アウターリーフ至高の珊瑚礁と熱帯魚が織りなす世界

オーストラリア・ケアンズの旅行記、第5弾。グレート・バリアリーフ編。その2/2。

オーストラリア/ケアンズへの旅、グレート・バリアリーフ編。その2。

ツサダイブ ダイブ&スノーケリング クルーズTusa Dive T6 Cairns

ダイビングのエキスパート達がスタッフとして乗っている、ダイビング専用の船。
ダイビングにも向く場所に行くため、高低差のある、亀に会えるような場所に行けるのでは、と期待して選定。
シュノーケリングだけでも参加できるし、シュノーケリングの方も楽しめるスポットに連れて行ってくれる。
この日は、移動中に、ボートの上から、イルカも発見!

Flymm Reef(フリンリーフ), Reef magic

ひとつめのリーフは、「自然の囲いのないプールで自由に泳いできてね」と言われるのがぴったりな、広大に広がるリーフ。
深さもある程度あって、ウミガメにも会えました。サンゴ礁の広がる海にやってきたのだから、やっぱり見たい。ウミガメ。何回でも。
そして、サメにも遭遇。
2日前にはナポレオンフィッシュもいたよ、と言われたので、探したのだが・・・出会えなかった。

Thetford Reef Canyons
ふたつめは、キャニオンとついているだけあって、海の中で渓谷のようになっているリーフ。
スキンダイビングで潜れる深さは限られているが、それでも、水中に潜り、水中の様子から海面までの様子を楽しみながらシュノーケリングをするのは、とても楽しい。
特に、筆者は素潜りが得意(練習次第でだれにでもできます)なので、重装備なしに身一つで海の中に潜りながら海と溶け合っている時間を感じるのが大好きなのだ。
ちなみに、いまさらながら、その1、含めて、トップ画像を覗いたすべての写真は、筆者が素潜りでとったもの。念の為。
ダイビングは練習含めてちょっと、といってリーフ堪能を諦めてる方は写真を参考にして欲しい。
シュノーケリングによる素潜りでもこれだけの視覚的体験ができます!


グレート・バリアリーフは、シュノーケリングでも十分に楽しめる。
でも、スキンダイビングがうまければ、その楽しさは増していく。

この旅で、今まで行った海の中で、段々、順位をつけるのが難しくなってきた。
今回の旅行記は、ブログ掲載初回ということもあって、あえてグレート・バリアリーフという知名度の高いものを選定したのだが、グレート・バリアリーフは、ハウスリーフではなく、アウターリーフなので、毎回ツアーに入って、船に乗船して泳ぎに行くことになるので、お金が結構かかるのが大変。それでも、行く価値のある海と感じた。
ケアンズは、船に乗る度に、ちゃんと説明があって、サンゴを壊さない、サンゴの上に立たない、石に見えるものもサンゴだと思ってください、サンゴは生き物です、自分が海にお邪魔する気持ちで、ごみなどは捨てない、と言いかされる。
当然のことだけど、でも、モルディブやフィジーなどのバカンス地では、特にそういう説明をホテルの人がわざわざするわけではなかった・・・。
グレート・バリアリーフの関係者達は、一律、「守ろう」という意識の高さを感じた。
近年のサンゴの白化の問題も含めて、改めて自然というものが人間にどれだけ豊かな感性をもたらしてくれるものか、そしてそれを守るのがどれだけ大事なことか、存分に楽しみながらもそんな事も考えさせられる旅だったのでした。

今回の旅行記はこれにて終わりです。

 

補足1:ケアンズへのツアーはJTBのWEB専用のものがだんぜんお得です。ご興味ある方はどうぞ。

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補足2:また、当記事で紹介している現地オプショナルツアー情報は下記から参照できます。

 

モルディブ、フィジーそれぞれの旅行記については随時掲載予定!

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