ただ海と空・自然とともにあるだけの空間

楽園の島モルディブへの旅行記、第2弾。リゾート景色編。

モルディブ・リゾートへの旅行記。その2。自然とともにある景色編。

(トップ画像は、実際に島の桟橋から撮影した写真を掲載。)

朝、目が覚める。
その時間が早ければ、水上コテージのデッキから見ることができる朝焼け。

朝食後には、ふらっと散歩。

散歩の途中に出会った大きな鳥。名前はわからないが、美しい。

散歩を済ませた後は、ただひたすらシュノーケリング三昧。
部屋でお昼ごはんにパンを食べる。
少し部屋でゆったりとくつろぐ。

水着や水着の上に日焼け防止に着ていた服は、デッキに広げておけば、あっという間に乾く。

そして、また海へ。
海を堪能しきったら、日が沈むのを待ちながら、デッキで読書。

海に沈む夕陽を眺める。ただ、その美しさに時を忘れてデッキでたたずむだけの時間。

 

刻々と変わる空の色。まるで映画のように眺め続ける。夕方の海風が心地よい。

終わりに近づいたら、夕焼けの中で、デッキから海の中に入り、ぼ~っと海に浮かぶ。
少しひんやりと涼しくなった水は気持よい。とても贅沢な時間。

レストランで夕食。食後の散歩は桟橋へ。夜空を見上げるのも日課になる。
桟橋から眺める南十字星
(写真だとわかりづらいが、真ん中より少し上に見える星。幸運にも、毎日見れた南十字星。実際の星空は、写真の何倍にも、星が圧倒的な透明度で満天に広がっている。)

時にはスコールが降るけれど、それも長くは続かない。

毎日同じことの繰り返しで、だけど飽きることはない。
日々接するウェイターやコックさん、ルームボーイとも、気楽な関係が築かれていく。
太陽の動きにあわせたナチュラルな生活。ただ、自然とともにある空間。

 

補足:タージ コーラル・リーフ・モルディブへは、一般の大手旅行会社からのツアーはほとんどない、といっていいです。なので、ホテルを個別に予約する必要が出てくるのですが、エクスペディア社なら、「最低価格保証」がついてくる通り最安の値段で泊まることが可能です。詳細情報は下記のリンクから簡単に検索して見ることができます。興味ある方はどうぞ。

 

次回、いよいよモルディブの海の中の世界を掲載予定!

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017-2018 www.newlifestyleweb.com