Moto G4 Plus及びMoto G5 Plusのスペック詳細とレビュー・最新価格情報

当記事では、モトローラ社(レノボ傘下) Moto G4 Plus 及び Moto G5 Plusのスペック詳細と紹介・レビューを説明させて頂きたいと思います。

 

このページは下記「DSDS製品一覧紹介」の子記事になりますので、いきなりこのページに来られた方は、まず、下記当サイト記事を御覧ください。

2019年最新版:DSDS対応おすすめSIMフリースマホ価格帯別全18機比較
2019年01月:最新のDSDS対応おすすめスマホを「価格帯別」でご紹介。各スマホ「おすすめポイントのまとめ」比較と、DSDSとは?の徹底解説付き。各SIMフリースマホの「詳細スペック・レビュー」もリンク先でお読み頂けます。FOMA SIM対応機種もご紹介します。

 

恒例の、G4 Plus及びG5 Plusのモトローラ社の製品ページの紹介になります。

Moto G Plus
Focus on what matters
Moto G Plus (第 5 世代) | モトローラ (レノボの子会社)
魅力的なデザイン。 無限のパフォーマンス。 新しい Moto G Plus が登場しました。

 

またも恒例のYouTube公式動画です。

G4 Plus

Moto G4 Plus Official Video

G5 Plus

Meet the New Moto G Family

 

では、両機種のスペック詳細を比較形式で見てみましょう。

項目Moto G4 PlusMoto G5 Plus
発売日2016年7月22日(公式)2017年3月31日(公式)
OSAndroid™ 6.0.1、Marshmallow
(現在は7.0へのアップデート配信済。)
Android(TM) 7.0、Nougat
カメラ性能(背面)1,600万画素 F値2.0
デュアル LED フラッシュ
1080p HD(30 fps)動画対応
1,200万画素 F値1.7
デュアル LED フラッシュ
4K HD (30 fps)動画対応
フォーカス性能(背面)レーザーオートフォーカス
像面位相差オートフォーカス
デュアルオートフォーカス・ピクセル
カメラ性能(前面)500万画素
有効口径f/2.2
広角レンズ
ディスプレイフラッシュ
500万画素
f/2.2 口径
広角レンズ
ディスプレイフラッシュ
プロフェッショナルモード
美化モード
バッテリー性能3000mAh終日駆動バッテリー
15 分の充電時間で最長 6 時間の駆動を実現する TurboPower
3000mAh終日駆動バッテリー
15 分の充電時間で最長 6 時間の駆動を実現する TurboPower
メイン・メモリー3Gバイト4Gバイト
CPU・GPU性能 CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 617(オクタコアCPU)
GPU: Adreno 405
CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 625 プロセッサ(オクタコアCPU)
GPU:Adreno 506
ストレージ容量32GBストレージ32GBストレージ
通信性能4G+3G対応DSDS
技適あり
4G+3G対応DSDS
技適あり
対応バンドドコモプラチナバンド
(Band19) ○
FOMAプラスエリア
(Band6/19) ○ band8内蔵
auプラチナバンド
(Band18/26) ×
au 3G
(CDMA2000) ×
ソフトバンクプラチナバンド
(Band8/28) ○
ドコモプラチナバンド
(Band19) ○
FOMAプラスエリア
(Band6/19) ○Band内蔵
auプラチナバンド
(Band18/26) ×
au 3G
(CDMA2000) ×
ソフトバンクプラチナバンド
(Band8/28) ○
SIMサイズ
SDカード
トリプルスロット
SIM1:Micro SIM
SIM2:Micro SIM
+Micro SDカード(最大128G)
トリプルスロット
SIM1:nano SIM
SIM2:nano SIM
+Micro SDカード(最大128G)
オーディオ性能特記なし特記なし
ディスプレイ性能5.5インチ
解像度:フルHD(1,920×1,080)
Gorilla Glass 3
5.2型インチ
解像度:フルHD(1,920×1,080)
Gorilla(TM) Glass 3
指紋認証あり。前面あり。前面
センサー類GPS A-GPS
加速度センサー
ジャイロセンサー
アンビエントライト
GPS A-GPS GLONASS
加速度センサー
ジャイロセンサー
アンビエントライト
近接検知センサー
外装撥水ナノコーティング
H:153mm
W:76.6mm
D:7.9 mm ~ 9.8 mm
質量:157g
カラー(ブラック、ホワイト)
アルミニウム仕上げ
ダイアモンドカット&ビード吹付加工
H:150.2mm
W:74.0mm
D:7.7 mm ~ 9.7mm
質量:155g
カラー(ルナグレー、ファインゴールド)

G4 Plus→G5 Plusの変化ですが、「順当なスペックアップ」と言えそうです。マイナス点をあえてあげるなら画面サイズが5.5インチから5.2インチに少しサイズダウンしたことでしょうか。ただ、ご多分にもれず、筐体サイズとのトレードオフなので、多少コンパクトになったことを喜ぶユーザーもいるはずです。メモリーも3Gから4Gと、順当に強化されています。

(G4 Plusは知る人ぞ知る、「国内で最初に正規品としてDSDS対応と売り出した」伝統ある?DSDS機です。そして今もまだ現役!です。)

カメラ面はフォーカス性能が大幅に強化されています。(デュアルピクセルAFは一眼レフにも採用されている最新技術です)

moto志向のユーザーにとって気になるCPU性能ですが、G5 Plusは、Zenfone 3まったく同じCPUになります。一方、G4 Plusの方ですが、スナドラ625は同617の後継にあたる関係になり性能差がでてくるのは当然です。(普段使いにおいてはG4 Plusでもまったく問題ないでしょう。ただし、消費電力は35%改善しているというベンチマークになり、バッテリー持ちには多少、影響がでているかと思われます。)

その他の特徴は本記事に書いたとおりで、「DSDS機にしてSDカード搭載可能」、「限りなくAndroidの素に近いインタフェース」となります。

上記特徴、とりわけ非常にシンプルで軽快なインタフェースは、moto機支持ユーザーの大きな大きなこだわり、となっています。

SDカード対応可能なことも、データを大量に扱いたいユーザーにとっては、特別な選択肢となりえると思います。

 

早速、気になるお値段の方ですが、

・Moto G4 Plus :ほぼ品薄
・Moto G5 Plus   :ほぼ品薄
→在庫は変動するので、詳しくは下記オンライン・ショップのリンクをどうぞ。

となっています。当然のことながらG5の方が発売時期が近い為、G4より実勢価格が高めとなっています。対してG4 Plusは発売から期日がたっている分、かなりこなれた価格と言えるのではないでしょうか。

各SIMフリー・メーカー独自のUIが苦手な方で、シンプル志向の方、そしてSDカードも使いたい人には、G5 Plus、G4 Plusは特別な選択肢、と言えます。

ちなみに、ですが、G4 PlusのSIMスロットは両スロットとも、micro SIM仕様となっていますが、トレイタイプで、かつご丁寧にも、nano SIM用のSIMアダプタ×2までついてきます!ので、手元にnano SIMしかない!というユーザーでも心配いりません。

 

最新の価格情報は下記をどうぞ。

 

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