Huawei P10 Plusのスペック詳細とレビュー・最新価格情報

当記事では、HUAWEI社 P10 Plusのスペック詳細と紹介・レビューを説明させて頂きたいと思います。

まずは恒例の、P10 Plus HUAWEI社の製品ページの紹介をさせて頂きます。

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YouTube公式動画です。デザイン面・性能面での動画はすでに前記事でお見せしているのでカメラ性能のイメージ動画になります。

HUAWEI P10/P10 Plus(カメラ編)

YouTube

 

次に、スペック詳細です。ここでは兄弟機、P10との比較形式で見てみましょう。

注記:下記からのレビューはほぼ性能がかぶるため、P10/mate 9で既に前記事で説明させていただいた詳細性能部分には触れず、P10とP10 Plusの違いに注目して記述させて頂きます。

項目HUAWEI P10HUAWEI P10 Plus
発売日2017年6月9日(公式)2017年6月9日(公式)
OSAndroid™ 7.0 Nougat / Emotion UI 5.1Android™ 7.0 Nougat / Emotion UI 5.1
カメラ性能(背面)第2世代Leicaダブルレンズカメラ
1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー
開口部F2.2 SUMMARIT-Hレンズ / 光学手振れ補正 / 2色フラッシュ / 2倍ハイブリッドズーム
4K動画撮影
第2世代LeicaダブルレンズカメラPro版
1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー
開口部F1.8 SUMMILUX-Hレンズ / 光学手振れ補正 / 2色フラッシュ / 2倍ハイブリッドズーム
4K動画撮影
フォーカス性能(背面)4-in-1 ハイブリッドフォーカス(像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプスAF)4-in-1 ハイブリッドフォーカス(像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプスAF)
カメラ性能(前面)LEICAインカメラ
800万画素 (開口部F1.9 / FF)
LEICAインカメラ
800万画素 (開口部F1.9 / FF)
バッテリー性能容量3200 mAh (一体型)
*急速充電対応
3750mAhの大容量バッテリ
HUAWEI スーパーチャージ
(5V/2A)
CPU・GPU性能HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)
GPU Mali-G71
HUAWEI ウルトラメモリ技術搭載
HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)
GPU Mali-G71
HUAWEI ウルトラメモリ技術搭載
メイン・メモリーRAM 4GBRAM 4GB
ストレージ容量ROM 64GBROM 64GB
通信性能下り:最大262.5Mbps(LTE) / 上り:最大50Mbps(LTE)
4G+3G対応DSDS
技適あり
下り:最大262.5Mbps(LTE) / 上り:最大50Mbps(LTE)
4G+3G対応DSDS
技適あり
対応バンドドコモプラチナバンド(Band19) ○
FOMAプラスエリア(Band6/19) ○
auプラチナバンド(Band18/26) ○
au 3G(CDMA2000) ×
ソフトバンクプラチナバンド(Band8/28) ○
ドコモプラチナバンド(Band19) ○
FOMAプラスエリア(Band6/19) ○
auプラチナバンド(Band18/26) ○
au 3G(CDMA2000) ×
ソフトバンクプラチナバンド(Band8/28) ○
SIMサイズNano SIM x 2Nano SIM x 2
オーディオ性能ヘッドセットDTSモード対応ヘッドセットDTSモード対応
ディスプレイ性能約 5.1インチ, フルHD (1080x1920ドット), IPS液晶
第5世代Gorilla Glass
約 5.5インチ, WQHD=2K (2560×1440ドット), IPS液晶
第5世代Gorilla Glass
指紋認証あり。
ホームボタンとして使用可能
あり。
ホームボタンとして使用可能
センサー類GPS / AGPS / Glonass / Beidou / Galileo
センサー:加速度, コンパス, ジャイロ, 環境光, 近接, HALL
GPS / AGPS / Glonass / Beidou / Galileo
センサー:加速度, コンパス, ジャイロ, 環境光, 近接, HALL,
赤外線リモコン搭載
外装メタルボディ・ハイパーダイヤモンドカット仕上げ
幅:約69.3 mm
高さ:約145.3 mm
厚さ:約6.98 mm
重さ:約145 g
ベゼル幅1.35mmの狭額縁デザイン
カラー(ダズリングブルー、グラファイトブラック、プレステージゴールド、ミスティックシルバー)
メタルボディ・ハイパーダイヤモンドカット仕上げ
幅:約74.2 mm
高さ:約153.5 mm
厚さ:約6.98 mm
重さ:約165 g
カラー(ダズリングゴールド、グリーナリー)

