ZenFone Zoom S (ZE553KL)のスペック詳細とレビュー・最新価格情報

当記事では、ASUS社 ZenFone Zoom S (ZE553KL)のスペック詳細と紹介・レビューを説明させて頂きたいと思います。

このページは下記「DSDS製品一覧紹介」の子記事になりますので、いきなりこのページに来られた方は、まず、下記当サイト記事を御覧ください。

2019年最新版:DSDS対応おすすめSIMフリースマホ価格帯別全18機比較
DSDS機能を備えたスマホを「価格帯別」でご紹介。各スマホ「おすすめポイントのまとめ」比較に加え、「DSDSとは?」の徹底解説付きでご説明します。

 

まずは、下記のASUS(エイスース)社の製品ページを御覧ください。
https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-Zoom-S-ZE553KL/
どうでしょうか。ASUSがどれだけこの製品に気合を入れているか、もうおわかりになったかと思います。この製品、兎にも角にもどこまでもこだわってます。

紹介ページでもう十分すぎるくらいアピールされているので、特に書くことがないので困るのですが(苦)、あえて特徴を並べててみます。

発売日2017年6月23日(公式)
OSAndroid 6.0 Marshmallow
(Android 7.1.1へアップデート配信済)
カメラ性能(背面)1,200万画素×2(デュアルレンズ)、Sony® IMX362センサー、光学2.3倍ズーム、光学手ブレ補正、F値1.7の大口径レンズ、1.4µmの画素ピッチ・1/2.55インチ大型センサー、高性能画像プロセッサ(SuperPixel™ Engine、最大約8倍ローライト)、RGBセンサー、4K(3,840×2,160)動画撮影
フォーカス性能(背面)ASUS TriTech+™ (トライテックプラス)テクノロジー(デュアルピクセル像面位相差オートフォーカス+レーザーオートフォーカス+コンティニュアスオートフォーカス、最速約0.03秒超高速フォーカス)
カメラ性能(前面)1,300万画素Sony IMX214センサー、ASUS SuperPixel™ Engine、140度パノラマモード、美人エフェクトモード
バッテリー性能5,000mAhバッテリー、最大42日間連続待受時間、最大48時間連続通話時間(3G)、最大28時間Wi-Fiウェブブラウジング、最大6.4時間4K動画撮影、リバースチャージ(他機器充電)対応、ASUS BoostMaster急速充電(10W、5V/2A、3時間でフル充電)
CPU・GPU性能64ビット・2.0GHzオクタコアSnapdragon 625プロセッサ、4GBメモリ、グラフィックAdreno™ 506、14nmフィン電界効果トランジスタ(FinFET、35%省電力)
メイン・メモリー4GB
ストレージ容量64GBストレージ
通信性能最大300MbpsCat 7 LTE、4G+3G対応DSDS、技適あり
対応バンドドコモプラチナバンド(Band19) ○
FOMAプラスエリア(Band6/19) ○
auプラチナバンド(Band18/26) ○
au 3G(CDMA2000) ×
ソフトバンクプラチナバンド(Band8/28) ○
SIMサイズSIM1:nanoSIM
SIM2:nanoSIM
オーディオ性能SonicMaster搭載、ハイレゾ・サポート、5マグネットスピーカー、メタルボイスコイル、NXP Smart AMP、DTS Headphone:X™ 7.1ch対応
ディスプレイ性能5.5inch1,920×1,080フルHD解像度、AMOLEDディスプレイ(アクティブマトリクス式有機EL、輝度500nits、色域NTSC 100%)、最新Corning® Gorilla® Glass 5コーディング
指紋認証あり。ダブルタップでカメラ起動
センサー類GPS/GLONASS/Beidou
加速度センサー
電子コンパス
光センサー
ジャイロスコープ
RGBセンサー
外装メタルボディ、スリム薄7.99mm、質量170g、専用クリアケース付属、カラー(ネイビーブラック、シルバー)、最薄・最軽量(5.5インチ、5,000mAhスマートフォン)

外装・デザインについては、写真、文章ではよくわからないと思うのでYouTubeの公式動画を貼っておきます。

その瞬間を、切り撮る。- ZenFone Zoom S | ASUS JAPAN

ZenFone Zoom S (ZE553KL)は高性能コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)と高品質携帯型オーディオプレイヤー+DSDSスマートフォンの機能が、ぎゅっと5.5インチ・薄さ8ミリ・170グラムの媒体に凝縮されています。
これをそれぞれに持ち歩くことの大変さを考えてみて下さい。また、それぞれに購入したって価格もそれなりになるはずです。

特筆すべきは、光学2.3倍ズーム機能の搭載でしょう。これは、他のSIMフリースマートフォンにはない革新的といっていい機能です。(最近になってZenfone4 Proが採用しましたね。)

当製品では光学ズーム+電子ズームをハイブリッドにかけあわせることにより、5倍ズーム程度ならほぼ一般のコンデジとかわならいズーム性能が楽しめます。光学ズームをこの薄い媒体で可能ならしめることは開発者の並々ならぬ努力の結果と言えるでしょう。

しかも、アクティブマトリクス式有機EL(AMOLED)液晶は、従来の液晶画面とはまったく別次元の色彩表現度をもって、見る人を楽しませてくれます。

※有機ELディスプレイ(特にアクティブマトリクス式)に慣れてしまうと、もう普通の液晶には戻れなくなります笑。それぐらいの美しさがそこにはあります。筆者経験談。

また、ハイレゾ対応、DTS Headphone:X 7.1chに対応するなど、音響面での性能もかなりのものとなっています。

よって、写真を快適・キレイに日常的に撮ることの楽しさ+高品質の音楽と共にある楽しさ+非常に美しいディスプレイ機能による各種恩恵+DSDS機能がたった1台で叶えられてしまうのです。

ZenFone Zoom S (ZE553KL)は現段階おいて、(最高級機種除く)スマートフォンの持ち得る全方向的な機能を全部高品質で楽しめる、唯一の機種となっています。

(しかしながら、カメラ性能はHUAWEI社最新機種P10、mate9ほど高評価ではなく、音響性能ではZTE AXON 7ほどではない、と多少中途半端なのも事実です。ただ、「プロ目線でなくていから全方面楽しみたい」ユーザーにとっては非常に魅力的な機種といえると思います。)

さらに、超大容量バッテリー(5,000mAh!)の搭載は、所持者に「充電いらず」と言わしめるほどの恩恵を授けてくれます。

→ZenFone Zoom Sの写真サンプルはこちらのサイト(望遠)こちらのサイト(各モード)がわかりやすいです。HUAWEI P10/mate 9には及ばないのかもしれませんが、十分魅力的と思うこと確実ですね。

そして、気になるお値段ですが、
約4万円となっています。(発売当初は約6万円強だったので、結構安くなりました。)

※CPUがSnapdragon 625でスペックを心配される方、このレベルでCPU性能を気にされる方はほぼゲーム用途ユーザーに限られると思いますが、スナドラはゲームに対して非常に強い性質を備えるため、ゲーム用途ではHuwei P10・mate9のKirin 960よりもむしろ高性能評価となっていますので心配いらないと思います。

ASUS公式ショップでは、現在59,184円(税込)で各色取り扱っています。
詳細は下記画像リンクからご参照下さい。

その他のオンラインショップでの最新の価格情報は下記をご参照下さい。

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