DSDS機による従量制音声通話おすすめの理由

※ミニコラムになります。

DSDS機運用を検討している多くの方は、ムダな出費は抑えたい、スマート志向の方かと思います。

他サイトでは、「カケホーダイ」プランが使えることがDSDS機のメリットといわれていることが多いですが、本当にお得でしょうか?

カケホーダイ:2700円に対し、ドコモ・FOMAバリュープランなら、月額約700円で番号が維持できます。その差、実に2000円。

電話アプリなら、番号そのままで何の制約もなしに30秒10円(キャリアなら20円)で通話できるので、約100分、差額の2000円で通話できる計算です。

MMD研究所の調査データにもあるように、実に”86.1%の人が1カ月の通話時間が「1時間未満」”というデータが取れています。

つまり、ほとんどの人は60分すら通話していないのです。

また、カケホーダイプランは「固定料金」なので、話す月、話さない月にかかわらず、毎月、必ず2700円を支払わなければならないのネックです。

対して、バリュープランなら「毎月、話した分だけ」請求が来るのでムダな出費は抑えられます。

であれば、より格安でスマートな方法は明確ではないでしょうか?

(もちろん、毎月かなり通話するんだよ!という人は迷わずカケホーダイを選んで下さい。)

→ドコモ・FOMAバリュープランの具体的な契約と運用については下記リンク記事後半をお読み下さい。

DSDS機運用における音声SIMキャリアの選定と契約手順・運用方法

以上、ミニコラムでした!

 

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