Wimaxを使ってデータ量使いたい放題回線を構築しよう!Wimaxの説明と各社の実態編

データ量使いたい放題!自宅/モバイル両用回線にWimaxを使ってみようWimaxとは?についての説明、プロバイダ各社の説明編(1/3)

今回の記事は、自宅・モバイル両用のインターネット通信環境についてです。
今回は、NewLifestyleWebお得意の「シンプルかつリーズナブル」なインターネット環境についてのオススメのお話をしたいと思います。

特段、OCN等のプロバイダを使っている固定光回線の方、設置場所に困っていたり、ちょっと高いんじゃないかと思ってたりしないでしょうか。

またまた、外出先でもデータ量使いたい放題にしたい or 月々のスマートフォンの通信料金を最低プラン(1Gなど)で抑えたい、と思っている方、必見です。

結論から言います。そんな方に今回NewLifestyleWebがご提案するのは、
「Wimaxを使って、固定回線を使わずに「シンプルかつリーズナブル」な自宅・モバイル両用ネット環境を築いてみませんか?」、です。

Wimaxって何?についての説明

Wimaxとは、UQコミュニケーションズの提供するルーター・サービスの事を指します。
簡単に言えば、インターネット回線を、固定回線でなく、ルーター・つまり電波提供方式で契約者に提供するサービスです。

まずは、本家のUQコミュニケーションズのWimaxのサイトを見てみましょう。
ここでは、まだ料金等の参考にはしなくていいです。(料金についての詳細は後述します。)
http://www.uqwimax.jp/beginner/wimax/

上記サイトで紹介されている、Wimaxの特徴を簡単に並べてみます。
1.家でも外でも快適なインターネット環境の提供
2.全国主要都市で人口カバー率99%以上、日本全国でも90%以上の幅広いサービス提供エリア
3.下り最大440Mbpsでのサクサク快適ネット接続
4.月額通信量無制限のインターネットサービス=月額固定料金でインターネット使い放題
5.工事不要・即日開通ですぐ使える=回線設置の手間の必要がない
6.ケーブル不要でお部屋スッキリ=ワイヤレスだから外部からも・家庭内でも、配線なし
7.1台のルーターサービスで、パソコン、スマートフォン、ゲーム機、プリンターすべてつながる(Wi-Fi通信提供)

かつ、固定回線を外せるメリットとして、

1.通常の固定回線式のインターネット接続サービスよりも安価になりえる。
2.固定回線不要、自宅内回線も不要、なので、スッキリシンプル。
3.引っ越しの際にもただ、端末を移動するだけで済む(固定回線だと都度工事が必要)。
4.(特別固定電話を必要としない人以外)NTTとの回線契約も外せる。

この4点が享受できるサービスなのです。

ここで、特段、1の価格面の優位性については、正直、読者の皆様の自宅インターネット環境により大きくことなってくる為、正確な比較はできません。当記事では、「Wimaxサービスを月額費最安値で」契約できる方法について、ご説明したいと思います。結論からいいますと、Wimax 2+ギガホーダイの最安月額費用は約3500円です。当料金を確認の上、読者の皆様の自宅andモバイル通信に関わるコスト(固定回線料金+自宅インターネット諸費用+余分に払っているスマホのデータ量料金)を比較頂ければ、と思います。

 

次に、Wimaxを取り扱っている、本家、UQコミュニケーションズ以外のプロバイダ各社の実態について説明したいと思います。

Wimaxサービスを提供している各社の実態

Wimaxの場合、本家、UQコミュニケーションズの提供するWimaxサービスの他に、Wimaxを提供するサービス・プロバイダが多々存在します。

ただ、Wimaxにおいては、サービス・プロバイダといっても格安SIMの用に事業者の回線の一部を借り受ける形式、ではありません。どの会社を選んでも、本家、UQコミュニケーションズの提供するWimax回線そのものが利用できる形式です。ここに、各社による、通信速度・品質の違いは存在しません。サービス・プロバイダはいわば、ただの広告代理店のような存在なのです。

で、当然の結果なのですが、現在においても、各サービス・プロバイダの低価格キャンペーン合戦が繰り広がれているわけなのです。

Web上に展開されるのは、おきまりと言っていいほど、キャンペーンによるキャッシュバック額を誇示したトータル費用の安さを強調した紹介サイトの数々です。

ここで、NewLifestyleWebは断言します。「キャッシュバックを基準に選んではいけません」です。

簡単に解説します。例としてG社は月額料金他社よりも高め、しかしながら、3万円近くのキャッシュバック制度を掲げ、トータル費用(主に2年間)の安さを強調するおきまりの路線をとっています。
では、同社のキャッシュバック制度が適用する条件を(わかりづらいところにある)Webから抜き出して記述します。

G社、Webサイト・「注意事項」より(小文字)
キャッシュバック特典は、端末発送月を含む11ヶ月目に基本メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関するご指定口座確認のご案内メールを送信し、ご返信があった翌月末日(営業日)にご指定の口座に振り込みます。基本メールアドレスはG社へのご入会時にお作りいただくメールアドレスとなります。キャッシュバックのお受け取りに関してはキャッシュバック特典の振込に関するご指定口座確認のご案内メールをご確認ください。

どうでしょう、この11ヶ月後に連絡+メールによる連絡(個人の普段使いのメールアドレスではなくG社特別メールアドレス)+受取方式はメール内容を確認(大量の広告メールの中からたった一通の通知メールを見分けらけねばならない)、の方式。

ここに、同社の戦略があるのです。そう、キャッシュバック取り忘れユーザー狙い撃ち戦略、です。長くなるので、これ以上は書きませんが、実際、半数程度以上のユーザーが取りこぼししているという話も聞きつける次第です。

次回は、じゃあ、そんな各社の状況の中で、どれを選べば賢いのか、プロバイダ選びのポイントについて説明します。

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