我々が目指した、究極とも言えるリゾート

フィジー諸島、トコリキ・アイランドへの旅行記、第1弾。リゾート紹介編。

トコリキ・アイランドの旅行記。その1。リゾート紹介編。

(トップ画像はイメージです。)

今回の旅日記でご紹介するのは、フィジー本島から遠く離れたトコリキ・アイランドへの旅。
モルディブへの旅行ですっかり貪欲(笑)になった我々は、次なる目的地を探って、仕事の合間に情報収集をすごす日々。
コンセプトはすばり、部屋・景観・サービス・料理・ハウスリーフ・熱帯魚すべてがそろった究極のリゾート。(あくまで予算の範囲内ですが)
詳しくは省きますが、結果は、トコリキ・アイランドリゾート・フィジー(Tokoriki Island Resort,Fuji)に絞られる形に。

フィジーは実は2回目。前回はマロロ島(Malolo Island)へ滞在した。その時の経験から、珊瑚礁と魚群に関しては、フィジーの離島(マナ島を除く)は折り紙付き、という印象を持っていた。
ならば、もっとリゾートにこだわり、かつ質の良いハウスリーフ兼備という条件で、トコリキ・アイランドリゾートにおちついた次第である。

LUXURY TRAVEL MEDIA MAGAZINE AWARDS 2017
#1 Best Overseas Luxury Romantic Property
#1 Best Overseas Luxury Boutique Property
TRIPADVISOR 2017
#1 Hotel Fiji
#1 Hotel Fiji for Romance
#1 Hotel Fiji for Service
#3 Hotel in the South Pacific
受賞歴も一流である。(2016年、2015年にも同様の賞を受賞。)

こちらのリゾートについては、かの有名なDiscover Travel Channelでも紹介されているので、少しでも興味のある方は是非ご覧頂きたい。3分程度の動画である。
(実体験させて頂いた側からすると、内容は特に誇張されたものではない。ほぼ映像通りのシーンに出会うことができる。)

Discover Travel Channel – Tokoriki Island Resort

新しい場所に行くと、当然ながら新しい体験がある。
それは、緊張することもあるし、わくわくすることもある、自分自身の扉を少し開けるような経験の積み重ねとなっていく。

今回の旅行で、まず、初めて体験したのは、水上飛行機
トコリキ・アイランドへの行き方は、フィジー本島から船、水上飛行機、ヘリコプターがあるが、我々は行きは水上飛行機、帰りは船の旅だった。
海に降りれるように足のついた水上飛行機、4人乗りの小さな機体に、パイロットの人がすごく身近にいる。

プロペラの音がとても大きい。水上飛行機はもちろん、小型飛行機に乗るのも初体験。
トコリキ島には、桟橋が存在しない。フィジー諸島は、桟橋のない島がたくさんあるだが、それは、珊瑚を守るためでもある。
島に桟橋を作る、それは、珊瑚を破壊して作るしかないからだ。
水上飛行機は、海に着陸した後、手で引っ張られて、浜まで近づけてくれ、無事、リゾートの地へ降り立つことができた。

滞在中にツアーに参加する度に利用したボートも、珊瑚のある島の近くでは、エンジンも控えめ、ゆっくりと珊瑚を労わるように進み、ドロップオフまで行くと、突然スピードが上がる形。
皆に大切にされて、今の海の自然が残されているのだ、そう強く感じたのだった。
自分たちが、海で珊瑚や魚を見る際にも、お邪魔しているのは我々であり、彼らの生活の邪魔をしてはいけないし、傷つけてはいけない、そう改めて考えさせられた。

肝心のリゾートについてであるが、結論から先に言ってしまうと、食事良し、部屋良し、景観よし、スタッフ良し、夕焼け良し、海良し、珊瑚良し、魚良し。
ここまで多項目において全てに満足できた海リゾートは、今回が初めての経験となった。

 

補足:トコリキ・アイランドリゾートへは、一般の大手旅行会社からのツアーはほとんどない、といっていいです。なので、ホテルを個別に予約する必要が出てくるのですが、エクスペディア社なら、「最低価格保証」がついてくる通り最安の値段で泊まることが可能です。詳細情報は下記のリンクから簡単に検索して見ることができます。興味ある方はどうぞ。

 

次回、滞在リゾートの風景と日常について掲載予定!

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