南太平洋に浮かぶ夢の島・その景観と日々

フィジー諸島、トコリキ・アイランドへの旅行記、第2弾。島の景色と日常編。

トコリキ・アイランドの旅行記。その2。島で出会った景色・日常編。

今回のトップ画像はリゾート内のプールの実写真。借景という日本語がピタリとあてはまりそうなデザインで、プールは海につながる景色の一部となるように作られている。
海が苦手な人でも、十分楽しめるよう、このリゾートが設計されていることがよくわかる。

今回の滞在はモルディブと同じく8日間。だいたいこれぐらいが(我々にとっては)十分に楽しみ尽くせる標準滞在時間となっている。
客層は5割オージーのカップル(近いので)、4割欧州からの年を召されたご夫婦方、1割その他、という感じの配分。この時には滞在時間通して、日本人は我々だけだった。

島での景観。

次に、宿泊した部屋を簡単に。

スタッフはみんな笑顔で楽しそうに働いていて、「Bula!(ブラ!)」と声をかけてくれる。
朝は、スタッフが島に咲いている花をちょんと切って、部屋の掃除の度に、部屋中に毎日飾ってくれる。

夕食の時には、翌日のイベントの紹介と共に、その日、到着したゲスト・次の日島を去らなければならないゲストの名前や国籍の紹介と、合わせて、歌と演奏が披露される。

島からの夕焼けが毎日ただ本当に美しい。
日が落ちる時間になると、ハッピーアワー(飲み物が半額になる時間)の間に、ドリンクを頼み、海のそばで日が沈むのを、ただじっと眺め続けるのが日課となっていた。

夜のリゾートはこんな雰囲気。

来られているゲストも、みんなとても気さくで、お互いが少しずつ仲良くなってくる感じ。
あたたかいあたたかい空気の島。何度でも何度でも来たい、そう思わせる場所。
そう、ここは南太平洋に浮かぶ、夢の島。

 

補足:トコリキ・アイランドリゾートへは、一般の大手旅行会社からのツアーはほとんどない、といっていいです。なので、ホテルを個別に予約する必要が出てくるのですが、エクスペディア社なら、「最低価格保証」がついてくる通り最安の値段で泊まることが可能です。詳細情報は下記のリンクから簡単に検索して見ることができます。興味ある方はどうぞ。

 

次回は、恒例の海の中の景色編です。乞うご期待!

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