FREETEL Priori 5のスペック詳細とレビュー・最新価格情報

当記事は、下記当サイトDSDS機まとめ記事の子記事になりますので、直接当記事にこられた方で興味有りの方はご参照下さい。

2019年最新版:DSDS対応おすすめSIMフリースマホ価格帯別全18機比較
2019年03月:最新のDSDS対応おすすめスマホを「価格帯別」でご紹介。各スマホ「おすすめポイントのまとめ」比較と、DSDSとは?の徹底解説付き。各SIMフリースマホの「詳細スペック・レビュー」もリンク先でお読み頂けます。FOMA SIM対応機種もご紹介します。

はじめに

今回のNewLifestyleWeb記事は、FREETEL社 Priori 5のスペック詳細とレビュー記事になります。

Priori 5は2018年2月23日に発売された、新生FREETEL社初となるDSDS機となり、そのコスパの良さから評判を呼んでいます。

あまりの低価格により、筆者は実用性を不安視していたのですが、発売後時間とともに利用者の声もそろい、問題なさそうと判明したので、取り急ぎレビュー致します。

※FREETEL製のDSDS機は伝統的にFOMA SIM使用不可を宣言していたのですが、現在はメーカー公式にDSDS状態にて使用可能です。

製品紹介

最初に、FREETEL社の製品情報のページから当機種の紹介をさせて頂きます。

Priori 5|FTJ17A00|FREETEL(フリーテル) のSIMフリースマホ
Priori5のCPUはQualcomm Snapdragon 210、メモリはRAM2GB/ROM16GBを搭載しており、メールやSNS・写真/動画撮影・カジュアルゲームの利用には十分なスペックです。
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スペック一覧

名称FREETEL Priori 5
FTJ17C00
ディスプレイ5.0インチ液晶
画面解像度720 × 1280ドット(HD)
サイズ約70×140×8.5mm
重量約135g
CPUQualcomm Snapdragon 210 (4×1.1GHz)(クアッドコア)
メモリー2GB
ストレージ16GB
外部ストレージmicroSDXC(最大256GB)
OSAndroid 7.1.2 Nougat
対応ネットワークLTE:バンド1/3/8/19/20
W-CDMA:バンド1/5/6/8/19
無線LANIEEE 802.11 b/g/n
(2.4GHz対応)
カメラ画素数リア:800万画素
/イン:500万画素
バッテリー容量2,300mAh
スロットトリプル・スロット
nanoSIM×2
+SDカード搭載可
3G+4GDSDS対応
技適有り
GPSGPS、GLONASS、BeiDou、AGPS
センサー加速度、近接、光、重力、電子コンパス、ジャイロ
(指紋センサー無し)
USB端子microUSB
カラーブラック
※7色バックカバー同梱

まず、カメラ性能からレビューさせて頂きたいと思います。

カメラ性能

Priori 5は背面に800万画素、フロントに500万画素のカメラ装備をしています。

この価格なので、「メモ代わり」に使えれば合格点と言えるスペックです。この機能に期待するのは止めましょう。

CPU・GPU(及びメモリー)性能

CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 210 +メモリー2G

スナドラ210はクアッドコア(4コア)から構成されるコスパ重視CPUで、筆者はDSDS機としての運用実用性を注視していたのですが、、冒頭で述べた通り、利用者の声から「まったく問題なくDSDSできている」との情報が多数ですので実用性の心配はいらなそうです。

スペック的に分析してみると、AnTuTuベンチマークスコアでの実測データで、当機のSnapdragon 210の「総合スコア約2万6000点」、となっています。

200番代、しかもクアッドコアのCPUとしては、初のDSDS機として誕生したことになります。

このスペックなので、最低限のアプリ使用、Web閲覧、YouTube視聴以外の目的での使用は難しいでしょう。逆に、上記用途でしか使わないユーザーにとっては、最高の高コスパマシンと言えます。

メモリーが1Gではなく、2Gあるのが、この価格としてはむしろハイスペックと言えるでしょう。処理能力はともかく、上記用途において、メモリーの心配はいらなそうです。

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バッテリー機能

2,300mAhのバッテリーが搭載されています。

こちらも最低限といっていい容量ですが、「電力消費するスペックが逆にない」効果によりバッテリー持ちの心配もいらなそうです。使用しているユーザーでも問題視する声はないようです。

(※むしろ、「バッテリー持ち良好!」というユーザー評価さえあるぐらいです。)

SDカード内蔵機能

トリプルスロット内蔵=DSDS(SIM2枚入れ)+SDカード使用可能

最近の低価格DSDS機ではDSDSを前提にしているせいでしょうか、逆に低価格機のほうがトリプルスロット仕様が当たり前になってきました。

用途が限定される為、あまりデータ容量は使わなそうですが、本体16Gの容量不足の心配をしなくて良いのはかなりのプラス要素でしょう。

外装

カラーはブラックのみですが、7色ものバックカバーが同梱されてきます。

ボディデザインとしてはプラスチック素材なので高級感は求められませんが、マットブラック、パールホワイト、シャンパンゴールド、レッド、メタルグリーン、スカイブルー、ピンクゴールドもの豊富なバックカバーが同梱されてきます。(使いきれるのでしょうか笑)

ユーザー評価では、外装がプラなのも、重量が135gと非常に軽量であることの、むしろプラス要素となっているようです。

(背面はバックカバーを纏うことになりますので本体の素材は関係ない、とも言えます。)

5インチ、幅7cmと非常にコンパクトな事に対して好印象を持っているユーザーもかなり多いです。

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付加機能

その他、 Bluetoothに対応している他、センサー類が一通りそろっているのが、この価格帯では驚きです。GPSもほぼフルスペックなので、マップアプリ使用なども問題ないでしょう。指紋認証がないのはこの価格帯なので諦めましょう。

結果、指紋認証以外の基本的な要件は抑えており、限定用途のスマホとしては必要十分な機能をそろえているといえるでしょう。

まとめ及び価格情報

どうでしょうか?ここまで機能毎の各項目について記述してまいりましたが、このFREETEL Priori 5、価格の割にはかなりまともな性能ではないでしょうか。

さて、最後に気になるお値段情報ですが、2019年3月現在、

FREETEL Priori 5 :実勢価格 約1万5000円弱
となっているようです。これはもう、DSDS機というよりは普通のスマホとしても安いのでは?の価格ですね。

オンラインショップの価格は下記にて。

 

 

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