ASUS ZenFone Live (L1)のスペック詳細とレビュー・最新価格情報

zenfone live l1 アイキャッチ

はじめに

今回のNewLifestyleWeb記事は、ASUS社のZenFone Live (L1):ZA550KLのスペック詳細とレビュー記事になります。

YouTube公式動画も踏まえながら、「DSDS機として最低価格帯としてはかなりの高機能」と呼べる機種の登場になりますので、特徴、機能詳細を踏まえてご紹介します。

あわせて、最新の価格情報、もっともお得なプロバイダのご紹介もさせて頂きたいと思います。

では、早速ですが、本編へ突入です!

製品紹介

最初に、当サイト恒例の、ASUS社の製品情報のページから当機種の紹介をさせて頂きます。

ZenFone Live (L1) | スマートフォン
ASUS ZenFone Live (L1)は、スリムな軽量コンパクトボディに大容量バッテリーを搭載。初めてのSIMフリースマートフォンだから、できるだけ通信料を抑えたい。だけどネットやゲーム、写真撮影も存分に楽しみたい。そんな願いを叶えるスマートフォンです。

こちらも恒例のYouTube公式動画です。

気軽にはじめて、たっぷり楽しむ。- ZenFone Live (L1) | ASUS JAPAN
スポンサーリンク

スペック一覧

ASUSZenFone Live (L1)
(ZA550KL)
発売日2018/12/21(公式)
ディスプレイ5.5インチ
画面解像度1,440×720ドット
(HD+)
縦横比18:9
画面占有率82.3%
サイズ147.2×71.7×8.1mm
重量140g
CPUQualcomm® Snapdragon™ 430
(オクタコアCPU)
GPU:Adreno 308
メモリー2GB
ストレージ32GB
外部ストレージmicroSD(最大2TB)
OSAndroid™ 8.0 Oreo
対応ネットワークドコモプラチナバンド
(Band19) ○
FOMAプラスエリア
(Band6/19) ○
auプラチナバンド
(Band18/26) ○
au 3G
(CDMA2000) ×
ソフトバンクプラチナバンド
(Band8/28) ○
無線LANIEEE802.11b/g/n
(2.4GHz)
カメラ機能(背面)1300万画素
像面位相差AF
(F値2.0)
LEDフラッシュ
カメラ機能(前面)500万画素
LEDフラッシュ
バッテリー容量3,000mAh
SIM形状トリプルスロット
nanoSIM×2+SDカード可
3G+4G・DSDS対応
技適有り
認証機能顔認証搭載
GPSGPS(GLONASSサポート)
センサー類加速度センサー
電子コンパス
光センサー
近接センサー
ジャイロスコープ
USB端子microUSB
カラースペースブルー
ミッドナイトブラック
シマーゴールド
ローズピンク

どうでしょうか。スペック表を眺めてみるとなかなか面白い特徴が見えてくるではないでしょうか。

まず、本気の特徴の一つである、画面性能まわりからレビューさせて頂きたいと思います。

ディスプレイ性能

 

 

5.5インチ・ワイドディスプレイ搭載、1,440×720ドット(HD+):縦横比18:9

ワイドディスプレイ採用により、当機では、5.0インチディスプレイの筐体サイズに、5.5インチの画面描写が可能になっています。

(画面占有率も80%を超えていますので、非常にベゼル(枠)が少ない設計です。)

縦横比18:9デザインも含めて、この価格帯にしてこの最新デザインを実現している事は当製品の最大の特徴の一つと言えるでしょう。

5インチ・サイズとなると、非常にコンパクトになりますので、コンパクトでありながら、それなりの広い画面、の両立は多くのユーザーが満足できるものでしょう。

背面カメラ性能

メインカメラ:1300万画素、像面位相差AF(F値2.0)+LEDフラッシュ

メインカメラでは、昨今流行りのデュアルカメラの搭載こそされなかったものの、ASUSお得意の像面位相差オートフォーカスを搭載しています。AFを装備していること自体がこの価格帯としては異例、と言えるでしょう。

像面位相差AFは「動きのある被写体」を的確にとらえる性質をもっています。さらに、0.03秒による正確なフォーカス機能を実現することにより、よりブレの少ない、シャッターチャンスを逃さない撮影に向いていると言えます。

(しかしながら、F値2.0のレンズ性能は、さすがにこの価格帯なので過度な期待はできないかと思います。ここは価格と割り切りましょう。)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

前面カメラ性能

500万画素フロントカメラ搭載

500万画素の性能になりますので、自撮り&グループ撮りには最低限の性能となっています。しかしながら、ASUSの美人エフェクト機能はかなりの地位を獲得しつつありますので、魅力的な自分撮りがより簡単に撮影できるようになっています。

