ASUS ZenFone Max Plus (M1)のスペック詳細とレビュー・最新価格情報

はじめに

今回のNewLifestyleWeb記事は、ASUS社のZenFone Max Plus (M1)のスペック詳細とレビュー記事になります。

YouTube公式動画も踏まえながら、「ダブルレンズ搭載」「大容量バッテリー装備」「トリプルスロット搭載(DSDS機能+SDカード可)」などの特徴、機能詳細をご紹介します。

あわせて、最新の価格情報、もっともお得なプロバイダのご紹介もさせて頂きたいと思います。

では、本編へ突入です!

製品紹介

最初に、当サイト恒例の、ASUS社の製品情報のページから当機種の紹介をさせて頂きます。

ZenFone Max Plus (M1) | スマートフォン
ASUS ZenFone Max Plus (M1)は、1,600万画素のメインカメラと120°ワイドの広角カメラを採用しています。さらに5.2インチのコンパクトボディーに5.7インチのフルビューディスプレイを搭載。いざという瞬間を逃さないスマートフォンです。

 

こちらも恒例のYouTube公式動画です。

Introducing ZenFone Max Plus (M1) | ASUS
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スペック一覧

ASUSZenFone Max Plus (M1)
発売日2018年2月17日(公式)
ディスプレイフルビューディスプレイ
5.7インチ
画面解像度2,160×1,080ドット
(フルHD+)
縦横比18:9
サイズH:約152.6mm
W:約73mm
D:約8.8mm
重量約160g
OSAndroid™ 7.0 Nougat
カメラ性能(背面)1,600万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)
800万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)
LEDフラッシュ
フォーカス性能(背面)0.03秒
像面位相差AF
カメラ性能(前面)800万画素
F値2.0
バッテリー性能 4,130mAh
最大約28日間
連続待ち受け(3G)
最大45時間
連続通話
メイン・メモリー4Gバイト
CPU・GPU性能 CPU:MediaTek MT6750T (オクタコアCPU)
GPU: Mali-T860
ストレージ容量32GBストレージ
通信性能4G+3G対応DSDS
技適あり
対応バンドドコモプラチナバンド
(Band19) ○
FOMAプラスエリア
(Band6/19) ○
auプラチナバンド
(Band18/26) ○
au 3G
(CDMA2000) ×
ソフトバンクプラチナバンド
(Band8/28) ○
SIMサイズ
SDカード
トリプルスロット
SIM1:nano SIM
SIM2:nano SIM
+Micro SDカード(最大256G)
オーディオ性能特記なし
指紋認証背面
0.3秒アンロック
+「顔認証」対応
センサー類GPS(GLONASSサポート)
速度センサ
電子コンパス
光センサ
近接センサ
ジャイロスコープ
外装プレミアムメタルボディー
カラー(サンライトゴールド、 アズールシルバー、 ディープシーブラック)

どうでしょうか。スペック表を眺めてみるとなかなか面白い特徴が見えてくるではないでしょうか。

まず、本機の特徴の一つである、画面性能まわりからレビューさせて頂きたいと思います。

ディスプレイ性能

5.7インチ・フルビューディスプレイ搭載、2,160×1,080ドット(フルHD+):縦横比18:9

フルビューディスプレイ(ウルトラスリムベゼル)採用により、当機では、5.2インチディスプレイの筐体サイズに、5.7インチの画面描写が可能になっています。

縦横比18:9デザインも含めて、言うまでもなく最新機種のトレンドですね。

さらに、フルHDの解像度を超える、フルHD+ ディスプレイを搭載しているので、従来品よりも、高精細で美しい映像を画面いっぱいに楽しむことができます。

背面カメラ性能

メインカメラ:1,600万画素、セカンドカメラ:120度広角・800万画素カメラ搭載
0.03秒・像面位相差オートフォーカス

当機では、メインカメラとして1,600万画素ものカメラを搭載すると共に、セカンドカメラとして120度広角カメラを装備しています。

120度ともなると、通常カメラに比べ、同じ立ち位置で約2倍の広さの背景を取り込むことができますので、「あれ?風景含めてよく被写体入らない→後ずさる」シチュエーションでも、カメラを切り替えることにより、簡単に思い通りの写真が撮影可能です。

像面位相差AFは「動きのある被写体」を的確にとらえる性質をもっています。さらに、0.03秒による正確なフォーカス機能を実現することにより、よりブレの少ない、シャッターチャンスを逃さない撮影に向いていると言えます。

