも高いですが)

ZenFone 3 ZE520KLのスペック詳細を並べてみます。

発売日2016年10月7日(公式)
OSAndroid 6.0 Marshmallow
(現在は7.0へのアップデート配信済。)
カメラ性能(背面)PixelMaster 3.0
1600万画素(Sony IMX298カメラセンサー
, 開口部F2.0, デュアルカラーLEDフラッシュ,4K@30fps動画撮影)
4軸光学式手ぶれ補正(OIS)+3軸電子式手ぶれ補正(EIS)
フォーカス性能(背面)TriTechオートフォーカス
約0.03秒
レーザーAF+
像面位相差AF+
コンティニュアスAF
カメラ性能(前面)800万画素(開口部F2.0)
バッテリー性能2,650mAh(QuickCharge
約5分チャージで約2時間通話)
連続通話時間 :約1,637分 (3G)
連続待受時間:約434時間 (3G)
CPU・GPU性能Qualcomm® Snapdragon™ 625 (オクタコアCPU)2.0GHz
GPU:Adreno™ 506
メイン・メモリー3Gバイト
ストレージ容量32GBストレージ
通信性能300Mbps Cat 6 LTE
4G+3G対応DSDS、技適あり
対応バンドドコモプラチナバンド
(Band19) ○
FOMAプラスエリア
(Band6/19) ○
auプラチナバンド
(Band18/26) ○
au 3G
(CDMA2000) ×
ソフトバンクプラチナバンド
(Band8/28) ○
SIMサイズSIM1:microSIM
SIM2:nanoSIM
オーディオ性能Smart AMP テクノロジー
SonicMaster 5マグネットスピーカー
ハイレゾ対応(192kHz/24bit)
※ハイレゾ対応ヘッドホン・イヤホン装着時
ディスプレイ性能5.2インチ
フルHD(1920×1080ドット)
IPS液晶
Corning® Gorilla® Glass3
77.3%画面占有率
指紋認証あり。背面
センサー類GPS
加速度センサ/電子コンパス/ジャイロスコープ/近接センサ/磁気センサ/光センサ/RGBセンサ
外装背面2.5D Corning® Gorilla® Glass3
幅:73.9 mm
高さ:146.8 mm
厚さ:7.69 mm
質量144g
カラー(サファイアブラック/パールホワイト/クリスタルゴールド)

どうでしょうか。スペック詳細を改めて見ると、この価格帯にして、ZenFone 3のスペックの強さがまじまじとわかると思います。さすが人気機種、といったところでしょうか。

まず最初に、多数の人が関心あるであろう、カメラ機能のレビューから入りたいと思います。

基本スペックとしては、1600万画素Sony IMX298, 開口部F2.0、4軸光学式手ぶれ補正(OIS)+3軸電子式手ぶれ補正(EIS)に対して、レーザーAF+像面位相差AF+コンティニュアスAFの組み合わせです。

この価格帯にして、このスペックはかなり驚異的と言っていいと思います。

Sony製の1600画素ものIMX298センサーを搭載しているばかりか、F値2.0!もの大口径(明るい)レンズの採用+色彩調整センサの採用により、より精細で、自然な色合いの美しい写真撮影を可能にしています。

当機の写真サンプルは下記のものを参考にして下さい。そのリアルさが十分にわかると思います。(なんと、この方は、Canon EOS M3=ミラーレス一眼と当機を比較をしています!)
https://www.spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/13991
また、Zenfone 3のカメラ撮影の特徴としては、「初心者から上級者まで幅広く受け入れられる撮影性能と機能」と言っていいと思います。

もう少し詳しく説明しますと、

オートでもそれなりにキレイな写真がバシャバシャ撮れて楽しい。
撮影サンプルは下記のサイト。オートでもこれだけの写真が撮れます。(特に夜間は強い!)
https://www.orefolder.net/blog/2016/10/zenfone-3-6/

多彩な撮影モードを切り替える事で、オートとはちょっと違う写真が簡単に撮れて楽しい。
撮影モード:HDRプロ、美人エフェクト、超解像度、キッズ、ローライト、夜景、単焦点、エフェクト撮影、パノラマ、ミニチュア、タイムシフト撮影、スマートリムーブ、スローモーション、低速度撮影
これだけ撮影モードが揃っていれば、自分好みの写真がかなり思い通りに撮れるでしょう。

豊富なマニュアルモードの項目設定で、プロも顔負けな写真が撮れて楽しい。
マニュアルモードで設定できる項目:ピントの調整、シャッター速度の調整、ISOの調整、露出値の調整、ホワイトバランス(色温度)の調整。詳しくは下記の情報を参考に。
https://www.asus.com/jp/support/FAQ/1018030/
特に、フォーカス性能にASUSお得意の「レーザーAF」が加わった効果は大きく、距離データの正確性により、かなりプロっぽい(いわゆるポートレート的な)写真撮影がZenFone 3では可能です。

この3つの特性により、幅広いユーザー層が写真を楽しめるのは言うまでもなく、ZenFone 3は(撮影の腕が)ステップアップしていく際にも十分対応してくれる1台、にもなるのです。

また、(この価格帯にして)「光学式」手ぶれ補正を採用しているのもZenFone 3ならではの強さです。

通常の(昼間~夕方)明るさの程度では、シャッタースピードが早い為、基本的にあまり手ブレはおきません。しかしながら、夕方~夜、とりわけ暗所での撮影に対しては手ぶれ補正は大きな意味を持ちます。
(読者の皆様も暗所でぶれまくった写真を取ってしまった経験が少なからずあるかと思います。)

よって、夜間・暗所の写真撮影においては、手ぶれ補正、とりわけ、この価格帯でのスマホでは数少ない「光学式」を採用しているZenFone 3はなによりもの強みでしょう。

次いで、その他の機能についてのレビューです。

CPU・メモリー・ROM・通信性能については、この価格帯の中ではかなりの高性能と言えるでしょう。バッテリーに関しても、普段使いにおいて、ZenFone 3に不満を感じる人はほぼいないと思います。

次に、音響性能ですが、ハイレゾを求める人には、ZenFone 3一択といっていいです。この価格帯でハイレゾ対応しているのはZenFone 3しかありません。+Smart AMP テクノロジーによる通常の音楽もかなり高音質で楽しめます。

スピーカー性能についても、ZenFone 3は非常に優秀(5マグネットスピーカー)です。

デザインについてですが、筆者も店舗ディスプレイで当機種を手に持てる機会がありましたが、ZenFone 3の表面・背面の両ガラス仕上げは非常に美しいです

また、2017年グッドデザイン賞を受賞しているほどなので、筆者が説明するまでもなく、そのデザインは高級機ZenFone 4に受け継がれたほどなので、申し分ない仕上がりと言えます。

 

そして、気になるお値段ですが、2019年1月現在
ZenFone 3 ZE520KL :実勢価格 約3万円前後
となっています。

※当機種をご購入検討されている方へ
IIJmioのZenFone 4 カスタマイズモデルが当機種よりもスペック上位にありながら、ほぼ同価格で入手可能です。ご参考までに。詳細は下記リンクより。
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