※美人エフェクトは、シミを取り除き、顔のバランスを整えるなど、瞬時に写真を調整して美しく仕上げてくれる機能となります。

CPU・GPU(及びメモリー)性能

CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 430(オクタコアCPU) GPU:Adreno 308 & メモリー2G

この価格帯にして、オクタコアのSnapdragon™ 430を搭載していることも当機の特徴の一つでしょう。

CPUとしては、本編でご紹介しているZenFone 4 MAXやg08と同じものになりますので、2万円を切るDSDS機でありながら、普段使いにも十分対応できるスペック、と言えます。

スペック的に分析してみると、AnTuTuベンチマークスコアでの実測データで、当機のSnapdragon 430の「総合スコア約4万4000点」、「3Dスコア約8500点」となっています。

メモリーこそ2G、と必要最低限に抑えられていますが、4万点を超えるCPU性能ですので、ストレスが少ないスマホ使用ができるものとなっています。

バッテリー機能

3,000mAhバッテリー搭載

バッテリー性能としては、同社のMAXシリーズの大容量、といかないものの、必要十分な容量を確保している性能です。

公式のスペックでは、最大26時間連続通話(3G)、最大37日間連続待受け、となっていますので、過度な期待こそできないものの、バッテリー周りでストレスを感じる機会は少ないでしょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

DSDS+SDカード内蔵機能

トリプルスロット内蔵=DSDS(SIM2枚入れ)+SDカード使用可能

昨今の低価格DSDS機では採用がほぼ当たり前になってきたトリプルスロット仕様ですが、当機でもその血をしっかりと受け継ぎ、SDカードが使用可能です。

本体32Gストレージ容量ともあいまって、2TB(テラバイト)!ものSDカードが使えますので、容量不足を心配する必要はまったくと言っていいほどなさそうです。

付加機能

その他、 Bluetooth、テザリングに対応している他、GPSもそれなりに高度性能を持ちつつ、センサー類が一通りそろっているのが、この価格帯では異例です。結果、この価格帯にしても普段使いのスマホとしては十分な機能を持っていると言えます。

また、当機では「指紋認証」が省かれていますが、「顔認証」によりそれを補っている仕組みです。近年のASUSの顔認証は精度と速度には定評があるので、これを自負してこそ、の仕様かと思います。

また、初期OSが最新式のAndroid™8 Oreoなのは、素直に嬉しい内容でしょう。

まとめ及び価格情報

どうでしょうか?ここまで機能毎の各項目について記述してまいりましたが、このZenFone Live (L1) 、最低価格帯としては異例の高性能ではないでしょうか。ASUS社の価格的戦略機とも言えそうです。

さて、最後に気になるお値段情報ですが、2019年3月現在、

ZenFone Live (L1) :実勢価格 約2万円弱

となっているようです。DSDS機として、この性能で2万円を切るとは、数年前では信じられない時代になってきたものですね。

オンラインショップでの最新価格情報は下記をご参照下さい。

※当機に対しては、OCNが発売当初から非常に力を入れており、価格設定も他社を寄り付かせないほどの低価格販売をしています。OCN価格では、

ZenFone Live (L1)  OCN価格(スマホセット):8,800円
となっています。
※OCNにて「新年度開幕直前スマホ市」セール実施中!ZenFone Live (L1) が特別価格480円!(3/28までの期間限定です。)

音声契約が最低6ヶ月必要ですが、それを差し引いても十分元が取れる価格なので、ご興味ある方は下記リンクを御覧ください。

(お手持ちの音声SIMと合わせると、デュアル発着信仕様!になりますし、契約したOCNのSIMでのデータ通信ももちろん可能です。また、「新生活応援キャンペーン」同時開催により、契約プラン自体も月額320円引き!でお得です。)

→恒例となったOCNの年度末セールですが、対象機種はキャンペーン終了前に人気順から売り切れてしまうのが通常なので、お気になる方はお早めに!

※その他のプロバイダの詳細情報は、下記画像リンクからご参照下さい。

シェアと品質、人気で選ぶならIIJ。
事務手数料1円キャンペーン中!
IIJmio(みおふぉん)

ドコモ・au・ソフトバンク網全対応!mineo。

mineo(マイネオ)

新ソフトバンク回線でさらに爆速!LINEモバイル

終わりに

追記情報などはあり次第、更新していきたいと思います。

当記事は、下記当サイトDSDS機まとめ記事の子記事になりますので、ご興味のある方は下記記事も御覧頂ければ幸いです。

2019年最新版:DSDS対応おすすめSIMフリースマホ価格帯別全18機比較
2019年03月:最新のDSDS対応おすすめスマホを「価格帯別」でご紹介。各スマホ「おすすめポイントのまとめ」比較と、DSDSとは?の徹底解説付き。各SIMフリースマホの「詳細スペック・レビュー」もリンク先でお読み頂けます。FOMA SIM対応機種もご紹介します。

 

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018 www.newlifestyleweb.com