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前面カメラ性能

F値2.0大口径レンズ+800万画素

F値2.0の大口径レンズ、美人エフェクトLive機能を組み合わせ、魅力的な自分撮りが簡単に撮影できるようになっています。

※美人エフェクトは、シミを取り除き、顔のバランスを整えるなど、瞬時に写真を調整して美しく仕上げてくれる機能となります。

CPU・GPU(及びメモリー)性能

CPU:MediaTek MT6750T (オクタコアCPU) +GPU:Mali-T860 & メモリー4G

オクタコアからなる高速CPUの採用と共に、メモリーも4Gも積んでいますので、よほど重たい3Dゲームでもしない限りには非常に快適な性能をもっていると言えるでしょう。軽快・サクサクに感じるかと思います。

スペック的に分析してみると、AnTuTuベンチマークスコアでの実測データで、当機のMediaTek MT6750Tの「総合スコア約5万点」となっています。

一般的に言うところでの「ミドルクラス」の性能ですので、それなりの実力を備えていると言えるでしょう。(一般的に5万点超えればほぼノーストレスと言われています。)

バッテリー機能

4,130mAhもの大容量バッテリー搭載+ASUS PowerMaster™+リバースチャージ機能

このMAXシリーズの特徴ですね。まず、PowerMaster™は充電と放電を細かく制御することにより、バッテリー寿命を約2倍にのばしてくれます。バッテリーが簡単にへたってしまうことなく、長い間使い続けられるのは(多くの人がスマホでバッテリー問題を抱えている現状では)嬉しい限りです。

かつ、4,130mAhもの大容量バッテリーにより、最大、約28日間!連続待受、同、約45時間!通話を可能にしています。スマホと言えば、とにもかくにも充電を気にしますよね。当機では一度、満充電してしまえば、ほぼ気兼ねなく使い続けられるので、そういった不必要な気遣いから開放してくれます。

リバースチャージ(他機器充電)機能は、(どういう機会に発揮するかはその人の所有しているガジェット次第ですが)いざと言う時に、「あ、こいつで充電できるんだった」となって便利なこと間違いなしです。

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SDカード内蔵機能

トリプルスロット内蔵=DSDS(SIM2枚入れ)+SDカード使用可能

昨今の低価格DSDS機では採用が目立ってきたトリプルスロット仕様ですが、当機ではZenFone 4 MAXの血をしっかりと受け継ぎ、SDカードが使用可能です。

本体32Gストレージ容量ともあいまって、256GものSDカードが使えますので、容量不足を心配する必要はまったくと言っていいほどなさそうです。

付加機能

その他、 Bluetooth、テザリングに対応している他、センサー類も一通りそろっていますし、GPSもそれなりに高度、指紋認証は360°認証・0.3秒アンロックなど、基本的な要件は抑えており、普段使いのスマホとしては申し分ない機能をそろえているといえるでしょう。

加えて、当機は最新の「顔認証」にも対応しています。指紋認証と使い分けることによりより便利かつより強固なセキュリティ機能が体験できるはずです。

まとめ及び価格情報

どうでしょうか?ここまで機能毎の各項目について記述してまいりましたが、このZenFone Max Plus (M1) 、価格の割にはかなり高性能ではないでしょうか。独自性にもあふれていますね。

さて、最後に気になるお値段情報ですが、2019年3月現在、

ZenFone Max Plus (M1) :実勢価格 約2万5000円弱

となっているようです。この価格、かなりのお買い得価格かと思います。

オンラインショップでの最新価格情報は下記をご参照下さい。

※各プロバイダの詳細情報は、下記画像リンクからご参照下さい。

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終わりに

追記情報などはあり次第、更新していきたいと思います。

当記事は、下記当サイトDSDS機まとめ記事の子記事になりますので、ご興味のある方は下記記事も御覧頂ければ幸いです。

2019年最新版:DSDS対応おすすめSIMフリースマホ価格帯別全18機比較
2019年03月:最新のDSDS対応おすすめスマホを「価格帯別」でご紹介。各スマホ「おすすめポイントのまとめ」比較と、DSDSとは?の徹底解説付き。各SIMフリースマホの「詳細スペック・レビュー」もリンク先でお読み頂けます。FOMA SIM対応機種もご紹介します。

 

 

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