Huawei novaのスペック詳細とレビュー・最新価格情報

このページは下記「DSDS製品一覧紹介」の子記事になりますので、いきなりこのページに来られた方でご興味ある方は、下記当サイト記事を御覧ください。

2019年最新版:DSDS対応おすすめSIMフリースマホ価格帯別全18機比較
2019年03月:最新のDSDS対応おすすめスマホを「価格帯別」でご紹介。各スマホ「おすすめポイントのまとめ」比較と、DSDSとは?の徹底解説付き。各SIMフリースマホの「詳細スペック・レビュー」もリンク先でお読み頂けます。FOMA SIM対応機種もご紹介します。

はじめに

当記事では、HUAWEI社 novaのスペック詳細と紹介・レビューを説明させて頂きたいと思います。

フルHD5インチ液晶:DSDSスマホ・最コンパクト、ユーザー評価が非常に高いカメラ性能、Snapdragon™ 625、洗練されたデザインといった特徴と魅力をあますことなくご紹介したいと思います!

製品紹介

最初に、HUAWEI社の製品情報です。

HUAWEI nova | 携帯電話 | HUAWEI Japan
HUAWEI novaはひときわ優れた性能、直感的なユーザーエクスペリエンス、長持ちするバッテリー寿命を提供。パワフルな機能を、5インチディスプレイを持つコンパクトな本体に搭載。小型のデバイスを好むユーザー用に設計。

結構POPな感じですが、やはり、コンパクトさを武器にしているのが読み取れます。

こちらも恒例のYouTubeの公式動画を貼っておきます。

Introducing the Huawei Nova

YouTube公式動画は、製品ページと違って、洗練されている様子がよくわかります。

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スペック一覧

発売日2017年2月24日(公式)
OSAndroid 6.0 Marshmallow
(現在は7.0へのアップデート配信済。)
カメラ性能(背面)1200万画素 (1.25μmピクセル, 開口部F2.2, HDRフラッシ,4K@30fps動画撮影)
電子式手ぶれ補正(EIS)
フォーカス性能(背面)像面位相差AF+コントラストAF
カメラ性能(前面)800万画素(開口部F2.0, FF)
バッテリー性能3,020mAh / 急速充電 (5V / 2A対応)
連続待受時間:約720時間
連続通話時間:約22時間(W-CDMA)
CPU・GPU性能Qualcomm® Snapdragon™ 625 オクタコア, 8 x2.0GHz A53, 14nm
メイン・メモリー3Gバイト
ストレージ容量32GBストレージ
通信性能最大225Mbps(LTE)4G+3G対応DSDS、技適あり
対応バンドドコモプラチナバンド
(Band19) ○
FOMAプラスエリア
(Band6/19) ○
auプラチナバンド
(Band18/26) ○
au 3G
(CDMA2000) ×
ソフトバンクプラチナバンド
(Band8/28) ○
SIMサイズSIM1:nanoSIM
SIM2:nanoSIM
オーディオ性能DTS Headphone:X 対応
ディスプレイ性能約5.0インチ
フルHD(1920×1080ドット)
IPS液晶
画面専有率76%
指紋認証あり。背面
センサー類GPS
加速度センサー
光センサー
電子コンパス
ジャイロセンサー
磁気センサー
近接センサー
外装メタルボディ
幅:約69.1 mm
高さ:約141.2 mm
厚さ:約7.1 mm
質量146g
カラー(ミスティックシルバー、チタニウムグレー、ローズゴールド)

ディスプレイ性能

この製品の一番の特徴としては、DSDSスマートフォン唯一の5インチ液晶搭載機(Moto G5も5インチですがDSDSに正式対応していない)と言えます。かつ、サイドのベゼル幅・約1.6mmの狭額縁設計により、横幅が70mmを下回るコンパクトさが実現されています。コンパクト・スマホにありがちな、「小さい代わりにちょっと厚い」点も心配いりません。薄さ約7mm(マグネシウム+アルミ合金強度)です。そして、5インチにして、フルHDの解像度も保っています。
(画面専有率も76%におさえられているので、小型重視設計なのがよくわかります。)

