ZenFone 4 (ZE554KL)のスペック詳細とレビュー・最新価格情報

当記事では、ASUS社 ZenFone 4 ZE554KLのスペック詳細と紹介・レビューを説明させて頂きたいと思います。

このページは下記「DSDS製品一覧紹介」の子記事になりますので、いきなりこのページに来られた方は、まず、下記当サイト記事を御覧ください。

2019年最新版:DSDS対応おすすめSIMフリースマホ価格帯別全18機比較
2019年03月:最新のDSDS対応おすすめスマホを「価格帯別」でご紹介。各スマホ「おすすめポイントのまとめ」比較と、DSDSとは?の徹底解説付き。各SIMフリースマホの「詳細スペック・レビュー」もリンク先でお読み頂けます。FOMA SIM対応機種もご紹介します。

 

ASUS(エイスース)社の製品紹介ページとなります。

ZenFone 4 (ZE554KL) | スマートフォン
ZenFone 4(ZE554KL)は、高性能・省電力モバイルプロセッサーQualcomm® Snapdragon™ 660と6GBメモリを搭載。急速充電可能な大容量3,300mAhバッテリーで、 ダイナミックな毎日へ導くSIMフリースマートフォンです。

 

次に、スペック一覧です。

項目ZenFone 4 ZE554KL
発売日2017年9月23日(公式)
OSAndroid™ 7.1.1
(8へアップデート予定)
ZenUI 4.0
カメラ性能(背面) 1,200万画素+800万画素広角カメラ内蔵 (デュアルレンズ)イメージセンサー
Sony IMX362、Qualcomm®Spectra™160
イメージシグナルプロセッサー、F値1.8、光学手ブレ補正、1/2.55インチ
センサーサイズ、1.4µm
画素ピッチ、RGB
センサー、4K(3,840×2,160)動画撮影
120°広角(セカンド)約2倍ワイド
フォーカス性能(背面)デュアルピクセルカメラ
2,400万個
焦点検出センサー
約0.03秒像面位相差オートフォーカス
約0.03秒コンティニュアスオートフォーカス
カメラ性能(前面)ASUS SelfieMaster technology
800万画素広角カメラ内蔵
LEDフラッシュ
バッテリー性能 3,300mAh
ASUS BoostMasterテクノロジー
最大約22日間4Gスタンバイ
最大約36時間3Gによる通話
最大約18時間Wi-Fiブラウジング
CPU・GPU性能CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 660 (オクタコアCPU)
GPU:Adreno 512
メイン・メモリー6GB
ストレージ容量64GBストレージ
通信性能最大600MbpsLTE Cat 12(UL)/13(DL)
キャリアアグリゲーション:2CA/3CA対応
4G+3G対応DSDS、技適あり
対応バンドドコモプラチナバンド(Band19) ○
FOMAプラスエリア(Band6/19) ○
auプラチナバンド(Band18/26) ○
au 3G(CDMA2000) ×
ソフトバンクプラチナバンド(Band8/28) ○
SIMサイズSIM1:nanoSIM
SIM2:nanoSIM
オーディオ性能Hi-Res(ハイレゾ)
DTS Headphone:X™
SonicMaster 4.0
デュアルスピーカー
Smart AMP、
ZenEar同梱
ディスプレイ性能5.5型ワイド Super IPS+液晶 (LEDバックライト)
1,920×1,080フルHD解像度
Corning® Gorilla® Glass 3
指紋認証あり。本体前面。ホームボタン一体型。
センサー類GPS(GLONASS、Beidou、Galileoサポート)
加速度センサ、電子コンパス、光センサ、磁気センサ、 近接センサ、ジャイロスコープ、RGBセンサ、NFC
外装ダイヤモンドカット・アクセント・メタルエッジ
約2.1mmスリムベゼル
両面2.5D曲線Corning® Gorilla® Glass
約7.5mm薄型ボディー
質量165g
(ムーンライトホワイト, ミッドナイトブラック)

次に、恒例のYouTubeの公式動画となります。デザインなどの参考にして下さい。

ASUS Zenfone 4 Official Trailer | 2017 FlagShip

そうなのです。タイトルを見ればおわかりのように、「4 Pro」が発表される前までは、当機は、列記としたZenFoneシリーズ屈指のフラッグシップ機となっていました。

その為、特に演算能力については、高価格機の範疇でも飛び抜けた能力を秘めています。動画ではあまり紹介されていせんが。

まずはカメラ性能からレビューさせて頂きます。

基本スペックとしては、1600万画素Sony IMX362, 開口部F1.8、4軸光学式手ぶれ補正(OIS)+3軸電子式手ぶれ補正(EIS)に対して、デュアルピクセル焦点検出+像面位相差AF+コンティニュアスAFの組み合わせです。

F値1.8もの大口径レンズの採用とともに、ZenFone3から大きく性能向上したSony IMX362センサーの組み合わせは明るく、かつ繊細な描写に適しているものです。

この、レンズとセンサーの組み合わせは、両方高次元でないと意味をなさないものなので、その点、ZenFone 4はかなりのスペックを誇っていると言っていいでしょう。

また、120°もの広角レンズは、皆様が思っている以上に幅広い範囲を撮影できますので、背景を大きくとりこみたい写真を撮りたいときなどにはその威力を遺憾なく発揮できるでしょう。

その他、光学手ぶれ補正、RGBセンサー(色調補正)、すぐれたAF技術は旧フラッグシップ機に恥じない、非常に優れたスペック内容となっています。

次に、CPU・GPU・メモリー性能です。

CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 660 (オクタコアCPU)、GPU:Adreno 512、6Gメモリーのかなり強力な組み合わせです。

「4 Proと5Z」が発売された現在においては、「最強」とこそ言えませんが、その演算能力では、今もってなお非常に優れた性能と言えるでしょう。

スナドラ660+Adreno 512+6Gメモリーにより、AnTuTu実機スコアで、総合「14万超え」、3D「3万超え」のかなりのスコアを叩き出しています。

このCPU(SoC)なら、それなりの3Dゲームなら余裕でこなせる性能を持っていると言えます。

結果、特にゲームを愛するユーザー層からは発売当初から大きな支持を当機では受けています。

その他機能のレビューです。

音響性能:Hi-Res(ハイレゾ)+DTS Headphone:X™、指紋認証、センサー類、すべて上位機種としての性能で取りこぼしているものはありません。

デザイン面でもZenFone3から受け継がれた両面ガラス仕様により、高級感有りつつ、非常に洗練されたフォルムとなっており不満を持たれる方はいないかと思います。

そして、気になるお値段ですが、2019年3月現在
ASUS ZenFone 4 ZE554KL : 実勢価格 約5万円前後です。

ZenFone 5の発売に伴い、価格改定が行われた結果、かなりお求めやすい価格となっています。

オンラインショップでの最新価格情報の参照はこちらからどうぞ。

 

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