2018/01 DSDS機:購入費用+ランニングコストを最安に節約術!

2018年01月版、簡単解説!DSDS機:初期費用(購入費)・維持費運用費、徹底最安節約術(オマケあり)

前回の「FOMAバリュープランの契約方法(Docomoメール対応)」の反響が予想以上に強かったため、該当ニーズが意外にも高い事を想定し、当初の予定を変更して当タイトル記事を掲載します。

当記事の対象ユーザーは以下のとおりです。

・DSDS機の購入費(初期費)を「無理のない範囲で」なるべく安くしたい。
・DSDSスマートフォンに関わる維持費・運用費をなるべく安く仕上げたい。
(かといって、必要なサービスの品質も(ある程度)確保したい。)

最安といっても、対象が様々な範囲に及ぶ為、以下の要素に分解してそれぞれ説明したいと思います。また、それぞれの項目で当記事の情報で実現できることを最初に明記しておきたいと思います。

1.DSDS機の購入費を「無理のない範囲で」なるべく安くしたい

オススメ ZenFone 3         :Amazon最安 約3万2000円
最コスパ   ASUS ZenFone 4 MAX    :Amazon最安 約2万円

2.DSDS機の通話料を「通話品質下げることなく」最安にしたい

維持費 :FOMAシンプル・バリュー 743円/月
通話費 :楽天でんわ使用(半額) 30秒10円(通常は30秒20円)

3.DSDS機の通信費を「ある程度の品質を保ったまま」安く仕上げたい

3Gプラン :DTI SIM通信SIMキャンペーン 840円/月(新規の方、初期半年間無料!
1Gプラン :LINEモバイル通信SIM     500円/月

4.究極の通信費節約方法について

通信無制限:Wimaxギガホーダイ 約3500円/月
「自宅インターネット費込」。DSDS機の通信費は実質0円。

5.(オマケ)オプション使用料金(留守番電話)だって削減しちゃいたい

留守番電話オプション:300円→無料

DSDS機の購入費を「無理のない範囲で」なるべく安くしたい

まず、購入すべきDSDS機ですが、非常に問い合わせの多かった、「結局のところコスパ最大なDSDS機はどれが一番おすすめなんですか?」に答えるべく、下記、価格帯別(最低価格含む)おすすめ機種一覧の紹介記事をまとめましたので、こちらをご参考の上、読者の皆様の予算にあわせ、最適な一台を選びましょう。

特定価格帯しか興味ない、という方は、目次欄から該当価格帯の欄を選べるようになっていますので、その部分をお読み下されば、と思います。

2019年最新版:DSDS対応おすすめSIMフリースマホ価格帯別全18機比較
2019年01月:最新のDSDS対応おすすめスマホを「価格帯別」でご紹介。各スマホ「おすすめポイントのまとめ」比較と、DSDSとは?の徹底解説付き。各SIMフリースマホの「詳細スペック・レビュー」もリンク先でお読み頂けます。FOMA SIM対応機種もご紹介します。

DSDS機の通話料を「通話品質下げることなく」最安にしたい

次に、スマホに関わる「通話料」を最安に仕上げる方法の紹介です。

Docomoのバリュープラン、タイプシンプル バリューは税抜743円というバリュープランの中でも最安を誇るプランです。(バリュープランの契約方法は下記、当サイトリンクをご覧下さい。)

2019最新:ドコモ・FOMAバリュープランをスマホ持込みで契約する方法
2019年1月:DocomoのFOMAバリュープランの契約方法解説(スマホ版)。新規・MNP、契約変更対応。ドコモメールの具体的な設定方法解説、3Gスマホのご紹介も!

この項では、このプランで維持費最安を確保しつつも、通話料だって安くしちゃいたい、の説明を行います。(他キャリアのユーザーは、プランを自分のキャリアの従量制音声プランに置き換えて御覧ください。)

