クルーズ船ツアーにてバカンスと海中散歩の同時満喫

オーストラリア・ケアンズの旅行記、第4弾。グレート・バリアリーフ編。その1/2。


オーストラリア/ケアンズへの旅、グレート・バリアリーフ編。その1。
今回の旅の一番の目的は、グレート・バリアリーフ、まさにそのもの。
全日程の内、3日間を海に費やし、別のリーフでのシュノーケリングを楽しみまくった。

筆者は、珊瑚が綺麗で、魚の多く、シュノーケリングで楽しめる海が好きなので、海旅行に何度も行っている(随時掲載予定!)のだが、その場合、どの国に行くかではなく、どの島に行くか、どのリーフに行くか、がポイントになる。

ちょうど、ケアンズに行った時期は大潮で、干潮と満潮の差が激しく、干潮の時は、サンゴの上を泳げないほど、サンゴが近かった。

では、本編に突入!

オーシャン・スピリット・クルーズ(Ocean Spirit Cruises
夜は、ディナークルーズも行っている船なので、船内のランチバイキングが美味しい!
船自体も大きくて、甲板の場所取りをみんなして、マットの上に寝っころがって移動時間を楽しむ様は、バカンス、という言葉が似合いそうな雰囲気そのもの。
なんと、夕方、ケアンズの港に向かう際には、スパークリングワインが無料で振舞われて、優雅な気分を味わえる。

オーシャン・スピリット・クルーズ 1回目 オイスターリーフとウポルケイ
オイスターリーフは、長い間商業用リーフが立ち入らなかった場所で、テーブルサンゴなどが綺麗、という情報があったので、行ってみたかった場所。
どこまでも続くサンゴは、本当に綺麗なのだった・・・。

ウポルケイは、潮流が少し早いポイント。
私が行った時は、特にかなり早かったようで・・・泳いでいてもほとんど進まず、泳ぎをやめると流される・・・という、運動をしているような場所だった。。。
個人的には、サンゴもそんなに広がっていなくて、お勧めできないかもしれない。

オーシャン・スピリット・クルーズ 2回目 ミコマスケイ
サンゴ礁に囲まれたラグーン内は、海鳥の特別保護地区になっていて、その白いサンゴでできた砂浜に上陸し、シュノーケリングが楽しめる形。
海鳥の保護のため、人の入れる場所が限られている小さな島。
青い海に浮かぶ白い小島は、船の上から見ても本当に綺麗。
(今回のトップ画像はミコマスケイの写真です)

このポイントで、人生初めてのツバメウオの大群と遭遇。
大きい・・・。
リゾート気分と海の両方を味わいたいなら、イチオシお勧めのスポット!

 

補足1:ケアンズへのツアーはJTBのWEB専用のものがだんぜんお得です。ご興味ある方はどうぞ。

<

補足2:また、当記事で紹介している現地オプショナルツアー情報は下記から参照できます。

 

———-> グレート・バリアリーフ編。その2。へ続く。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017-2018 www.newlifestyleweb.com