性能的にはほぼ変わらないものの、多少の違いがわかることかと思います。

カメラ性能ですが、両者ともに第2世代Leicaダブルレンズカメラ技術を取り入れています。しかしながら、P10 Plusは「Pro版」と名前が付き、「開口部F1.8 SUMMILUX-Hレンズ」が採用されています。P10 Plusではより明るく、暗所に強い性能を持っていると言えそうです。

P10 Plusのカメラ写真のサンプルと性能説明はこちらのサイトがわかりやすい、です。

それ以外のカメラ性能(4-in-1 ハイブリッドフォーカス+LEICAインカメラ)は違いはないと言っていいでしょう。

カメラ以外の性能の違いでは、バッテリー値がそれなりに上がっています。そして、細かな違いですが、ユニークに「赤外線リモコン」が搭載されています。コレ、意外と便利なんです。というのもアプリによって、赤外線に対応して各種機器(TV、エアコン、AV機器など)のプリセットを保存しておくと、スマホがリモコン代わりとして使えちゃうからです。

また、両機種とも「ヘッドセットDTSモード」に対応しており、ヘッドホン・イヤホンの音質もよろしいようです。

そして、カメラ以外の両者の決定的な違いは、「画面サイズと、その解像度」これにつきることかと思います。

P10 PlusはP10ほどのコンパクト性は無くしたものの、5.5インチ、と(mate 9ほど大きくなく)より見やすい大きさを確保しています。

そして、極め付きは、WQHD (2560×1440ドット)の超高精細ディスプレイ採用、にあります。有機ELでこそないものの、WQHD=2K=フルHDの倍の解像度を持つディスプレイはより所有者の満足性を高めてくれることでしょう。

どうでしょうか?

コンパクト派は迷わずP10だと思うんですが、P10とmate 9の中間値の程よい5.5インチディスプレイの採用と、これはP10 Plusだけの超高精細液晶の搭載。ユーザーにとっては、この3機種、悩ましい選択肢になるかと思います。

気になるお値段ですが、2019年4月現在

HUAWEI P10 Plus:約4万5000円前後
となっています。P10 Plusのほうが上位機種なので、多少値があがりますが、こだわり派の人は是非。

最新の価格情報は下記をどうぞ。

HUAWEI P10 Plusの取扱のあるプロバイダはAEONモバイルのみです。

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月額税込3,051×24ヶ月

 

当ページは下記「DSDS製品一覧紹介」及び「HUAWEIスマホおすすめ一覧紹介」の両方の子記事になりますので、こちらに直接来られた方で、興味のある方は、是非下記当サイト記事を御覧ください。

2019年最新版:DSDS対応おすすめSIMフリースマホ価格帯別全18機比較
DSDS機能を備えたスマホを「価格帯別」でご紹介。各スマホ「おすすめポイントのまとめ」比較に加え、「DSDSとは?」の徹底解説付きでご説明します。
2019年最新版:HUAWEIおすすめSIMフリースマホ価格帯別全14機比較
HUAWEI(ファーウェイ)製の最新厳選SIMフリースマホ各機の「おすすめポイントのまとめ」比較を「価格帯別」でご紹介。スマホ毎の「詳細スペック・レビュー」がリンク先でお読み頂けます。

 

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