次に、楽天でんわの説明に入ります。「楽天でんわ」とは、
・通話料半額:通常、30秒20円かかる通話料金が30秒10円(半額)で使える電話サービス/アプリ。
・番号そのまま利用可能:お手持ちのスマートフォンからアプリを使って通話する事により、今の電話番号がそのまま使える
・その際、受け手側(電話を取る側)では発信者の電話番号そのままが表示されることにより、「この人変な電話番号でかけてくるわね」的な心配がない。
・050で始まるIP電話とは違い、通常の電話回線を使った通話になる為、音声の劣化・ノイズ等が一切ない。
・別に楽天のSIM契約をしていなくても、登録すれば誰でも使える
が特徴の電話アプリ・サービスです。
補足です。楽天でんわでは、「かけ放題」プランも用意されています。
A.ドコモのカケホーダイライトプランに相当する5分かけ放題プラン+850円
B.ドコモのカケホーダイプランに相当するかけ放題プラン+2380円。

楽天でんわでは、最初に登録する手間こそかかるものの、その後は普通に電話ダイヤルアプリとしてご利用頂けます。家族間無料電話・キャリア間無料電話を使っている人でも対象の人をリストに登録すれば、普通の電話として発信します。もちろん0120で始まる無料電話にも対応しています。

Freetelなどの他社も対抗して同様のサービスを提供していますが、正直いって、現段階では、アプリの使い勝手、通話品質の2点において、楽天でんわは他社に対してダントツに群を抜いてます。

さあ、もうおわかりですね。DocomoのFOMAから普通に発信してしまうと、1時間(60分)の通話で、2400円もかかります。でも楽天でんわなら半分の1200円の出費ですむのです。(あくまで単純計算です)
カケホーダイプラン以外の方(Docomoに限らず)、電話番号さえ同じならキャリア、契約形態問わずに使い続けられます&初期費用も0円で使った分だけ後払いなので、楽天でんわ、とりあえず試してみては如何でしょうか。

楽天でんわの詳細情報についてはこちらから。

 

DSDS機の通信費を「なるべく良い通信品質で」安く仕上げたい

この項では、通話サービスを維持費最安にしたんだから、データ通信サービスだってそれにあわせたい、という人向けの説明を行います。

2018/01現在、DTI SIMが特別キャンペーンを実施しています。当プランを使用すれば、3Gの通信費最安SIM(しかも初期半年間無料!)が獲得できます。詳細は下記からどうぞ。(無料期間注であっても解約手数料はかかりません。)
DTI SIM 新規限定のお試しプラン 3Gで半年間無料!
2018年09月:DTI SIMをお申し込みになる方限定のお試しプラン 通信SIM 3Gプランでも半年間無料キャンペーン中!
毎月の通信量が少い方は、下記紹介のLINEモバイル、1Gプランが、SMS無しで500円と、ほぼ最安で契約できる格安SIMになります。

究極の通信費節約方法について

これは、Wimaxギガホーダイプランで、軽量モバイル・ルーターを自宅用Wi-Fiインターネット環境としても併用することが前提の方法になります。

Wimaxギガホーダイプランの月額最安は約3500円です。まずは、自宅のインターネット環境をこれに切り替えてしまいましょう。通常のインターネット回線よりもかなり格安で自宅環境が築けるはずです。(かつ必要十分に高速です。)

そして、DSDSスマートフォンの通信SIMはnuroモバイルの「0 SIM」を選択します。これによって何ができるか、下記箇条書きです。

1.Wimaxにより自宅wi-fiインターネット環境、高速かつ最安(使いたい放題)
2.外出する時は、Wimax軽量モバイル・ルーターを持ち歩く=スマートフォンもwi-fiで高速で通信し放題(しかも、格安SIMの弱点である昼間の速度もキープ)
3.万が一、外出先でWimax圏外の場所があった場合でも、自動的に0 SIMのモバイル通信に切り替わり、LINE、メールの連絡手段は、月額無料で確保できる

(0 SIMは500MBまで完全無料:LINE、メール使用の為のバックアップ目的なら超えることはないでしょう。ただし、0 SIMは普段使いには遅すぎて使えません。LINE、メールのみなら問題ないです。)→もちろん通話SIMは影響受けないので通話はいつでも可能です。

つまり、自宅+スマートフォン合わせた高速・かつデータ使用無制限のインターネット環境が、合計約月額3500円で構築できる(!)のです。(スマートフォン通信経費は実質無料となります)

