ASUS ZenPad 3 8.0 (Z581KL) のスペック詳細とレビュー・最新価格情報

はじめに

当記事では、ASUS社 Android タブレット ZenPad™ 3 8.0 (Z581KL)のモデル紹介を行います。

※当モデルは8インチ・LTEモデルのみとなります。

こちらは、「Androidタブレット一覧紹介」の子記事になりますので、直接当記事に来られた方でご興味ある方は下記親記事を御覧ください。

2019最新:おすすめ!Androidタブレット「インチ・性能別」全16機 徹底比較解説
2019年4月:アンドロイド・タブレットを「選び方のポイント」から徹底解説。厳選各機種「おすすめポイントのまとめ」比較と、「各タブレット個別の詳細スペックとレビュー」、最新価格がご覧頂けます。YouTube公式動画もまじえながら、Androidタブレット最新おすすめ機種を一気まとめ!

製品紹介

最初に、ASUS社の製品情報のページから当モデルの紹介をさせて頂きます。

ASUS ZenPad 3 8.0 (Z581KL) | タブレット | ASUS 日本
CPUには高性能でパワフルなSnapdragon650に、マルチタスクも軽々とこなす大容量4Gメモリを装備。通話機能搭載のSIMフリー方式採用により、通話プランを使用すれば、キャリアアグリゲーション対応のスマホとしても使える、1台2役のプレミアムな1台です。

 

恒例のYouTube公式動画です。

Cinematic entertainment with 2K IPS display – ZenPad 3 8.0 | ASUS

 

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スペック一覧

メーカー:ASUS ZenPad™ 3 8.0 (Z581KL)
※LTEモデルのみ
ディスプレイ約7.9インチ
IPS液晶
画面解像度QXGA(2,048×1,536ドット )
※縦横比4:3
サイズ約136.4 ×205.4 ×7.57mm
重量約320g
CPUQualcomm® Snapdragon™ 650 (ヘキサコア)
メモリー4GB
ストレージ32GB
外部ストレージmicroSDXC
最大128GB
OSAndroid™ 6.0.1
(Android 7配信済)
対応ネットワークFDD-LTE B1/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28
W-CDMA (HSPA+) B1/B5/B6/B8
無線LANIEEE 802.11a/b/g/n/ac
(2.4/5GHz対応)
カメラ画素数リア:800万画素
/イン:200万画素
バッテリー容量容量 4,680Ah
オーティオ性能DTS Headphone:X™
DTS‐HD Premium Sound™
Sonic Master
デュアルフロントスピーカー
SIM形状microSIM
GPSGPS(GLONASSサポート)
センサー加速度センサ、光センサ、電子コンパス、磁気センサ、
近接センサ、ジャイロセンサ
カラーブラック

ディスプレイ性能

タブレットと言えば大画面、こそが特徴ですね。ZenPad 3 8.0はこのディスプレイ性能に非常に力を入れていると共に、Android機としては珍しいデザインを取り入れいています。

フルHDの倍の「2K」QXGA(2,048×1,536ドット )の超高精細ディスプレイ(※縦横比4:3)を採用+VisualMasterテクノロジー技術実装

ZenPad 3 8.0はAndroidタブレットとしては最高性能の「2K」高精細ディスプレイを搭載しています。こちらもM2 8と同じく、ですが、大画面にもかかわらず5-6インチのフルHDスマホとほぼ変わらない精細さを持っていると言えるでしょう。

当機種のディスプレイの特徴はなんと言っても、その縦横比4:3というAndorid機では非常に貴重なデザインの採用でしょう。

この縦横比は間違いなくiPadを意識したものと思われますが、iPadに近いAndroidタブレットを求めるユーザーには強いインパクトでしょう。この縦横比を採用しているAndroidタブレットは他にないので、ある意味、選択肢がわかりやすくなっています。

つまり、スタンダードな縦横比16:9を求めるハイスペックタブレット志向のユーザーは、ライバル機、HUAWEI M2 8、逆にiPadライクなものを求めるユーザーは当機、と完全に住み分けられそうです。