デザイン

また、デザインにもかなりこだわっているのがよくわかります。筆者はデザインを的確に表現する能力に欠けているので(笑)、以下、公式からの抜粋で申し訳ありませんが、特徴をならべます。

メタル製のインダストリアルデザイン

最適な強度を実現するために、背面のシェルに航空業界基準の強度を持つマグネシウムとアルミの合金を採用。厳選したセラミックでサンドブラスト加工をし、背表面をざらつき仕上げに。このため、光沢を残しながらも、しっかりしたグリップを実現。横長の複合材プレートが金属の背部シェルを覆い、現代的なコントラストを生む。超薄型のインダストリアルデザインを完成させるのは、デバイスのカーブした外縁に装着された、わずかに丸みを帯びた2.5Dガラス。手にしっくり馴染むデザイン。

快適なホールド感

最先端のダイヤモンドのカッティング技法を採用し、コーナーの完璧な曲線を実現。驚くほど精密なシンメトリーにより、すべてのコーナーが光を屈折、反射させる。研究開発部門による長時間にわたる実験とプロトタイピングにより、これを実現。本製品のプロセスは、コンピュータ数値制御(CNC)の工具経路で多数のプローブを使用する、高精密なダイヤモンドカッティング技法を採用。そのためエッジ部の幅は、デバイス上どこでも一定。

動画から見てもわかるこの高級感。うん、素晴らしいです。

また、下位モデルにnova lite(こちらはDSDSではない)が控えていることからもわかるように、この機器は小さいながらも「上位モデル」に位置するのです。

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カメラ性能

1200万画素、F2.2、4K動画対応、像面位相差AF+コントラストAFをメインカメラに搭載するなど、カメラ性能も普段使いには十分対応できるものと言えそうです。(F2.2はSIMフリースマートフォンとしてはかなり明るい部類に入ります。)
当機種にて「写真とりまくってます」という意見が聞かれるほど、カメラ性能に関しても評判はいいです。(比較的暗所の撮影にも強いようです。)
→novaの写真サンプルはこちらのサイトがわかりやすいです。
(これは筆者の勝手な想像なのですが、ここまでnovaのカメラ性能が評判いいのは、発売時期から考えても、ライカと共同研究した成果が多少なりとも当機にフィードバックされているからではないでしょうか。)

また、HUAWEIならではの料理が美味しく撮れる「ナイスフード」モードもこちらの機器に搭載されていて、料理写真もおいしく見えるように(いわゆる「青みがかったメシマズ写真」になりません)撮れる事も特徴です。

面白いのが、インカメラのF値が2.0とメインカメラより明るい点です。動画でも紹介されていますが、美顔撮影などセルフィ撮影に適したインカメラとして自撮り用の機能が充実していて、最近のトレンドをよく抑えている点も評価できます。

CPU性能

CPU:Snapdragon™ 625&AnTuTu 6万超え

CPUも高性能な割に省電力のものを使用しているため、バッテリー持ちの評判も良好です。

その他機能

オーディオ機能も手持ちのヘッドホン(イヤホンでも可)でバーチャルサラウンドを実現する「DTS Headphone:X」が搭載されており、GPSも高精度など、この機種、なかなか抜かりがないです。
(そして、この機能が小く薄い筐体に、ギュッと凝縮されているのです。)

カラバリも3パターン用意されていて、それぞれに洗練されているので、自分に合ったものを選択できますし、指紋認証もそれなりに高度、と基本的な要件も抑えています。

どうでしょうか。「それなりの充実した機能」+「コンパクトかつ軽量」のコンセプトを、このHUAWEI nova、よく体現できていると感じます。
洗練されたデザインともあいまって、かなり「スマート」なDSDSスマートフォンとなっているのではないでしょうか。
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まとめ及び価格情報

さて、お値段情報ですが、2019年3月現在、下記のようになっています。

HUAWEI nova : 実勢価格 約2万5000円前後
(※新機種のnova 2ですが、こちらはDSDS機能は搭載しておりません。)

novaの追加生産は見込めないようなのでお早めに!

HUAWEI novaの最新の価格情報は下記をご参照下さい。

 

 

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