筆者はこれを、究極の通信費節約方法と名付けることにします。

ちなみに、記事紹介機種WX03にて、平日昼間のスピードテストをしました。筆者の環境では、100M!出ています。

興味のある方は下記リンクから。

Wimaxを使ってデータ量使いたい放題回線を構築しよう!Wimaxの説明と各社の実態編
データ量使いたい放題!自宅/モバイル両用・インターネット回線にWimaxを使ってみよう:Wimaxって何?についての説明、プロバイダ各社の説明編(1/3)
0 SIM | nuroモバイル
格安SIM・スマホのnuroモバイル、500MBまで無料で使える高速モバイル通信サービス「0 SIM」のページです。2016年12月1日より、月間申込み数限定で毎日お申込みいただけるようになりました。

(オマケ)オプション使用量(留守番電話)だって削減しちゃいたい

さあ、ここまで安く運用費を仕上げてくると、FOMAもしくは通話用SIMに関する「留守番電話」オプション(通常300円ですね)も気になって来ませんか?
(ちょっと長い話になりますので、気になる人だけ読んで下さい。)

留守番電話機能って、必要かと言われれば、いざって時(圏外・もしくは電話に出れない時)必要なんだけど、それほど必要頻度高くないなって思ってたりしないでしょうか。

そんな方にオススメなのが、「登録無料・月額基本料無料の」IP-Phone SMARTを活用する事例です。こちらを利用して、留守番電話オプション300円を外しちゃう方法を説明します。

IP-Phone SMARTは「SMARTalkアプリ」を介して、登録無料・月額基本料無料のIP電話が使用できるサービスなんですが、通話料を安く出来る(30秒8円なので、楽天でんわより少し安い→ただし、通話品質はそれなり)以外にも、面白い使い方があるんです。

それは、IP-Phone SMARTの「留守番電話機能は無料」なことなんです。つまり、IP-Phone SMARTにかかってくるIP電話の留守番電話には利用料がかからないんです。

「その機能を応用して下記の設定をすると、留守番電話機能が無料(正確には通話料が少しかかる)で使えちゃうんです!」

1.IP-Phone SMARTの契約をして、留守番電話オプションを付け、「待受時間をゼロにする」→このIP電話にかかってきた電話はすべてIP-Phone SMARTの留守番電話に直接かかることになります。

2.手持ちのスマートフォンの留守番電話機能を使い(ない場合はアプリ使用)、圏内かつ電話に出れる状態の時にはこちらの留守番電話機能を使う。(圏内かつ電話に出たくない時はマナーorサイレント・モードを使用する)

3.FOMAもしくは通話用SIMの「転送電話機能」を利用(設定は無料)して、転送までにかかる時間を設定の上、転送先を1.のIP-Phone SMARTのIP電話番号にする。
転送時間は2.のスマートフォン側で設定した、留守番電話になるまでの時間「以上」の時間を設定しましょう。→圏内の時にはIP-Phone SMART側には転送されません。そして転送電話機能の仕様として「圏外の時は(転送時間設定に関わらず)自動的に電話が転送先に送られる」事がポイントです。

これだけの設定で、圏内の時には「スマートフォンの留守番電話」に相手側の通話料で留守番電話機能が使える+圏外もしくは機内モード等では自動的にIP-Phone SMARTの留守番電話に転送され、「IP-Phone SMART」の留守番電話にメッセージが録音される、ことが実現できちゃうんです!

重要情報:ただし、お気づきの方はもうお察しのように、転送電話機能を使うため、「IP-Phone SMART」の留守番電話に電話相手が録音している間の「通話料は自分負担」になります。

→よって、よく圏外にて留守番電話を使う機会が多い人は普通の留守番電話を使ったほうがいいことになります。(そういった方はあまり多くないと思いますが。。。)

つまり、普段は手持ちのスマートフォンの留守番電話機能で問題ないんだけど、万が一の圏外の時に留守番電話がないのは困るので仕方なく留守番電話契約をしてしまっている、ユーザーにとっては最適な解決策となるのです。

また、IP-Phone SMARTの留守番電話機能として、「メールアドレスを登録する事により」IP電話に電話があった場合の着信通知、さらにはWEB上から設定することにより、相手の録音データが「録音データファイルの添付」という形でメール受信も可能なんです!

どうでしょうか、このIP-Phone SMARTの留守番電話機能。試してみたい方は下記リンクからどうぞ。

スマホの通話料をトコトン安くする | FUSION IP-Phone SMART
スマホの通話料を60%安くするIP電話サービス「IP-Phone SMART!」ご利用中のスマホで050の電話番号が利用可能。月額基本料0円!
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