(現在、2Kの解像度を誇るAndroidタブレットはこの2機種しかないのです。)

オーディオ性能

タブレットに求められるもう一つのエンターテインメント要素である音響性能でも当機はかなりこだわりを持った機種となっています。

DTS HD Premium Sound™及び、DTS Headphone:X™+Sonic Masterを装備しています。

当機では、ヘッドフォン(イヤホン)装着時に、7.1chのバーチャルサラウンドが楽しめ、タブレットから直接音楽を楽しむ時でも5.1chの本格的なバーチャルサラウンドサウンドが体感できる仕様になっています。

M3 8のような専用DACチップの搭載、とまではいきませんが、普段使いにおいては十分満足感の得られる音響性能を持っていると言えるでしょう。

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CPU・GPU(及びメモリー)性能

CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 650 (ヘキサコア) + Adreno 510 & メモリー4G

ヘキサコア(6コア)CPU+専用GPUの採用ですので、実用レベルの性能は確保出来ていると言えるでしょう。

スペック的に分析すると、当機スナドラ650のAnTuTuベンチマーク、総合スコア「約8万点」となります。下位機、ZenPad各モデルが活気とも4万弱なので、この点、上位機としてさすがの性能、と言ったところでしょうか。

重い3Dゲームなどは少し苦しいかもしれませんが、AnTuTu5万オーバーならほぼノーストレスというラインなので、普段使いにおいてその性能に不満を持つユーザーは少ないかと思います。

メモリーも4Gも積んでいますので容量不足を感じることはほぼないでしょう。

バッテリー性能

ZenPad 3 8.0 :「4,680mAh」のバッテリーを搭載しています。

こちらも、1日使いとしては十分な容量のバッテリーを保持していると言えるでしょう。ASUS公式としては「11時間連続使用可能」と断言していますので、日中出歩く程度なら、不満を持つユーザーはほぼいないでしょう。

その他機能

カメラ性能については、これはスマホが担当すべき分野です。当機ではメモ代わりになる程度と考えていいでしょう。

ネットワーク機能については、WiFiが全モデルで5GhzのIEEE802.11 acに対応していますので、速度的な問題を感じることはないでしょう。

LTEでは、ドコモ系がLTEプラチナバンド(B19)・FOMAプラスエリア(B6)に対応している他、ソフトバンク系のプラチナバンドもB18、B28両対応、auのプラチナバンドもB8、B26両対応となり、全プラチナバンド全対応という、幅広いネットワーク帯域対応をしています。ソフトバンク系、au系に弱いタブレットが多い中、この点はかなり優位となっています。

また、「指紋センサー」が装備されているのもポイントです。昨今のスマホでは当たり前になりつつある機能ですが、意外とタブレットでは付いていなかったりしますので、高機能機では外せない機能の一つですね。

OSがAndroid 7に配信済みなのも重要です。Android 6、場合によっては5止まりになっているタブレットが多い中、当機種はタブレットではほぼ最新の7になっています。7ならではの画面分割機能などが使えて便利なのももちろんですが、長期使用を考えると、なるべく新しいOSを搭載しているほうがいいことは明白です。

その他、GPSもそれなりに高度、各種センサーも一通りそろっており、普段使いにおいて必要十分な機能を備えていると言えます。

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まとめ及び価格情報

どうでしょうか?ここまで機能毎の各項目について記述してまいりましたが、ZenPad 3 8.0、現行のタブレットの中で最強クラスの性能を備えていると言えるでしょう。特に、画面デザイン(縦横比)、ネットーワークbandに注目するユーザーにはおすすめできるモデルです。

さて、最後に気になるお値段情報ですが、2019年4月現在、

ZenPad 3 8.0 LTEモデル : 品薄中

となっています。

最新の価格情報は下記をどうぞ。

終わりに

追記情報などはあり次第、更新していきたいと思います。

 

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